週間トラリピ実績

週間トラリピ実績と今週の見通し(4/27~5/1)

ギリシャ債務問題が先送りになり今週はドル売りが加速しそうで憂鬱です。ネガティブな予想しか出てこないw

[トラリピ通貨ペア]

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[通貨ペアの最新状況] ※XMの法人口座で運用

<トラリピ戦略> ※4/9時点で書いたものです

ドル売りもおさまってきたので今後のトラリピ戦略を再検討しました。
その際トラリピの売買データの情報共有の参加者の直近4カ月ぐらいのデータも見直しました。(最近は約10名ぐらい参加)
私より稼いでる人も結構いるのでそういう人のデータを主に参考にしました。
その結果、ショートカバーの影響は大きいものの、ユーロドルを売るのがリスクも少なく利益も多いという結論になりました。
この「リスクが少ない」というのは、通貨ペアの方向性が変わる「リスク」という意味です。
ボラリティ面でいえば、1.0475の安値から1.1038ぐらいまで急上昇したユーロドルはリスクが高いです。
しかし、ユーロは国債購入を含むQEやギリシャ関連でユーロ安が進む可能性は高いですし、米ドルの利上げも今年中に行われる可能性が高い事に変わりはないです。
相場に絶対はないので、その既定プランがなくなればユーロドルが1.12以上に上昇するかもしれませんが、他の通貨ペアに比べると「通貨ペアの方向性が変わるリスク」は低いです。

つまり口座に余裕を持たせた資金を入れたうえで、適切なトラリピ設定で運用すればロスカットされる可能性は低いわけです。
裁量取引をやりすぎて口座資金を減らしたり、大きな含み損を抱えすぎすると破綻するので、一番重要なのはリスク管理です。
私は裁量取引で失敗する事が多いので、今後は資金が一番多い口座1でのみ裁量取引をやる事にしました。
それ以外の口座は基本トラリピのみとします。

<運用ルール>
・裁量取引は口座1のみで実施。他の口座はトラリピのみとする。
・値幅、利益幅、ガード値は相場状況に合わせて変更。
・各口座で含み損が厳しくなった場合は口座2から「資金振替」して対応。(XMはリアルタイムで資金移動可能)
・xmは含み損を差し引いて口座残高が2万ドルを超えるとレバレッジを888倍から200倍に制限される為、2万ドルを超える前に出金していく。
・出金した資金は一時的な含み損に耐えれるよう再入金出来るよう手を付けずに取っておく。

<毎月の予想利益>
設定を見直し中なので、実績を見てからメンテ予定。

<各口座の情報> ※ここのトラリピ設定は定期的に変わります

口座1 ※裁量&トラリピ
口座タイプ:米ドル建て口座
口座資金(スタート時):15000ドル&ボーナス2700ドル

通貨ペア:EUR/USD
売買:ショート
取引LOT:7000通貨
値幅:1.055~1.085
トラップ幅:10
利益幅:30
ガード:20
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

口座2 ※資金振替用
口座タイプ:米ドル建て口座
口座資金:8800ドル&ボーナス2300ドル

資金的には余裕でしたが、口座1と口座3がきつくなった時の資金振替用にする事にしました。
1000通貨とかで継続する事も考えましたが、裁量分の利益と合わせて4/21のドル円ポジションを全決済。

通貨ペア:USD/CHF ※スイスフランクロス通貨ペアはレバレッジ222倍制限
売買:ロング
取引LOT:2000通貨
値幅:0.95~1.0
トラップ幅:10
利益幅:30
ガード:20
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

通貨ペア:EUR/USD
売買:ショート
取引LOT:5000通貨
値幅:1.055~1.085
トラップ幅:10
利益幅:30
ガード:20
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

口座4 ※デモ口座
口座タイプ:円建て口座
口座資金:100万円

品目:日経平均先物 ※日経平均用のトラリピEA
売買:ロング
取引LOT:100LOT ※100LOTだと1円動くと100円増減。
値幅:18900円~20000円
トラップ幅:50
利益幅:50
ガード:15
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

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注意点は、西原先生のエントリー情報にこだわり過ぎない点です。
我々はプロ投資家と違っていつもチャートを見れるわけじゃないので、上手いタイミングで決済や損切りが出来るではないので、あくまで参考という形を取る事をお勧めします。

[雑記]

今日はほとんど一日見通しの記事書いてただけなのでネタはないです。
とりあえず今週は自分のビジネスの相談相手を探す事をまじめに検討してみようと思います。
一人でやると色々歯止めが利かないなんですよね。
特に私はそんなに優秀な人間ではありませんw

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[昨日の実績]
4/20~4/24のトラリピ実績は1210ドルです。
それと今週は通貨ペアの上値を制限したり、利益幅を変えたり、EAの新verテストで何度も予約注文削除したりといじりすぎたので、決済回数は参考にならないので記載してません。

口座1:721ドル
口座2:-200ドル ※ドル円トラリピ損切り
口座3:689ドル

[今週の見通し(4/27~5/1)]

ユーロドル

ユーロドル1時間足
ユーロドル1時間足

ユーロドル4時間足
ユーロドル4時間足

4/6イースター休暇最終日の夜に1.1035をつけた後、4/13の1.052まで急ピッチで下落しました。
FRBメンバーのドル高牽制や利上げ時期の後退のコメントなどが一服した事や、ギリシャ情勢の悪化、そして中央銀行の金利差でユーロ売り、ドル買いトレンドに戻った形です。

しかしその後は乱高下しつつも、じりじりと上昇していく相場が続き、今週にいたっては一時1.09タッチまで上昇しました。
ギリシャ情勢の進展はありませんが、ギリシャのデフォルトや離脱を材料にしたユーロ売りが徐々に収まってきたような気がします。
毎日のようにギリシャネタのヘッドラインは出ていましたが、ヘッドラインが出るわりに状況の進展がないギリシャ情勢にマーケットが動きづらくなってきたのかもしれません。
4月24日のユーロ圏財務相会合は予想通りギリシャ改革案の合意はなく、次回の5月11日の財務相会合で再評価という形になるそうです。
「あれ?」と思うのが、6月末期限のギリシャ支援金(72億ユーロ)を受け取る条件に4月末までの改革案合意があったはずなのに、その事が全然論じられてない事です。
まあ、次回の会合で再評価となった以上、この期限も自動延長になったんでしょう。

今後のギリシャ情勢ですが、ユーロ圏の反応から考えると、ギリシャ債務については妥協せずに対応はするものの、ユーロ圏離脱は望まないし、離脱とならないように対応し続けるように思います。
客観的に見てギリシャがデフォルト状態になったとしても、債権者であるユーロ圏が「デフォルト」と認めなければデフォルトにならないので、ECBの緊急流動性支援(ELA)は継続される事になります。
そうやって生かさず、殺さず状態になる可能性もあるようです。

ちなみにギリシャの債務は現在は綱渡り状態ですが、5月分に関しては国内から25億-27億ユーロぐらいかき集めたようなので、少なくとも5月中にデフォルトする事はなさそうです。
6月13日にIMFへの返済が13億ユーロ、7月20日に対ECBの国債償還が36億ユーロ、8月20日に対ECBの国債償還が32億ユーロと続きます。
マーケットでは7月と8月でECB支払いが出来ずにデフォルトする可能性をあげてますが、返済相手がECBである事を考えると、ギリシャにデフォルトや離脱されては困るので、懸念が高まるだけでデフォルトしない気がしますね。
まあ、最終的にどうであれ「予想、期待」で動くのがマーケットなので、デフォルト懸念が高めればユーロ売り、遠のけばショーとカバーが進む(ユーロ買い)ということになると思います。

ギリシャネタを長々と書きましたが、とりあえずのところ「4月末合意」が5月11日の会合まで先延ばしになるのであれば、今週はギリシャネタではなく、経済指標や国債や株価の結果をよりマーケットが材料にすると思います。
それらを重要視して動かれると、今週はユーロドルが大きく下落するビジョンが見えないです。下落しても1.07前半までな気がします。
とりあえず29日が一番重要で、米GDPやFOMC(日本時間30日3時)だけでなく、ドイツの消費者物価指数の発表(各州の発表は先行)とユーロドルが動意付く指標が多いです。
まあ、一番重要というだけで月曜日以外は重要指標が連続しますし、FOMC前にポジション調整も入るので、月曜から動く可能性も高いですけどね。

上昇傾向にあるユーロドルですが、日足ではまだ下落トレンドですし、1.1035、1.105あたりが上値になると思います。
仮にそこを踏み越えたとしても1.12前半までと考えてます。
理由は米指標が悪く、FOMCの利上げが遠のいたとしても、毎月600億ユーロのQE中のユーロが、対ドルで上昇し続けるのもそのぐらいが限界だろうと思うからです。
実際のところ「ユーロが買われてユーロドルが上昇」するのではなく、「ドルが売られてユーロドルが上昇する」という状態です。
3月下旬や4月上旬に1.1以上に上昇したのは、短期筋や中国の自国通貨安誘導でのユーロ買いが主な要因なようですし、今週、来週に動くとしても基本はそうなると思います。
怖いのはユーロドルのショートカバーが一気に進むような材料が出る事です。

IMM先物

3月下旬や4月上旬レベルのショートカバーならいいんですが、FOMCの声明内容が中長期でユーロドルをショートしてる中期・長期のヘッジファンドが利益確定するような大きな材料でない事を祈るばかりです。
6月利上げの否定は、「可能性はかなり低い」とマーケットが織り込んでるので問題ないですが、9月ではなく12月になりそうな見解が出ると1.105を越えてくるかもしれません。
米経済見通しに対してネガティブな声明でもドル売りですが、これは第一四半期の経済指標の結果から悪いのは推測出来るので、中長期筋のショートカバーが進むほどではないと思います。
ドル高については「明確なドル高牽制」に取れるような声明をFOMCが出さない限りは、大きくショートカバーが進む事はないと考えてます。明確にドル高牽制してきたら・・・うん、考えたくないですね。現実逃避します。

<トラリピについて>
口座1、口座3ともにユーロドルの上値は1.085にし、その上は追随しない予定です。
各口座ともに約20万通貨のショートポジを持っており、口座1が含み損5000ドル、口座3が4700ドルという形。
口座資金的にはまだ余裕がありますが、100pips上昇するごとに2000ドル含み損が増えることを考えると、このへんで上値追いするのはいったんやめておこうと思います。
口座2に予備資金が8000ドルありますし、やろうと思えば追加資金も出せますが、ここは忍耐強く我慢しようと思います。
ユーロドルの上値をある程度確認してから、資金追加してトラリピを再開しても遅くはないと考えるからです。

・・・まあ、こうなってしまったのも私がリスク管理をみあまったからですけどね。
1.11ぐらいまでトラリピしてもついていけるぐらいのリスクレベルでやらないと駄目でした。
取引LOTが大きかったのもありますが、利益幅を20から30に上げた事で予想以上に含み損が増えました。
勿論利益幅が大きい分利益は出たんですが、それを上回る含み損になった形です。
トラリピの含み損は有効証拠金の5分の1以下に納まるぐらいで運用しないと駄目ですね。
実際予備資金や追加資金を投入したら5分の1以下でやれるわけですが、大きなお金を入れすぎると失敗した時の金額が大きくなりすぎて精神的負担が大きくなるのでやめている感じです。
ユーロドルについては明確にシナリオが変わらない限りは、追加資金を入れて耐えぬく予定ですしその資金分は用意してます。
それでも精神的に負担を感じてるので、思ったより私のメンタルは強くなかったようです。
金額的にはロスカットされなかったとしても、精神的に耐えれるかどうかは別の話なので、皆さんもその点は履き違えないようにしてくださいね。

ポンドドル

ポンドドル日足

4/14に一時1.456まで下落したポンドドルですが、今週の終わり値は1.5184まで上昇しており、日足のテクニカル分析でも上昇トレンドに入った形です。
4/14以降の英国指標も良い結果が多く、英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨で次回の政策変更は「利上げ」と全会一致で見解を出したのが大きいです。
一方米国の経済指標は悪い結果が続いたのでポンドドルが上昇したのはある意味当然かもしれません。
でも5月7日の英国総選挙が終わる前にここまでポンドが買われるとは考えてませんでした。
少し前までは政治リスクでポンドを買い控える心理があったはずなんですが、現在の相場状況を見るとそれが感じられません。
第一党となる政党によってはユーロ離脱の可能性も高まってくると思うんですが、その辺はどうなってるんでしょうかね。
とりあえずテクニカル的に上昇シグナルが出てますし、ドル売りも進んでる事を考えるとポンドドルをロングしたくなります。
ボラリティが大きいのでストップロスを少し広めにしつつ、1万~2万通貨ぐらいで週明けにロングする事を検討してます。
28日に四半期GDP指標があるのでその結果を待ってもいいかもしれませんが、押し目がありそうなら月曜にロングする予定。

AUD/USD

audusd日足

4月に利下げしなかった事で9割方5月に利下げだろうとマーケットでも予想していました。
4月20日にRBA総裁が「必要であれば利下げする」「豪ドルは更に下落する可能性が高い」と牽制もしましたしね。
しかし22日の豪消費者物価指数が前期比で予想より良い結果となったのと、ドル売りが進んだ事で0.782までまで上昇しています。
とりあえず28日朝7時40分にRBA総裁会見があり、5月5日のRBAで金利据え置きか、それとも利下げなのかの判断材料になる為、今は様子見でよいと思います。
ちなみに5月5日に利下げされたとしても、米国の利上げが遠のき金利が高い通貨が限られる状況だと、最終的に豪ドルが買われる気がしてます。
まあ、「これ以上利下げはないだろう」というとこまで引き下げられたら買われる可能性は高いですね。

USD/chf

usdchf

4月22日にマイナス金利の適用を公共基金まで広げた事でスイスフラン売りが進みましたが、ドル売りが進んでいる事もあり、USD/CHFでは適用範囲拡大前の水準に戻っています。
4月24日にSNB総裁が「スイスフランは過大評価、必要に応じて為替市場で行動続ける」とフラン高牽制をしましたが、対ドルではほとんど効果がない状態です。

スイスフラン

EUR/CHF、GBP/CHFはまだマイナス金利拡大効果が出てるんですが、対ドルでは厳しい状態です。
USD/CHFは今のところ0.948~0.95で踏みとどまってますが、FOMCでドル売りが加速したら0.94割れもありえそうです。
対ドルではドル売りが収まらない限り、USD/CHFが0.97台に定着するのは無理そうですね。
トラリピは2000通貨なのでそれほど含み損はないですが、ドル売りが収まるまでは0.95より下に追随する予定はないです。
ギリシャ情勢が悪化すると、リスク回避でスイスフランが買われるようですし、ユーロドルとUSD/CHFの組合せは良くなかったですね。今となっては後の祭りですが・・・^^:
まあ、それでもここまでドル売むとは思ってなかったんですけどね。
22日に0.97に上昇した時に損切りしとけばよかったです。
損切りしても今まで稼いだUSD/cHFのトラリピで稼いだ分と差引けば余裕で黒字ですし、いつもながら私の判断は遅いですね。
損切りしてればユーロドルをもう少し上までついていけますし、今度0.97台まで上昇する事があれば、上昇してる材料が継続するか判断したうえで、損切りを検討しようと思います。

USD/JPY

ドル円

底堅く推移していたドル円ですが、米コア耐久財受注が予想よりかなり悪くドル売りが進み、米長期金利も低下した事で終わり値は119円を割り込み118.89でした。
とはいえ、ドル売りが進んでいるわりにドル円の下落はたいしたことがなかったので、結果論的にドル円トラリピを119.7で損切りする必要はなかったです。(裁量ロング分で実質損切りしてもマイナスにならなかったですが)
でも118円割ると思ってたので、口座1と口座3の予備資金である口座2であんまり含み損持ちたくなかったんですよ。

とりあえずドル円に関しては、下がっても押し目買いが入る特殊な通貨ペアであり、それは現在も変わってない事を再確認した1週間でした。
正直ドル円に関しては西原先生の見解にかなり影響されてるところがあったんですが、西原先生がドル円ショートからドル円ロングに切り替えちゃったんですよね・・・w 
先生が切り替えた理由は、海外勢が日本株を買う際、為替のリスクヘッジでドル円ロングしないと考えてたら、「実はドル円が下落すると押し目買いしているらしい」という事を知ったからなようです。(ソースは不明)
欧州株や米株より日本株の方が下落リスクは低く、今後の決算も堅調な見込みであるから、今後も日本株は上昇する見込みが高い。
勿論日経平均も急落する可能性はありますが、ギリシャ情勢の悪化での欧州株安や、ドル高での業績悪化の米株安リスクに比べると、日本株のほうがリスクが低いという事なのだと思います。

日経平均

ちなみに日経平均は統一地方選挙までは2万円台を維持したい政府の思惑があるからか、何とか2万円台が維持されました。
今週は日本企業の決算が、4/27 85件、4/28に174件、4/30に191件、5/1に46件と立て続けにあります。
そして4月30日は日銀金融政策決定会合は半期に一度の展望レポートが発表されます。
ここ数年の発表時間だと12時30分~14時に発表されているので、そのぐらいの時間から日銀HPで発表されるので、そのタイミングでドル円も日経株も動意付くと思います。

海外勢は4月30日で追加緩和の発表がある事を元々期待してますし、日銀メンバーでない浜田氏、山本氏が追加緩和を煽る発言をしている事もあり、展望レポートの内容や15時30分の黒田日銀総裁会見は注目されてます。
黒田総裁は「サプライズは狙ってない」と先週発言してますし(他にも色々言ってますが)、次週にGWで日本市場が数日休場になる
今回のタイミングで追加緩和するのは「ほぼありえない」とは思います。
海外勢もそれはわかってるはずなんですが、「勝手に期待して、勝手に失望する」のがマーケットなので、期待で上昇したところを失望の円買いになるといういつものパターンが繰り広げられるのではないかと思います。

でも日経平均はどうなるかわからないですね。
日本企業の決算や今後の見通しがポジティブであれば、大きくは売られないかもしれませんしね。
とはいえ5月はsell in mayと言いますし、過去の例でいえば5月は下がる可能性が高いので迷いところではあります。
私も日経平均が思いのほか底堅いのでロングしようか迷ってます。
ちなみに今更ですが、日経平均トラリピを今週リリース予定です。
不具合が多くてリリースがのびてましたが、最近やっと問題なく動くようになってきた形です。
但し、FXと違ってレートが飛ぶ事が多いので、トラップ幅は最低50円からしか出来ないようにしました。
そうしないとレートが飛んだ時に重複ポジションが多発して含み損が増大するからです。

<オマケ>

トルコリラ

最近全然ウォッチしてませんが、トルコリラ安がとまらなくてやばいですね。
USD/TRYですら「ドル安ってなに?」という値動きですし。
悪い事は言わないので、「そろそろリラ安がおさまると思うから、打診買いしよう」と思わないほうがいいです。
そんなリスク高い事はやめましょう。
どう考えてもリスクとリターンが釣り合わないと思いますw


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[儲け話・・・]
現在進行形で、実践しているところですが、金が入るのは1か月~2か月後ぐらいになりそうです。
儲けれる額は「個人差」がありますが、10万ぐらいはノーリスクで稼げますね。
ちなみにFXの口座開設キャンペーンを利用したキャッシュバックではありません。
もっと簡単に終わるものです。
ですが、これをブログで公開すると、他のFX関係のブログに管理者の利益が減ってしまう為、大々的に公開するのはやめておきます。
という事で、当ブログ経由でXMの口座開設&入金&往復取引1回以上して頂けた方に公開させて頂きます!

ご質問がありましたら気軽にTOPの「お問い合わせ」から連絡をお願いします。

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