今週はドルに対して強気見通し! ユーロドル急落の可能性あり

久しぶりに強気な見通しの記事を書きました。何カ月ぶりでしょうか? 大外れだったらごめんなさいw

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当面は「月収10万~15万稼げるローリスクなトラリピ設定」でやっていこうと思います。
私的には大きな資金で運用した際の「精神的に許容出来る含み損」が100万ぐらいな気がするので、まずはこのぐらいのリスクでやろうと思います。

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利益の見積もりが甘かったので、月収20万前後の見積もりにしようと思います。

9/27:短期でドル円ロングを追加。その他ユーロドルとUSDCHFの値幅を変更

通貨ペア:ユーロ/米ドル(EUR/USD)
売買:ショート
取引LOT:5000通貨
値幅:1.105~1.18
トラップ幅:20
利益幅:50
ガード:5
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

通貨ペア:米ドル/スイスフラン(USD/CHF)
売買:ロング
※ずっとショートになってましたが、ロングが正です。今更気づきました。
取引LOT:3000通貨
値幅:0.92~0.99
トラップ幅:10
利益幅:40
ガード:5
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

通貨ペア:ユーロ/ポンド(EUR/GBP)
売買:ショート
取引LOT:2000通貨
値幅:0.70~0.74
トラップ幅:10
利益幅:25
ガード:10
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

通貨ペア:米ドル/円(USD/JPY) ※短期トラリピ
売買:ロング
取引LOT:1000通貨
値幅:118~120.5
トラップ幅:10
利益幅:25
ガード:5
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

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考察&手法

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注意点は、西原先生のエントリー情報にこだわり過ぎない点です。
プロ投資家と違っていつもチャートを見れるわけじゃないので、上手いタイミングで決済や損切りが出来るわけではないので、あくまで参考という形を取る事をお勧めします。

損切り値の情報があったとしても相場情勢によってはその前に損切りしますし、西原先生とは資金量もメンタルも違います。
同じことが出来るとは考えない方がいいです。

[今週の見通し(9/28~10/2)]

今週はドルストレートの通貨ペアに対して久しぶりに強気見通しで考えてます。
今出ている材料で考えると弱気になる理由が少ないからです。

<ドル買い材料について>

・9/25のイエレンFRB議長講演で年内利上げの可能性が高いとのタカ派発言が出たことです。

私自身も含めFOMC参加者の大半は、条件が達成されれば年内にフェデラルファンド(FF)金利の最初の引き上げが行われ、その後も緩やかなペースで引き締めが続く可能性が高い」

マーケットはハト派発言で終わると考えていたのでドル高となり、マーケットの不透感が和らぎました。

・中国経済減速は相変わらずですが、リスクオフでドル安にならなくなってきた。(下記で理由説明)

元々リスクオフ時はドルが買われるという流れだったのが、昨今は売られる傾向にあったのは皆さんもご存知だと思います。

これはマーケット参加者の多くが中央銀行の政策金利の違いから「普段ユーロを売る(特に世界で一番取引量が多いユーロドル)」取引をしており、リスクオフになると「売っているユーロを利益確定し現金化する」傾向にあったからです。

そしてその「ユーロの買戻しによるドル売り」に便乗し、短期筋もユーロ買い、ドル売りを仕掛けるようになりました。
先月下旬の暴落相場でユーロドルが短期的に1.171までいったのが記憶に新しいと思います。

まあ、あれは中国元切り下げによりマーケットが不安定になり、NYダウが大きく崩れる兆候があったところで、ヘッジファンドのアルゴリズムによる高速通信売買による仕掛けだったのが大きいですが。

しかし、シカゴIMM通貨先物ポジションを見る限りユーロ売りのポジションは縮小傾向にあり、今は利益確定によるユーロの大幅な買戻しによるドル売りにはなりづらい状況です。

ドラギ総裁やユーロ圏中銀総裁もQE延長や拡大に慎重な態度を示したものの、ユーロの景況感は鈍化してますし、移民問題やVWスキャンダルによる株価急落やドイツ経済の減速不安などから、今までのようにリスクオフでユーロを買い戻しづらい。

ユーロ圏の懸念でリスクオフになるのでユーロがそれほど買い戻されないわけです。
そして買戻しが少ないと、ユーロドルでのドル売りも減り、本来のリスクオフでのドル買いに繋がる感じです。

・今週はFRBメンバーの講演が多く、9/25のイエレンさんの講演を考えると今年中の利上げについてポジティブな意見が出る可能性が高く、それがドル高をサポートする可能性が高い。

9/28(月) 21:30~ 米NY連銀ダドリー総裁
9/29(火) 02:30~ 米シカゴ連銀エバンス総裁
9/29(火) 06:00~ 米サンフランシスコ連銀ウイリアムズ総裁
9/30(水) 21:00~ 米NY連銀ダドリー総裁
10/1(木) 04:00~ 米FRBイエレン議長
10/1(木) 04:00~ 米セントルイス連銀ブラード総裁
10/1(木) 09:00~ 米FRBブレイナード理事
10/2(金) 03:30~ 米サンフランシスコ連銀ウイリアムズ総裁
10/3(土) 02:00~ 米FRBフィッシャー副議長

・10/2の雇用統計でそれほど悪い結果になるとも思えない。加えて先月の弱い雇用者変化数が上方修正される可能性が高い。

祝日が多い8月の雇用者変化数は例年上方修正される傾向にある為、今回発表される9月の雇用統計結果がそこそこでも、8月分が上方修正されて、トータルで「米経済は堅調。今年中の利上げ観測が上がる」という結果になる可能性がある。

10/2までにも多数の経済指標や、FRBメンバーの講演や、その他通貨や株価の影響を受けてドルが売られるかもしれませんが、雇用統計への「期待」は残りドルの買い戻しになりやすい。

また、9/25に発表された米四半期GDP確報値が前回の改定値の3.7%から3.9%に上方修正された事もドルのサポートになりそう。

<まとめ>

上記材料により今週はドル高基調を維持すると考えます。
NYダウは弱気基調なので株価が崩れる可能性はありますが、最近は株安ドル安になっていない為、株価との連動を気にするより、上記のようなドル高材料を重視してよい流れと思います。

<株価>

株価

チャートだけで判断すると先月下旬の暴落からまだ全然回復出来てません。

9/25にイエレンさんが年内利上げの可能性が依然として高い事をアピールした為、「中国経済減速の影響が多くて米国は利上げを出来ない。それぐらい世界情勢は悪い」というネガティブな観測を和らげました。

そういった背景もあり9/25に株価は反発しましたが、それが今週続くかどうかはふたを開けてみないとわかりません。

でも日経平均については月曜は下落する気がしますね。
いくら何でも9/24~9/25で買われすぎですし、9/28は株の権利落ちもあって下がるのは必至な気がします。

日本株は3日ぶり反発、続落反動と配当権利取り-内需、金融中心買い  ※ブルームバーグ

とりあえず「現時点」では株価と連動してドル、ユーロがあまり動かず、ドル円は日経平均にある程度連動するものの、ドル>円となりあまり落ちません。(下がると押し目買いも入る)

チェックは必要ですが、大幅に崩れない限り為替相場への影響は限定的と考えてよさそうです。

でも日経平均が17000円割れしたらエントリータイミングを模索する予定です。
16500円近辺まで落ちると含み損上等の本邦長期筋の投資家が買いを入れてくると思います。

少なくとも10月末の追加緩和期待が残ってる今ならこの水準は買いでしょう。
リスクを取る価値があるのではないかと思います。

あーでもですね、アベノミクスは世界や本邦投資家からも評価を下げてる事をは忘れちゃだめですよ。

焦点:「新3本の矢」から消えた金融政策、漂う不透明感 ※ロイター

なので長期ホールドするかは別の話です。

10月末に追加緩和がなかったら間違いなく大幅な失望の株売り、円高ですし。
仮にそれまでに安値で買えて上昇したとしても10月末までに手放したほうがいいと思います。

<ユーロドル>

ユーロドル

ドル買い材料が多くユーロ売り材料も多い為、ユーロドルが反発しても上値は1.125~1.13程度と考えます。

9/30、10/1と中国PMI指標が続く為、結果が悪ければリスクオフのユーロ買戻しもあるとは思いますが、オーバーシュートしても1.13~1.135だと思います。

ユーロ売り or 上値を重くする材料としてVWスキャンダルの影響も色々出てきてますしね。


独VWの排ガス不正問題、IPOやクレジット市場に影響拡大
※ブルームバーグ

不正ソフト可能性のディーゼル車 スイスが販売禁止へ ※NHKニュース

それとロイターやブルームバーグでは全然注目されてませんが、ユーロ売りの材料として「9/27のスペイン・カタルーニャ州議会選挙」があるようです。(月曜オープン時には結果が出てる)

欧州情報といえばこの人の松崎先生のコラムで詳しくかかれてますので必読した方がいいと思います。

簡単に説明すると、昨年のスコットランド独立の国民投票のように、今回のスペインのカタルーニャ州議会選挙でスペインからの独立賛成の党が増えれば、ユーロの火種になるという事です。

カルターニャはスペインのGDPの2割を占めるらしく、もし独立すればスペインの経済的打撃は大きいです。
松崎先生のコラムを一部抜粋すると下記のような影響が出る可能性もあります。

カタルーニャ州議会選挙の結果を見るまではなんとも言えませんが、これは簡単に解決出来る問題でないことは確かのようです。スコットランドにしても、2度目の住民投票実施の声が出てきていますので、延々と続くのかもしれません。

スペインに関して言える事は、中央政府は同州の独立に対し、頑なに憲法裁判所の判定を盾にとって抵抗していますし、カタルーニャ州議会も、いざ独立になった時にEUに残留するのか、どの通貨を使用するのかなど、肝心な問題に対して明確な答えを持っていません。もし独立後、あらたにEUに加盟しユーロ使用を希望した場合は、相当な時間がかかることは間違いありませんし、必ずその希望通りになる保証も、どこにもありません。

この不透明感を嫌気して、最近のスペイン国債は売られています。イタリアとの利回りの関係はずっと、イタリア>スペインとなっており、スペインの国債価格の方が魅力的だったのが、ここにきてスペイン>イタリアとなり、スペイン国債はアンダーパフォーム(国債価格がイタリアのほうが魅力的になり、国債利回りもスペインの方がイタリアより高い状態)に転じています。

このこと自体は今のところ、特にユーロには影響しておりませんが、もし独立賛成派が過半数以上の議席を獲得した場合には、じわじわとスペインの政局不安・今後の不透明感が高まり、スペイン国債が売られ利回りが上昇、それを嫌気したユーロが売られるという動きになる可能性は残っています。

松崎先生のコラム以外でほとんど注目されてないですが、マーケットがこのネタに注目するなら選挙の結果によっては、9/28はユーロ安の下窓スタートとなるかもしれません。

<まとめ>

上記のようにユーロが買い戻される可能性より売られる可能性のほうが高そうなので、トラリピの下値を1.11から1.105に変更しようと思います。

もし本格的にユーロ売り、ドル買いが加速するならば1.1を下回る可能性が高いですが、1.105より下は手動での小額売りポジションか、既存ポジションの値幅を広げる事で対応しようと思います。
急激な下げの後は反発も大きいので、せっかく稼げても含み損を抱える事になるかもしれませんし、慎重にいきます。

それとユーロドルが下落し、マーケットもリスクオフ基調であるなら、ユーロ円の下落は更に大きくなります。

ユーロ円

私はユーロ円が苦手なのでエントリーするかわかりませんが、ユーロ安、円高基調となるのであれば、132円台まで下落する可能性はありそうです。

<ドル円>

ドル円

株価の下がり具合的にはもっと落ちてもいいはずですが、ドル円は以上に底堅いです。
トラリピロングを118円~120.5ぐらいでやりたくなります。

今週はドル高基調が続くと予想してるので、円高が進んでもドル円は118円程度で踏みとどまる気がします。
という事で「小銭稼ぎ程度」のつもりで、短期的にドル円ロングのトラリピを下記設定で追加しようと思います。

通貨ペア:米ドル/円(USD/JPY)
売買:ロング
取引LOT:1000通貨
値幅:118~120.5
トラップ幅:10
利益幅:25
ガード:5
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

最悪条件でも含み損は-3.4万ですし、それ以上落ちてもたいした事はないです。
10月末の追加緩和期待がある限りはそこまで落ちないとは思うので、下抜けてもそのまま耐える予定。

もしかしたら今週はずっと120.5を越えてるかもしれませんが、その場合でも上値はあげない予定。
あくまで「小銭稼ぎ程度」で考えます。

<USD/CHFとユーロポンドのトラリピについて>

ちょっと記事が長くなりすぎてきたので、さくっとまとめていきます。

USD/CHFについてはドル高基調なので思い切って上値を0.99に変更します。
とはいえユーロ圏のリスクオフは、ひとまずの逃避先としてスイスフランが買われやすいので、思ったよりUSD/CHFは上昇しないかもしれませんけどね。

下押ししてもドル高が続くなら耐えるでしょうし、仮に落ちたとしても最終的に上昇すると考えてトラリピをしてるので問題ありません。

ユーロポンドについては「期待」してませんw
ポンド売りよりもユーロドルでのユーロ売りの方が大きければ、ユーロポンドの上値も限定的になるのでそっちを期待します。

ポンドは経済指標よりも9/29の28:40のカーニーBOE総裁会見の方が注目度が高そうなので、英国の利上げについてポジティブな発言が出るか、それとも先週と同じネガティブ基調なのかで動きが決まりそうです。
とりあえずユーロポンドは0.74越えても耐えるだけです。

<豪ドルやNZドルについて>

豪ドルは自国の経済指標より、中国の経済指標や株価の方で影響を受けそうです。
それとユーロ豪ドルの値動きとかですね。

仮に豪ドルが買われても私は「豪ドルは売る通貨」としか見れないのでスルーです。
AUD/USDが0.715~0.72あたりまできたら戻り売りを狙う予定。

NZドルについては先週やけに上昇してると思ったら、ミルクプライスの見通しが上方修正されて買われたようです。
10月29日の政策金利で利下げ観測は残ってますし、米国が利上げしたらNZドルも売られる可能性が高いですが、目先要因では買戻しが入ってる形。

NZドル円

チャートだけで考えるとドル円と同じように底堅く見え、トラリピロングしたらスワップも入って美味いんじゃないかと思えるかもしれません。

でも中国経済が不調で、NZドルの利下げ余地がまだ残っていて、米国が利上げしてない状態であえてトラリピをスタートしなくてもいいと思います。

長期のトラリピとして下値を広げておき、大幅に下落しても耐えれるようにすればやれますが、そこまでリスクを負ってトラリピしなくてもいいと思うんですよね。
別に米利上げ後の影響を確かめてからスタートしてもいいじゃないですか。

スタートが1ヶ月後か4ヶ月後か(米利上げの可能性:10月、12月、1月)の違いなだけです。
長期でかまえてやるつもりでいるならそれぐらい誤差なのでは?
どうせならリスクが少ない状態でスタートした方が安全ですしね。

<ユーロトルコ>

チャートも貼りませんが、今のような状況で絶対やらないでください。
とりあえず今のような相場でスワップを当てにするのは得策ではないです。

FX業者やネット銀行などが「今こそトルコリラに投資!」「1日でスワップ○○○円!」とか謡ってますが、金をどぶに捨てるようなものです。(ほとんどの人は)

金どぶ

すいません金どぶは言いすぎですね。
でも「リスクに対するリターン」が少なすぎるのでやめたほうがいいです。

トルコリラでスワップ投資してた人の大半は大損したか、大きな含み損を抱えてメンタルダメージを受けてる人ばかりです。
「自分は違う」と根拠のない自信を持たない方がいいでしょう。

トルコリラみたいな通貨はテクニカルとかあんまり機能しませんしね。

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儲けれる額は「個人差」がありますが、10万ぐらいはノーリスクで稼げますね。
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