日経225オプション&日経平均の相場分析 ※2017年3月27日~の環境とリスク

2017年3月26日の13時20分時点の相場分析となります。

[日経225オプションの自動売買について]

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<運用実績>

2016年5月:121600円
2016年6月:188872円
2016年7月:261816円
2016年8月:316384円
2016年9月:345332円
2016年10月:541476円
2016年11月:970982円
2016年12月:754354円
2017年1月:1402523円
2017年2月:1174306円
2017年3月(NEW):1415862円

毎月のSQの実績はこちらで公開してます。

<日経225オプション&日経平均の相場分析>

FX、CFD以外の投資/投機以外で、日経225オプションの自動売買をやっています。

日経オプションだけでなく、日経先物、日経CFDの取引の参考になるのでブログに内容をアップする事にしました。

先物やオプションの知識がないと単語が分からないかもしれませんが、興味がある人は各自調べてください。

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3月26日の13時20分時点の相場分析

環境とリスク

先週末の米市場

オバマケア代替案採決前に取り下げを好感してニューヨークダウは下げ幅を縮小;20596.72-59.86と7日続落する。ハイテク株は底堅く、ナスダックは5828.74+11.04と上昇して引ける。

ドル円111.35、ユーロ円120.20、豪ドル円84.85と、豪ドル円が安い。
WTI48.14+0.44と上昇して、48ドル台に戻す。

CME日経225先物6月限円建は19165タッチして19095で引ける。今週はこの前後での寄付きが予想される。

今週の環境

3月期末値が決算に使われることで、機関投資家は売りを出さない。そして売り建て側の買戻しで、高値を狙うのが、組織を守る筋としては毎年の行動となっている。今年はその一般的な動きとなるのか。

政治リスク;仏大統領選挙ルペン候補が優勢となっており、EU離脱候補であることから去年Brexitと同じ1000円ー2000円幅での波乱要因である。
短期筋はevent-drivenの動きを強めて、利益追求に走る。event-drivenは全ての短期筋が利益追求に走る修羅場のことである。

日経新聞は今週;19500までの上昇を見込むとのこと。
オバマケア代替法案採決見送りで、法人減税などの経済政策に期待感がでてくるとの見立てだが、そこまで楽観していないのが、米株市場であることに注意が必要だ。

政治リスク;森友問題での安倍政権支持率低下からアベノミクス崩壊懸念、オバマケア代替法案見送りによるトランプ大統領求心力低下懸念などが、米株、商品価格、債券価格に織り込み始めてきた。

債券買い、株売り、商品売りのリスクオフが発生してきている。米株価の調整が起こり日本株に波及する前兆なのか。

日本株;主体別売買動向で、個人売り外人売りで買いは証券会社自己売買のみという一方的な売り優勢。証券会社買いは日銀ETF買いが主力である。日銀ETFと企業自社株買いなどだけが買い手となる脆弱な市場である。

今週のリスク

買い手が日銀だけの環境であるが、年度末で売りは少なく、一時的に上昇してくるところは見逃さないようにする。4月末から始まる波乱相場に備える必要がある。

戦略

市場環境は、年度末年度始まりと特殊であるが、トランプ相場で上昇した株価の巻き戻しが起きる前兆を捉えたい。
ポジションはそれに沿ってとっていく。

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