下記のような情報が出てますので取り急ぎ展開します。
上限が20%になるのは9月からですが、このヘッドラインを見て明日から日経平均が再度上昇するかもしれません。
※週間トラリピ実績はこの記事の前にあげてます。
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公的年金、株式運用の上限撤廃 20%台に拡大へ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS0900U_Z00C14A8MM8000/?dg=1
公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が、国内株式の保有上限を撤廃したことが分かった。
5日に開いたGPIFの運用委員会で決めた。
約130兆円ある全資産の18%までと定めていた上限を超えても買い増せるようになる。
9月に新たな資産割合を決めるまでの暫定措置で、9月以降は国内株式の割合を20%台に増やす。
国内株式の運用比率を1ポイント増やせば1兆円強の買いが発生する。
仮に3月末実績の16%から20%に高めると、約5兆円の買いに相当する。
上限の撤廃により、より円滑に目標に近づけられる。
GPIFはあらかじめ「資産構成割合の目安」を決めて、運用している。
ただ、相場の急変などに備え、一定の幅の範囲内で、目安から離れることも認めていた。
例えば、国内株式の場合、目安は12%だが、上下に6%分の幅を認め、保有割合が6~18%ならば許容している。
ただ、18%を超えて買い増すことはできなかった。
5日の運用委員会では海外株式や国内・海外債券のいずれについても上限と下限を9月まで取り払うことを決めた。
国内債券については現在の60%から40%台に大幅に落とす方針だ。
今の仕組みでは最低でも52%持つ必要があった。下限をなくせば、国債も売りやすくなる。
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