2017年3月19日の20時00分時点の相場分析となります。

[日経225オプションの自動売買について]

アイキャッチ

日経225オプションの自動売買をしています。

海外FXと違ってまとまった資金が必要ですが、手堅く利益が出ます。

詳細は下記記事をお読みください。

運用資金は200万以上推奨! 毎月手堅く稼げる日経225オプションの自動売買のご紹介

<運用実績>

2016年5月:121600円
2016年6月:188872円
2016年7月:261816円
2016年8月:316384円
2016年9月:345332円
2016年10月:541476円
2016年11月:970982円
2016年12月:754354円
2017年1月:1402523円
2017年2月:1174306円
2017年3月(NEW):1415862円

毎月のSQの実績はこちらで公開してます。

<日経225オプション&日経平均の相場分析>

FX、CFD以外の投資/投機以外で、日経225オプションの自動売買をやっています。

その付帯サービスとして、プロトレーダーから相場観&トレード方針のメルマガを受け取っています。

日経オプションだけでなく、日経先物、日経CFDの取引の参考になるのでブログに内容をアップする事にしました。

先物やオプションの知識がないと単語が分からないかもしれませんが、興味がある人は各自調べてください。

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3月19日の20時時点の相場分析

環境とリスク

先週末の動き

ミシガン大学消費マインド指数;今後1年間インフレ期待利回りが、2.7%から2.4%に低下した。この結果として債券買い戻されて、2.50%-0.04と利回り低下する。WTI48.78+0.03と小幅高。

10年債利回り低下で、ドルが売られ、金株が売られる。ドル円112.70と112円台に入る円高進行。
ニューヨークダウは、金融株が売られて20914.62-19.93と小幅安で引ける。

CME日経225先物6月限円建は19295と大阪引け値より安く引ける。ドル安円高で日経225は売られる。

今後の環境とリスク

懸念されていた3月15日FOMC,オランダ選挙が、予想されていた中で市場にpositiveで終了した。FOMC今年利上げ3回は物足りないとの市場の反応でドル売りを誘発したことで、日経225の上値は重たい。

オランダ総選挙は極右が伸びず、4月23日第1回服大統領選挙でのルペン候補を後押しするにはいたらなかった。しかし、4月23日の投票日に向けて市場は警戒を深めるのではと考えられる。

3月期末決算での決算対策売りがなくなり、逆にお化粧買い期待が出てくる。機関投資家の組織防衛の動きが出てくる。
今週は、3月期末を無難に乗り越えようと、売り物はできるだけ新年度に先送りする国内の投資家の動きとなる。

日経新聞によると、海外投資家は、日本株の魅力度が低下して、日本株売り新興国株買いにシフトしてきているとのこと。
日本株の70%を占める外人投資家が日本株を売る動きが3月に入って出てきていることで、上値が重たい。

米利上げから、米10年債利回り上昇との観測があったが、意に反して、利回りは低下傾向を示している。一時2.6%を越えていた利回りが2.5%に低下してきている。
これにより、日米金利差縮小で円高が進行してきている。

地銀外債買いで巨額の損失が出ていることで、金融庁が検査に乗り出しているとの記事が出ていた。
その後、粛々と検査が行われているが、地銀としては含み益の出ている株式を穴埋めとして使うことで損失をカバーするように指導が出ているとのこと。
4月度新年度入りから実行されて、4月以降の売り材料と注目され出している。

トランプ国境調整税での不透明感、4月23日仏大統領選挙、10年債利回りの低下傾向でドル高進行が止まったことでの、円高、新興国通貨安定が引き起こす、日本株売り新興国株買いなどの環境では、思い切っての投資が出来なくなっている。

予想一株益の増加も思ったほどでもないのではないかと短期筋は身構えている。
マイナス金利下での裁定取引減少で裁定買い残が伸びないことで売り仕掛けがし難い状況では、短期筋も身動きが取れない。

そこで、個人投資家は、主力株売り中小型株買いを進めているが、ジャスダック平均はバブル化し始めている。
資金の運用戦略が取りにくい環境で、投信とかETFでの間接的投資に頼り、リスク感覚が低下していることに注意が必要となっている。

米株は、割高水準となっているとの観測が多いが、底堅く推移している。
それはやはり、ETF、投信などの間接的な投資から流入してきている資金が原因で、リスク感覚が低下してきている。

今後の戦略

春相場を期待する個人投資家が証券筋に乗せられて株買いのポジションを取る。また、組織を抱える筋は組織防衛の中での投資活動で配当取りから配当落ちを埋める活動をしてくる。
この結果として4月14日SQまでは下落を免れる。

問題は5月限での4月23日仏大統領選挙となり、Brexitのような状況が再現される可能性が高い。
今週は、4月限の動きを見ながら、neutral positionでの戦略となる。

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