2017年7月16日時点の相場分析となります。

[日経225オプションの自動売買について]

アイキャッチ

日経225オプションの自動売買をしています。

海外FXと違ってまとまった資金が必要ですが、手堅く利益が出ます。

詳細は下記記事をお読みください。

運用資金は200万以上推奨! 毎月手堅く稼げる日経225オプションの自動売買のご紹介

<運用実績>

2016年5月:121,600円
2016年6月:188,872円
2016年7月:261,816円
2016年8月:316,384円
2016年9月:345,332円
2016年10月:541,476円
2016年11月:970,982円
2016年12月:754,354円
2017年1月:1,402,523円
2017年2月:1,174,306円
2017年3月:1,415,862円
2017年4月:1,345,072円
2017年5月:844,504円
2017年6月(NEW):492,091円 ※参加メンバー全体のパフォーマンスは過去最高

毎月のSQの実績はこちらで公開してます。

<日経225オプション&日経平均の相場分析>

FX、CFD以外の投資/投機以外で、日経225オプションの自動売買をやっています。

日経オプションだけでなく、日経先物、日経CFDの取引の参考になるのでブログに内容をアップする事にしました。

先物やオプションの知識がないと単語が分からないかもしれませんが、興味がある人は各自調べてください。

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7月16日の相場分析

週末の動き

米6月CPIと小売売上高が予想を下回り、年内の利上げ観測後退となり、10年債利回り2.33%-0.01と低下する。ドル円112.50とドル安が進行する。

利上げ観測後退で、株式は上昇する。ニューヨークダウは21637.74+84.65と最高値更新する。ナスダックは6312.47+38.03と上昇する。
WTI46.68+0.60と上昇する。バークレイ見通し47ドルに収束しつつある。

CME日経225先物9月限円建は20040と円高進行で下落する。今週はこの前後での寄付きが予想される。

環境

今週は、7月19-20日;日銀決定会合、7月20日;ECB理事会と中央銀行のeventが予定されている。日銀は、物価見通しの引き下げをして現状維持との予想が殆どで、eventとしては力不足。ETF買いなどに言及することも無く平穏に終了する。

問題はドラギECB総裁が、前回理事会で、金融緩和出口に触れたような言い回しで、ドラギショックとなり、日米欧の債券利回りが上昇した。

ユーロ買い、ドル買い、円売りの流れの発端となった。日本10年債利回りが0.05%から0.1%に急上昇したが、日銀が無制限買いオペで0.08%以下に抑え込むことで史上に安心感を与え、日銀の金融緩和継続を示した。

日経225ミニ先物は、20100を超えると売りが出て、上髭のチャートで、上値が重たいことを示唆している。しかし日経平均VIが12.75と歴史的低レベルにまで縮小している。これは下値が堅く動きが乏しいく、プット買い減らしてリスクヘッジ保険料を節約していることを示している。市場参加者はこの平穏な市場に安心しきっているVIのレベルである。

テクニカル指標;騰落レシオ、RSI、Stochasticsなどは全てneutralの位置にあり、シグナルは出ていない。過熱感も無く、売られすぎでも、買われすぎでもない状態が続いている。

今週から、3月決算企業の4-6月期決算が開示されてくることから個別株の動きが出てくる。また、米企業についても決算発表が出てくることで、企業業績への期待感から底堅くなるのか、という所。

リスク

a:金融緩和からの幕引き

2008年9月15日リーマンショックから、世界のマネーサプライは、危機前に50兆ドルだったが、90兆ドルに急増したと日経新聞が一面で解説した。

マネーサプライは、GDPとともに上昇するが、GDPとかけ離れて、デフレ回避などのために巨額マネーを、非伝統的金融政策という名の下に、市場に供給した。その結果として、米経済は歴史的に最長となる景気拡大が継続している。

また中国は、5.5兆ドルから23兆ドルにマネーサプライを急増させて、民間債務が日本のバブル末期並みのGDPの2倍に膨れ上がっている。とのこと。

非伝統的であることから、伝統的な、正常な金融政策に戻していこうとする正常化の流れをFRBが実行しようとしている。そしてECBもそれに追随していこうというドラギ総裁が発言した。

また、日本だけは株式ETFも年間6兆円も購入する大判振舞いであることから、とても終了とはいえない。

この正常化の作業;金融緩和からの幕引き、出口は、金融緩和が異次元緩和であったことで、異次元の作業である。ニュートン力学のように、波高ければ底深しとの格言が当てはまると、どうなるのか。
このことは絶対に証券筋でも政府筋でもマスコミでもここでも書けない。

日経平均VIが歴史的低水準、シカゴVIX指数も歴史的低水準となると、次に起こるのはVIの上昇であるが、通常VIが上昇するということは株価指数が下がるということであることから、金融緩和幕引きの爆発が、VIを暴騰させると考えるのが普通である。

b:パッシブ運用のリスク

株価が順調に上昇していることから、個別銘柄を買うより、株価指数連動のETFを購入したほうが安全で利回りも良いとの思惑から、株価指数連動運用すなわちパッシブ運用が全盛期となっている。

市場が落ち着いて、上昇傾向であるときは、問題ないが、何かのきっかけとなると、一斉に事が運ぶことでリスクが大きくなる。aがあることから、こういうときはこういうことも重なるのかと考えてしまう。

c:ファーストリテイリング株

ファストリ株は、日経225が単純平均であることから、占める率が9%を超えるといわれ、ファストリ株の動きが注目されるのは当たり前である。短期筋はこのファストリ株を利用して、SQ値を作り出したりして活用している。

ファストリ株はPER35倍と市場平均14.5倍から大幅にPERが高い。もちろん成長性を買うとPERは高くなる傾向があり、将来の成長期待が高いからファストリ株は問題ないと考える投資家は急激に少数派となっている。

先週に4-6月決算開示で、国内の売り上げが予想を下回り失望感から5%急落してきている。ネット販売が大きく伸びて主流となる中で、店舗を持って、多くの雇用を抱えるビジネスモデルの限界が見えてきている。

ウオールマートとアマゾンのようなウオールマートになってきている。この株で日経225を左右するのはあまりにも、とかんがえ、次に起こるリスクに備えようと考える。

その他、日経225銘柄で、日本企業の主力どころ;自動車株などは、投資家から人気がなくなりつつあり、日経225の上値を重たくしている。日銀ETF買いでもPER14倍しか値を保てない日経225は、日本の潜在成長率の低さと、日経225企業の将来性が評価されていないと、また、東芝、オリンパスのような粉飾で、海外投資家は日本の経営者を信じていないのかもしれないところが、大きなリスクとなっている。

戦略

金融緩和の幕引きとVIとの関係とそのタイミング;VIが上がる時はどういうことなのかで、戦略を作る。大きなチャンスが待っており、そのことに気づかない投資家が安心してパッシブ運用をし、中央銀行が過信して出口を目指したときに何かが起こる。その戦略を立てていく。

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