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日経225オプションの自動売買の募集を完全終了
2018年10月SQで再度大きな損失を出した為、この投資案件を終了させました。
下記記事は一応残しておきますが、そのうち削除する予定です。
運用資金は200万以上推奨! 日経225オプションの自動売買のご紹介
2月SQで大損しましたが、ロジック変更で3月SQ~7月SQの4か月連続で良好なパフォーマンスでした。
金額は利益が出た場合の手数料差し引き前のものとなります。
2018年3月:491,777円
2018年4月:268,637円
2018年5月:142,488円
2018年6月:204,408円
2018年7月:3,516,196円
2018年8月(NEW):1,721,588円

オプション取引は難しい相場の時にいかに上手く生き残れるかが重要なので、そういう意味ではまだまだこれからかもしれません。
しかし、2月SQでの失敗を受け、大きな損失を出さないようにロジック変更し、それがワークしてるのは確認出来たので、再募集する事にしました!
日経225オプションとは
・将来において、日経平均株価指数をあらかじめ定められた価格で「買う権利」または「売る権利」のことを「日経225オプション」といいます。
オプション取引は毎月のSQ前日が最終取引となります。
ルールが複雑で難しいですし、証拠金管理が困難ではありますが、自動売買なので素人でも稼働できます。
後は信用出来るかどうかの話ですが、それは今後の通算実績で判断してください。
本投資案件については資料に詳しく書いたので、興味ある人は資料請求してください。
自動売買のパフォーマンスとトレードロジックについて
自動売買のトレード手法を現在2パターンあり、最初にどちらの手法で動かすかを選択してもらう事になります。
オプションの知識がない人は、何を書いてるのかわからないと思いますが、トレードロジックについて簡単に説明します。(細かい仕様までは書いてません)
トレード手法①
次月コール売り&当月コール買いで逆方向のヘッジをしつつ、暴落時に利益を出す為にプット買いも入れる。但しプット売りポジションはとらない。
トレード手法②
次月コール売り&当月コール買いで逆方向のヘッジしつつ、相場に合わせてプット売りとヘッジでのプット買いポジションも取る。
①の方がより安全なトレードになり、最悪でも損失は10%ぐらいに収まるようですが、毎月のパフォーマンスは2%~4%と②よりは低くなります。
②の方はプット売りをする分、最悪時の損失が30%前後の可能性がありますが、毎月のパフォーマンスは3%~8%(ポジション運次第で10%越えも)と①より高いパフォーマンスになります。
また、①②ともに「どんな状況でもヘッジ買いを入れる」わけではないです。相場状況やオプションの建て価格、運用資金の差でヘッジが入ったり、入らなかったりもあります。
グループチャットでの情報共有
チャットワークという無料のビジネスチャットツールでグループチャットを開設し、メンバー間で情報共有として利用しています。
オプションの勉強をするグループチャットではなく、オプションのポジション状況やSQ実績の共有などがメインとなります。

自動売買の詳細について
ブログ記事で書ききれないので、詳細を知りたい人は資料請求してください。
また、オプション取引を自動売買で対応するのは本来非常に難しい為、自動売買で利益が出た場合の手数料はかなり高額となっています。
それでも自分でやるよりは良いパフォーマンスだと思いますし、時間的に手間はかからないのでメリットはあると考えています。
最後までお読み頂きありがとうございました!
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