相場分析&戦略

日経225オプション&日経平均の相場分析 ※2018年7月3日

日経225オプション&日経平均の相場分析

オプション自動売買の相場分析&戦略記事です。

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6月ISM製造業景気指数は60を超え市場予想を上回るが、内容が入荷遅延が上昇したことによることで、限定的な内容。

米国株は大引けにかけて切り返す展開で、ニューヨークダウ24307.18+35.77、ナスダック7567.687+57.383と上昇する。

WTI74.01-0.14、金先物1251.3+3.5で引ける。

10年債利回り2.8674%+0.0164,2年債利回り2.5526%+0.0246と10年債買い2年債売りの展開。

ドル円110.85と小動き。

CME日経225先物9月限円建は21840と反発して引ける。

大阪取引所日経225ミニ先物9月限は21845で寄付き21905タッチして上げ幅縮小。

21695タッチして21750前後でのもみ合い。現物後場から21600台後半でのもみ合い。

21600割り込み21540タッチして、14:30過ぎに急上昇して切り返す。

現物は21785.54-26.39と続落。日経225ミニ先物9月限は21705-35で大引け。

日経平均VIは21.11-1.90と大幅低下。

21500台に大幅下落しても日経平均VIが上昇しなかったことは、短期筋の売りだけでプット買いが限定されていたことを示している。

上海株の切り返しで日経225も切り返す上海株連動となっている。

21500を割り込む売り仕掛けが起きてVIが上昇するとパニックとなり、オプション買い戦略となるが、まだ起きていない。

緩やかな下落は売り戦略も生き残れる優しい下落となっている。

当面は反発となりそうだ。

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