相場分析&戦略

日経225オプション&日経平均の相場分析 ※2018年7月13日

日経225オプション&日経平均の相場分析

オプション自動売買の相場分析&戦略記事です。

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6月CPI;対前年2.4%と着実な上昇しているが予想の範囲内。

ムニューシン財務長官が対中追加関税に前向き発言。Facebook,Microsoft,Amazonが最高値更新。

Boeing,Catapillerが大幅上昇で、Dow現物24924.89+224.44、Nasdaq現物7823.91+107.30と上昇してVIX12.58-1.05と大幅に低下する。

10年債利回り2.8491%+0.0051、2年債利回り2.5900%+0.0120と短期金利が上昇。

ドル円112.55とドル続伸。

追加関税で米貿易赤字減少観測から貿易戦争でドルが恩恵を受けるとの観測からドルが買われるとのこと。

WTI70.33-0.05とリビア供給で続落。

金先物1246.6+2.2と反発するが、ドル上昇で金に資金流入が起きない。

CME日経225先物9月限円建22325+115と上昇。

大阪取引所日経225ミニ先物9月限は22380で寄付き22375タッチして22500タッチして22470前後でのもみ合い。

現物後場12:45ごろ急上昇して22600突破して22670タッチして22630前後でのもみ合い。現物22597.35+409.39と大幅続伸。

日経225ミニ先物9月限は22595+390で大引け。

日経平均VIは16.19-0.65と低下する。

ドル円112.60前後での推移。

ファストリ、ソフトバンクが後場一段高となり22600突破する。

貿易戦争で空売り比率が高く、投資家センチメントが弱気に傾いていたところでの円安と米株急上昇で、踏み上げの買い戻しとなる。

3連休を前に連休明けの一段高を警戒している。

米10年債先物で空売りが歴史的に溜まっているとの日経新聞の報道があり、その出口に注目が集まっている。

買い戻しが起きれば債券利回りのう低下が起きて長短金利逆イールドが起きる。この中でドル高となるのが相場なのか。

米金融政策引き締めでの貿易戦争で、ドルに急速に資金が流入した結果なのか。

今回の急反発は急落前の急上昇との説もあり、8月相場に注意が必要だ。

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