相場分析&戦略

日経225オプション&日経平均の相場分析 ※2018年7月25日

日経225オプション&日経平均の相場分析

オプション自動売買の相場分析&戦略記事です。

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アルファベット決算が好調でDOW25241.94+197.65と大幅上昇。

Nasdaq7840.768-1.105と最高値から失速。

WTI68.55+0.66と上昇。金先物1224.0-5.5と反落する。

10年債利回り2.9468%-0.0164、2年債利回り2.6372%+0.0042と長期金利低下して短期金利上昇する。

ドル円111.20と円反発。CME日経225先物9月限円建は22550応召して引ける。

大阪取引所日経225ミニ先物9月限は22575で寄付き22620タッチして22520タッチまで急落。その後上昇して22630タッチして22600前後でのもみ合い。

現物後場から22630タッチして22600前後でのもみ合い。現物は22614.25+103.77と続伸。

日経225ミニ先物9月限は22600+95で大引け。

日経平均VIは16.21-0.45と低下する。節目の22630をタッチしても突破することはできなかった。

米10年債利回りは低下して、日銀金融緩和修正報道前に巻き戻されている。

日銀金融政策修正が織り込まれつつあり、7月30-31日日銀決定会合後の動きは緩慢となる。

日銀ETF買いでの日経225寄与度が大きいファストリなどの値嵩株の上昇が今後は見込めなくなるとなるのか。

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