相場分析&戦略

日経225オプション&日経平均の相場分析 ※2018年7月19日

日経225オプション&日経平均の相場分析

オプション自動売買の相場分析&戦略記事です。

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パウエルFRB議長が前日に引き続いて下院で議会証言;米経済は今後数年間成長が見込まれ、物価2%と雇用は目標到達に近づく。

モルガンスタンレー決算好調で金融株上昇して、DOW現物を引き上げる。
25199.29+79.40、NASDAQ7854.44-0.67で横ばいで引ける。

WTI68.76+0.68、金先物1227.9+0.6と小幅上昇する。

10年債利回り2.8766%+0.0146、2年債利回り2.6155%+0.0005と小幅上昇する。

FRB議長議会証言で短期金利2.6%台と上昇する。

CME日経225先物9月限円建は22860と小幅上昇で引ける。

大阪取引所日経225ミニ先物9月限は22855で寄付き22795タッチして22860前後でのもみ合い。

22905タッチして現物前場引けにかけて22820前後でのもみ合い。

現物後場13:00ごろから急落して22735タッチして22780前後でのもみ合い。

引けにかけて22750前後でのもみ合い。

現物は22764.68-29.51で反落。

日経225ミニ先物9月限は22785-10で大引け。日経225ミニ先物9月限は22785-10と小幅反落。

日経平均VIは15.78-0.05と小幅低下する。

米金融引き締めでの新興国資金が米国に還流されて、米国株、米国債に流入されてきている。

特にパウエルFRB議長議会証言で米景気の強さを示していることで今後の企業業績の伸びが期待されているとの投資家が米株を買っている。

ブルンバーグによると、今まで米株に弱気であったニュースレター発行しているエコノミスト;ガートマン氏がニューヨークダウが3万㌦を目指しているとレターに書いていることから、割高と恐れられていた米株に対して買い安心感が出てきている。

米空貿易戦争、金融引き締め、景気ピークなどの弱気材料で埋め尽くされていた日経225の潮目が変わったと考えられる。

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