相場分析&戦略

日経225オプション&日経平均の相場分析 ※2018年8月1日

日経225オプション&日経平均の相場分析

オプション自動売買の相場分析&戦略記事です。

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米中貿易協議再開をブルンバーグが伝えたことで、キャタピラーなど資本財が大幅上昇してDOW現物25415.19+108.36、NASDAQ7671.78+41.78と反発する。

WTI68.76-1.37と大幅反落。

金先物1233.6+2.1と反発する。

10年債利回り2.9617%-0.0133、2年債利回り2.6735%+0.0045となりFOMCを控えて小動きの展開。

ドル円111.85と円安進行。

CME日経225先物9月限円建は22625でひける。

大阪取引所日経225ミニ先物9月限は22640で寄付き22650前後でのもみ合い。

22600タッチして22680タッチして22650前後でのもみ合い。

現物後場から22700突破して22750タッチ。22730前後でのもみ合い。

現物は22746.70で引ける。

日経225ミニ先物9月限は22770+270と高値引け。

日経平均VIは14.63-1.05と低レベルに低下する。

アップル決算が米株引け後に発表されて急上昇する。

Platformer下落に歯止めがかかってNASDAQが時間外で20ポイント以上上昇していることで、日経225が上昇。

その一方、日銀指値オペ見送りで債券先物が急落して金利が急上昇。10年債利回りが0.125%と2倍に上昇する。

こうなると米10年債利回りの動きが注目され、CME10年債先物は売られて3%突破してくる。

債券買い株売りの巻き戻しが起きている。

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