先週はドル高ユーロ安で円安基調回復といい感じでした。来週はどうなるか・・・

[トラリピ通貨ペア]

トレーリングストップ機能とガード機能がある高性能トラリピEAをMT4で使ってます。
利用しているブローカーは海外FXブローカーのXMで、法人口座でやってます。
トラリピEAについては当ブログ経由のXM口座開設で無料提供させて頂きます。
詳細は「トレーリングストップ付き高性能トラリピEAを無料提供」を参照。

[通貨ペアの最新状況] ※XMの法人口座で運用

<トラリピ戦略> 

ドル売りもおさまってきたので今後のトラリピ戦略を再検討しました。
その際トラリピの売買データの情報共有の参加者の直近4カ月ぐらいのデータも見直しました。(最近は約10名ぐらい参加)
私より稼いでる人も結構いるのでそういう人のデータを主に参考にしました。
その結果、ショートカバーの影響は大きいものの、ユーロドルを売るのがリスクも少なく利益も多いという結論になりました。
この「リスクが少ない」というのは、通貨ペアの方向性が変わる「リスク」という意味です。
ボラリティ面でいえば、1.0475の安値から1.1038ぐらいまで上昇したユーロドルはリスクが高いです。
しかし、ユーロはPSPPやギリシャ関連でユーロ安が進む可能性は高いですし、米ドルの利上げも今年中に行われる可能性が高い事に変わりはないです。
相場に絶対はないので、その既定プランがなくなればユーロドルが1.13以上に上昇するかもしれませんが、他の通貨ペアに比べると「通貨ペアの方向性が変わるリスク」は低いです。

つまり口座に余裕を持たせた資金を入れたうえで、適切なトラリピ設定で運用すればロスカットされる可能性は低いわけです。
裁量取引をやりすぎて口座資金を減らしたり、大きな含み損を抱えすぎすると破綻するので、一番重要なのはリスク管理です。
私は裁量取引で失敗する事が多いので、今後は資金が一番多い口座1でのみ裁量取引をやる事にしました。
それ以外の口座は基本トラリピのみとします。
口座2でやっているUSD/CADについては2015年度中に原油価格が上昇してくる可能性もあるので、1.275あたりまで上昇したらトラリピを終了し、USD/JPYを1万通貨にするかもしれません。

デモ口座の日経平均トラリピですが、ファンダメンタルズ的に日経平均が大きく崩れないのではないかと考え専用のトラリピEAを作成しました。(4/12にリリース予定)
しかし、さすがにXMにお金を入れすぎたのでしばらくはデモ口座でやろうと思います。
日々の日経平均トラリピでの利益を公開していこうと思います。

<運用ルール>
・裁量取引は口座1のみで実施。他の口座はトラリピのみとする。
・値幅、利益幅、ガード値は相場状況に合わせて変更。
・予備資金として1万ドル相当額あり。
・xmは含み損を差し引いて口座残高が2万ドルを超えるとレバレッジを888倍から200倍に制限される為、2万ドルを超える前に出金していく。
・上記に加えて口座合算で10万ドルを超えるとレバレッジを100倍に制限されるらしいので、資金を入れすぎないように注意する。
・出金した資金は一時的な含み損に耐えれるよう再入金出来るよう手を付けずに取っておく。
※再入金が必要にならないぐらいの資金で運用してるが、万が一の為にある程度とっておく。
・各口座で含み損が厳しくなった場合は余裕がある口座から「資金振替」して対応。(XMはリアルタイムで資金移動可能)

<毎月の予想利益>
含み損抜きですが最低でも月60万。多くて100万超えを見込んでます。

<各口座の情報> ※ここのトラリピ設定は定期的に変わります

口座1 ※裁量&トラリピ
口座タイプ:米ドル建て口座
口座資金:15000ドル&ボーナス2700ドル

通貨ペア:EUR/USD
売買:ショート
取引LOT:1万通貨
値幅:1.045~1.12
トラップ幅:10
利益幅:30
ガード:20
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

口座2 ※トラリピのみ
口座タイプ:米ドル建て口座
口座資金:12800ドル&ボーナス2300ドル

通貨ペア:USD/CAD
売買:ロング
取引LOT:5000通貨
値幅:1.23~1.28
トラップ幅:10
利益幅:30
ガード:10
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

通貨ペア:USD/JPY
売買:ロング
取引LOT:5000通貨
値幅:118~121.5
トラップ幅:10
利益幅:30
ガード:5
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

口座3 ※トラリピのみ
口座タイプ:米ドル建て口座
口座資金:11500ドル

通貨ペア:USD/CHF ※スイスフランクロス通貨ペアはレバレッジ222倍制限
売買:ロング
取引LOT:2000通貨
値幅:0.95~1.0
トラップ幅:10
利益幅:30
ガード:10
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

通貨ペア:EUR/USD
売買:ショート
取引LOT:8000通貨
値幅:1.045~1.12
トラップ幅:10
利益幅:30
ガード:20
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

口座4 ※デモ口座
口座タイプ:円建て口座
口座資金:100万円

品目:日経平均先物 ※日経平均用のトラリピEA
売買:ロング
取引LOT:100LOT ※100LOTだと1円動くと100円増減。
値幅:18900円~20000円
トラップ幅:50
利益幅:100
ガード:15
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

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上記は私が1年近く購読している、FXプロ投資家の西原先生の有料メルマガ&掲示板(質問など)サービスです。
毎月4,200円とかなり高額ですが、その価値はあると思ってます。
西原先生の相場観やエントリー情報もありますが、ディナポリ・チャートによるテクニカル分析や、欧州在住のサポートメンバーからのいち早い欧州の情報や、経済指標以外の〇〇総裁(ECB、FRBなど)会見のコメントをリアルタイムでメール展開してくれたりなど、盛りだくさんです。
10日間の無料購読も出来ますが、たぶん10日じゃわからないと思いますので、とりあえず1,2か月取ってみて4200円払う価値があるか決めてください。
注意点は、西原先生のエントリー情報にこだわり過ぎない点です。
我々はプロ投資家と違っていつもチャートを見れるわけじゃないので、上手いタイミングで決済や損切りが出来るではないので、あくまで参考という形を取る事をお勧めします。

[雑記]

名古屋のキャッシュフローゲーム会のネタを書こうと思いましたが、今週の見通しに時間かかりすぎて無理でした。
月曜書きます!

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また4位に転落してしまいました。
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[今週のトラリピ実績]
4/6~4/10の実績は2144ドルです。
※決済回数は手動決済や損切りが多少あるので正確な数値ではないですし、ガード値や利益幅によって変動するので参考レベル。

今週はドル高、ユーロ安、若干円安に動いてくれたのでトラリピフィーバーな1週間でした。
USD/CADはよく動いてくれて美味かったのですが、原油価格の上昇の兆しが気になるところです。

口座1は4/7朝から再稼動で1154ドル。
取引LOTは主に1万通貨。一部7000通貨~8000通貨。
EUR/USDの決済回数:40回

口座2は4/6朝から稼動で420ドル
取引LOTは2000通貨~5000通貨でまばら。
USD/CADの決済回数:40回
USD/JPYの決済回数:25回

口座3は4/9夜から稼動で570ドル
取引LOTはEUR/USDが8000通貨、USD/JPYが2000通貨
EUR/USDの決済回数:20回
USD/CHFの決済回数:21回

[今週の見通し(4/13~4/17)]

EUR/USDについて

ユーロドル

先週のユーロドルの見通しで「対ユーロでいつまでもドル売りが進むのは限界があると思います」と書いた通り、ユーロドルは下がると思ってはいましたが、予想以上のスピードでした。
4/6から4/10で約470pipsも下落もしており、2011年9月以来、約3年7カ月ぶりの大幅な下げだったようです。
ちなみに特にユーロを売る大きな材料が新たに出てきたわけではないです。
ただたんにドル売り一服して、本来のファンダメンタルズで相場が動くようになっただけです。
つまり、米利上げが遠のいたとしても、最近の米指標がぱっとしなくても、FRBメンバーがネガティブな発言をしたとしても、欧州の経済状態よりは米国は強いし、利上げも2015年度中にする可能性が高いという単純な事実です。
加えて今週の米指標は予想より良い結果がいくつかありましたし、ユーロやポンドなどの調子は悪かった。そしてユーロはGrexit懸念で売られやすかった。
なによりイースター休暇が終わり本来のマーケット状態に戻ったという事なんでしょう。

米長期金利も上昇しましたし、米株も「3月の雇用統計の結果は悪かったが、利上げ時期が遠のいたのは米企業にとってプラス」という「当たり前の判断」で上昇しドル買いも進みました。
終わった対して結果論的に書いてる形ですが、「通常ならこうなるはず」という事をつい忘れちゃうんですよね。
「通常ならこうなるはずなのに、なってないのはなぜか?」と冷静に判断すれば、先週の相場も落ち着いてのりきれたんでしょうけど、口座に含み損が増えてくると冷静な判断が出来なくなるものです。
100万の口座に含み損が40万だったら全然耐えれるはずなのに一気に弱気になって、しなくてもいい損切りをしてしまった。
うちのブログ経由のxmユーザーでそう後悔してる人がいました。
私も同じような経験はしてるので自分の決めたルールを守って運用しようと思います。

話を戻しますが、シカゴIMMのユーロドルのユール売りポジションは4/10のマーケットクローズ時点でかなり多いです。

シカゴIMM

先週よりほんの少し売りポジションが減っただけなので、ユーロドルは引き続き下方向の圧力が強いと思います。
但し、さすがに先週はユーロ売りが進みすぎました。
今週は先週以上にユーロやドルが動意づく材料が多いので、きっかけがあれば一気にユーロのショートカバーが進む可能性が高いですし、ドル売りも入ると思います。
米指標だと3か月連続で予想より悪い結果の小売売上高の指標が火曜日になりますし、金曜は消費者物価指数の発表もあります。
その他多数の重要米指標や小粒の指標が毎日あるので、経済指標の結果で素直に動くとしたら乱高下しそうです。
加えて今週は米企業の決算が多く、最近のドル高や原油安で業績が落ちている可能性が高いです。
マーケットもある程度悪い結果になる事は織り込んではいるものの、9日~10日で上昇に転じた米株が急落するきっかけになるかもしれません。(当然ドル売りになる)

米企業の決算情報については下記の通り。

——————米ドル研究所から抜粋————————
米主要企業決算(4/13~4/17)日付 発表時間 企業名
4/14(火) 20:00 JPモルガン・チェース
4/14(火) 21:00 ウェルズ・ファーゴ
4/15(水) 05:00 インテル
4/15(水) 20:00 バンク・オブ・アメリカ
4/16(木) 20:30 ゴールドマン・サックス
4/16(木) 21:00 シティ・グループ
—————————————————————-

ユーロも経済指標はいくつかありますが、一番は4/15のECBでしょう。

ECBの値動き

上記チャートは3月5日のECB前後のチャートです。
ドラギ総裁会見前にじりじりとショートカバーが進み、2015年度、2016年度のGDP見通しが上方修正された事でユーロドルが50pips程上昇しました。
その後2015年度のインフレ率の見通しを0%且つ今後数カ月はインフレ率が悪いというコメントで結局ユーロは急落しました。

ECBは3月9日から月600億ユーロ規模の国債購入を含めたQEを開始し、実際に600億ユーロを達成しました。
そしてその効果はECBの予想以上に出ている為、成果をアピールする可能性が高いでしょう。
となるとGDPの見通しや2015年度のインフレ率の見通しも、3月の見通しから上方修正される可能性もありそうです。
わずか1か月で早くも上方修正したりもしないかもしれませんが、ドラギ総裁会見でユーロがいきなり売られるような事はないのではないかと思います。
もしかしたらギリシャへの緊急流動性支援(ELA)で何か言うかもしれませんが、既にギリシャの要望に通りELAを12億ユーロ引き上げる事を承認してますし、ギリシャがECBまでに更に「乱心」しなければ新たにユーロ売りになるようなギリシャネタ発言は出ないと思われます。
ECBがあるのも15日夜ですし、そこまでのユーロドルの値動きも影響してくるので今の段階では何とも言えません。
私的にはここでユーロのショートカバーが出て、ユーロドルの売り場を提供してくれるんじゃないかと期待してます。
まあ、火曜日の小売売上高の結果次第でも売り場になりそうですけどね。

・・・と欲張っちゃいけませんね。
あれもこれもと目移りして、頻繁に裁量取引をすると痛い目にあうかもしれません。
ユーロドルは中長期的に極めて下がる可能性が高い通貨ペアですが、今週は乱高下する可能性が高いです。
たぶん上昇しても1.08~1.09ですが、相場に絶対はないので1.0台も「ありえなくは・・・な・・・い?」ぐらいで覚悟はしておいた方がいいでしょう。
私は1.07台まできたら迷わず売るつもりです。頻繁に売るつもりはないですが、一時的に含み損を抱えるつもりでいるので損切りは極力しない予定です。
トレーダーズウェブFXのFXオーダー状況などを参考にしつつ、売り場があれば積極的に売っていこうと思います。
それと上記のFXオーダーで「売り集め、買い集め、オプション」などがあっても、超える時は簡単に超えるので、絶対視しすぎないようにしてください。
後逆張りはやめた方がいいです。何度かやってるうちに結局損する事が多いですw
チャーチストの人でスキャルピングで手堅く稼げるならともかく、そういう自信がない人はユーロドルで逆張りしない方がいいです。
それをするならユーロ円をロングしたほうが勝率高いと思いますよ。

<追記>
他の情報サイトで知りましたが、14日に14億ユーロ、17日には10億ユーロの短期国債借り換えが迫ってるらしいです。
14日の短期債の保有者は半分が外国人らしいので、借り換えを行わない可能性が高いみたいです。
9日のIMFへの支払いでひーこらいってたので、ギリシャ的にかなりやばいですね。
この辺のヘッドラインでユーロが売られるかもしれません。

ドル円、米株、日経平均について

ドル円

ドル円については何だかんだで今週中に121円台には上がっていくと思います。
ドル円の下値は厚いし、買いが入りやすいので正直心配しても杞憂です。
ドル円は3月26日に118.32まで下押ししたので直近ではそのあたりが下値となりますが、この時は3兆円規模のリパトリで円買いフローが入った事が原因なようなので、
ここまで落ちる事はないと思いますし、落ちてもここまででしょう。
まあ、そんなに落ちていく材料はないと思いますが、相場に絶対はないので一応118円前半も考えておいていいとは思います。
でもそんなところまで落ちる事を考えたら裁量ロングは仕込めない可能性が高いので、119円前半あたりなら多少含み損抱えてもいいのでロングしてもいいのではないでしょうか?

上記画像に米株と日経平均を入れてみましたが、日経平均はほぼドル円相場に影響ありません。
日経平均が600円~1000円ぐらい落ちたら、それにかこつけた短期筋の円買いが入るかもしれませんが、落ちても30~50pipsぐらいでしょうし、押し目を拾われるだけだと思います。
ドル円がレンジで推移してる為、海外勢が日経平均を購入する時に為替ヘッジでドル円を売らない傾向が強いので、たいして動かないわけです。

ドル円に影響しそうなのは統一地方選でしょうか。

統一地方選

テレビをつけると投票結果が順次出てるので明日の未明には全国の統一地方選の「前半」結果は出てると思います。
正直あまり詳しくないんですが、後半は市町村の選挙なのであんまり影響ないのでは? と素人考えて的に思ってしまいましたが、大阪とかは市長でも権力があるようですし、後半戦も重要なのでしょうか?
まあ、どうせ自・公が圧勝でしょう。
かなり願望入った予想ですが、日経平均は統一地方選が終わるまでは大きく崩れないのではないでしょうか?
もしくは崩れても日銀やGPIFの買いが入るいう形です。思い切り願望ですけどねw
でも今週は米企業の決算が続くの、米株が大きく崩れたら日経平均も落ちやすいので、600円~1000円ぐらい落ちて欲しいところです。
2万を超えてから日経平均を買いづらくなってしまったので、頼むから落ちて欲しいです。
日本の事だけを考えるなら、「今は」日本株が売られるよりは、買われる可能性の方が高いんですが、どこまで上がるのかわからないんですよね。
少額でも売る気が起きないです。
博打的な売買になるので、例え勢いよく落ちてたとしても売らない方がいいので、xmユーザーは注意してください。(xmは日経平均先物や現物指数の売買が可能)
後日経平均やNYダウ、ドイツのDAXなどは証拠金がFXより大きいし、値動きもでかいので安易に手を出すととても危険なので気を付けてくださいね。
証拠金などが知りたい人はこちらを参照。

それと日経平均はともかく米株が崩れたらドル売りになるので、ドル円も下押しが強くなります。
米企業の決算のタイミングなどは気にかけておいた方がいいでしょう。

ポンドについて

ポンドが弱い

ポンドが関係ないチャートもいくつか入ってますが、先週はポンド売りがかなり進みました。
ユーロドルほどではないですが、ポンドドルは400pips、ポンド円は370pipsとユーロに負けずに落ちてます。
こんな状態なので最近はユーロドルと連動するように落ちてたユーロポンドが微妙に連動出来てない感じです。
英国の指標は強弱入り乱れた結果が出たんですが、かなり予想よりサービス業PMIが出た後何故かポンド売りになったりとよくわからない相場でしたw
来週は英国指標も火曜日に小売売上高、消費者物価指数、金曜日に失業率の発表など重要指標がありますが、5月7日の英国総選挙が終わるまでは政治的に不透明なのでポンドを「買い続ける」のが難しい相場状況です。
まあ、先週のようにポンド売りがずっと続くのは無理があるので、経済指標が良ければそれをきっかけとして一時的な買戻しはされると思います。
そしてそうなった時のポンドのボラリティは大きいので、ポンド売りをして100pips含み益がついたと思ってたら、いきなり含み損150pipsなんて事もありえますので気を付けてくださいね。

豪ドルについて

豪ドルが弱い

先週の金曜日には政策金利据え置きによる豪ドル上昇も頭打ちで豪ドルも落ちてきました。
最終的に豪ドルが売られるとは思いますが、今週は水曜日の11時に中国四半期GDP、小売売上高、鉱工業生産と発表がありますし、木曜は豪雇用統計があるので結果によっては豪ドルが一時的に買われる事になります。
まあ、5月のRBAで利下げされる可能性が高い豪ドルは今月は売られると思いますけどね。
以前に利下げした時は年金の買いが入って上がりましたが、鉄鉱石と原油の下落で不調な豪ドルを今のタイミングで買うとも思えないので、たぶん上がらないと思います。
買うなら豪ドルの政策金利の「下げ止まり観測」が強まってからではないかと考えてます。
なので上記の指標で良い結果が出て豪ドルが跳ね上がった場合は、値動きを見て少額で打診売りするのはありだと思います。
それと最近は中国の経済指標であまり豪ドルが動かなくなってきてます。動く可能性が高いのは中国GDPではなく、鉱工業生産の良し悪しな気がしますね。
雇用統計は瞬間的に触れるだけで終わりそうな気がします。
ボラリティでいうとユーロ豪ドルが一番あるので、ユーロのショートカバーと豪ドル売りがダブルで入ったタイミングがあったら、少額売ってみるのもいいかもしれません。
ちなみに私はユーロ豪ドルとの相性は最悪でいつも負けてばかりです。それなのについ売買してしまい、また損するという・・・w
まあ、少額でもボラリティがある通貨ペアは損失がでかいんでやらない方がいいですよ。(どっちだよw)

USD/CADについて

カナダドル

トラリピ決済が多いカナダドルですが、上記チャートに書いたようにユーロドルでドル買いが進んでも、カナダドルでの影響はポンドドル程ダイレクトに受けません。
理由はWTI原油先物(米国の原油先物と理解してください)とかなり連動してるので、原油価格が上昇すればカナダドルも上昇するという形です。
何度か書いてますが、カナダは原油やゴールドなどが主な主品目である資源国で、輸出相手の8割近くが米国なので、WTI原油との連動性が高いわけです。
ちなみに金曜のカナダ雇用統計は予想より良い結果となり、USD/CADは下落し終わり値は1.257でした。4/10の高値は1.266なので約110pipsも落ちた形です。
米指標が悪く、原油価格の上昇が続く場合は、カナダドルが今後も下がり続けて、4/8の安値の1.238を超えて落ちる可能性もありますが、過去のチャートから判断する限りは落ちても1.23台で踏みとどまると思います。

原油先物が上昇してる理由はイラン原油供給再開見通し後退を材料にしてますが、米国で毎週発表されている米原油在庫が予想以上に在庫があれば「事実売り」となります。

米原油在庫

上記を見て貰えればわかりますが、この結果を受けて原油先物は大きく下落、カナダドル売りとなりUSD/CADは上昇しました。
今週は4/15朝5時30分に米国石油協会週次原油株式。夜23時30分に原油在庫量の指標があるのでこちらでも動きます。他にもリグ稼働数の増減などでも影響しますね。
まあ、落ちても1.23ミドルだろうとは思いつつも、AUD/USDショートほどではないにしろ、少なくないマイナススワップを食らうので、1.27~1.28を目指して上昇して欲しいところです。
トラリピの決済数はユーロドルに迫るぐらいあるんですが、原油価格に上昇の兆しがあるので上昇したらトラリピを終了したいと考えてます。
勿論その時の相場状況を考慮しますが、トラリピじゃなくて裁量取引で十分かなと思ってます。

スイスフランついて

ドルスイスフラン

スイスフラン

トラリピをしてるのはUSD/CHFですが、EUR/CHFやGBP/CHFもウォッチしてます。
USD/CHFは心配してないです。
xmだとスイスフランクロスはレバレッジ222倍になるので取引LOTは2000通貨のトラリピにしてますが、コンスタンツに稼いでくれてます。
問題はEUR/CHFの方で、1.04を下回ったので裁量ロングを入れたんですが、だんだんと下値が狭まってきてちょっと焦りましたw
1.042ぐらいまで上がるのを待とうと金曜粘ってたんですが、上がったのは1.041まででそのまま下がっていってしまいました。
今週ずっと1.03ミドルをうろうろしたり、1.03前半まで落ちていかれると精神衛生上良くないですが、ユーロのショートカバーが進んで一時的にEUR/CHFが上昇するか、スイス中銀が頑張って介入して1.04台に引き上げるのを気長に待とうと思います。
今後はEUR/CHFをロングで入る時は十分に下がってからにしようと思います。

もう一つ気になりつつもなかなか手を出せないGBP/CHFです。
英国の総選挙が終わるまで不透明なので買うのが怖くはあるんですが、ボラリティが大きいので上手く仕込めれば・・・と甘い夢を見てしまいます。
ここに10万通貨仕込んで大儲けという安直な考えに飛びついてしまいたくなりますね。やりませんけどw
でも1.41~1.42前半まで落ちたなら1万通貨とか仕込みたいです。
・・・あ、でも仕込みに成功すると、「よし、追加で5万通貨だ!」「うわっ、何だいきなり300pips下がったぞ」「・・・マイナス15万だ・・・」という自体になりかねないので、口座資金に余裕がある人以外やらない方がいいですよ。
余裕があったとしてもレバレッジ222倍なので十分気を付けてください。(他の通貨ペアは888倍)

ユーロトルコついて

トルコリラ

トルコリラ2

先に言っておきますが、上記チャートに書いたコメントの通り、私はトラウマを克服出来てないのでユーロトルコはやりませんw
たぶん今でも1万通貨で1日150円ぐらいスワップがつくと思いますが、私はやりません。
珍しく松崎先生がトルコリラのコラムを書いてたので、今週の見通しで取り上げてみました。
結果論的にいえば、潤沢な口座資金と適切なトラリピ設定をしてればユーロトルコは爆益ですが、そう上手くいかないものですよ。
この通貨ペアをやるなら、まずは原資の回収ですね。
もしくは地道にXMPを貯めてボーナスだけの口座で運用とかがいいです。
・・・自分で書いておいて何ですが、いいですね、ボーナスだけの口座で運用。
私取引量が多いので、ある程度貯まったらボーナス口座でユーロトルコやるかもしれません。

[連絡]
何とか日付が変わるまでにかけましたw まさにギリギリセーフ。
最近今週の見通しが時間かかりすぎてやばいです。
午前中から書いててこの時間はちょっとないですね。
何かいい方法ないかなぁ・・・。

それと日経平均トラリピのリリースですが、少し延期します。
EAに若干の不具合があるので修正してる感じです。
その間に日経平均が落ちてくれるといいんですけどね。


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[儲け話・・・]
現在進行形で、実践しているところですが、金が入るのは1か月~2か月後ぐらいになりそうです。
儲けれる額は「個人差」がありますが、10万ぐらいはノーリスクで稼げますね。
ちなみにFXの口座開設キャンペーンを利用したキャッシュバックではありません。
もっと簡単に終わるものです。
ですが、これをブログで公開すると、他のFX関係のブログに管理者の利益が減ってしまう為、大々的に公開するのはやめておきます。
という事で、当ブログ経由でXMの口座開設&入金&往復取引1回以上して頂けた方に公開させて頂きます!

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