先週は疲れる一週間でした。今週は精神的に余裕を持った状態で1週間を終えたいです。では今週の見通しです。

[トラリピ通貨ペア]

トレーリングストップ機能とガード機能がある高性能トラリピEAをMT4で使ってます。
利用しているブローカーは海外FXブローカーのXMで、法人口座でやってます。
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[通貨ペアの最新状況] ※XMの法人口座で運用

<トラリピ戦略> ※4/9時点で書いたものです

ドル売りもおさまってきたので今後のトラリピ戦略を再検討しました。
その際トラリピの売買データの情報共有の参加者の直近4カ月ぐらいのデータも見直しました。(最近は約10名ぐらい参加)
私より稼いでる人も結構いるのでそういう人のデータを主に参考にしました。
その結果、ショートカバーの影響は大きいものの、ユーロドルを売るのがリスクも少なく利益も多いという結論になりました。
この「リスクが少ない」というのは、通貨ペアの方向性が変わる「リスク」という意味です。
ボラリティ面でいえば、1.0475の安値から1.1038ぐらいまで上昇したユーロドルはリスクが高いです。
しかし、ユーロは国債購入を含むQEやギリシャ関連でユーロ安が進む可能性は高いですし、米ドルの利上げも今年中に行われる可能性が高い事に変わりはないです。
相場に絶対はないので、その既定プランがなくなればユーロドルが1.13以上に上昇するかもしれませんが、他の通貨ペアに比べると「通貨ペアの方向性が変わるリスク」は低いです。

つまり口座に余裕を持たせた資金を入れたうえで、適切なトラリピ設定で運用すればロスカットされる可能性は低いわけです。
裁量取引をやりすぎて口座資金を減らしたり、大きな含み損を抱えすぎすると破綻するので、一番重要なのはリスク管理です。
私は裁量取引で失敗する事が多いので、今後は資金が一番多い口座1でのみ裁量取引をやる事にしました。
それ以外の口座は基本トラリピのみとします。

<運用ルール>
・裁量取引は口座1のみで実施。他の口座はトラリピのみとする。
・値幅、利益幅、ガード値は相場状況に合わせて変更。
・予備資金として1万ドル相当額あり。
・xmは含み損を差し引いて口座残高が2万ドルを超えるとレバレッジを888倍から200倍に制限される為、2万ドルを超える前に出金していく。
・上記に加えて口座合算で10万ドルを超えるとレバレッジを100倍に制限されるらしいので、資金を入れすぎないように注意する。
・出金した資金は一時的な含み損に耐えれるよう再入金出来るよう手を付けずに取っておく。
※再入金が必要にならないぐらいの資金で運用してるが、万が一の為にある程度とっておく。
・各口座で含み損が厳しくなった場合は余裕がある口座から「資金振替」して対応。(XMはリアルタイムで資金移動可能)

<毎月の予想利益>
設定を見直し中なので、実績を見てからメンテ予定。

<各口座の情報> ※ここのトラリピ設定は定期的に変わります

口座1 ※裁量&トラリピ
口座タイプ:米ドル建て口座
口座資金:15000ドル&ボーナス2700ドル

通貨ペア:EUR/USD
売買:ショート
取引LOT:7000通貨
値幅:1.055~1.09
トラップ幅:10
利益幅:30
ガード:10
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

口座2 ※トラリピのみ
口座タイプ:米ドル建て口座
口座資金:8800ドル&ボーナス2300ドル

通貨ペア:USD/JPY
売買:ロング
取引LOT:5000通貨
値幅:118~121.5
トラップ幅:10
利益幅:30
ガード:10
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

口座3 ※トラリピのみ
口座タイプ:米ドル建て口座
口座資金:11500ドル

通貨ペア:USD/CHF ※スイスフランクロス通貨ペアはレバレッジ222倍制限
売買:ロング
取引LOT:2000通貨
値幅:0.95~1.0
トラップ幅:10
利益幅:30
ガード:10
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

通貨ペア:EUR/USD
売買:ショート
取引LOT:5000通貨
値幅:1.055~1.09
トラップ幅:10
利益幅:30
ガード:10
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

口座4 ※デモ口座
口座タイプ:円建て口座
口座資金:100万円

品目:日経平均先物 ※日経平均用のトラリピEA
売買:ロング
取引LOT:100LOT ※100LOTだと1円動くと100円増減。
値幅:18900円~20000円
トラップ幅:50
利益幅:50
ガード:15
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

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毎月4,200円とかなり高額ですが、その価値はあると思ってます。
西原先生の相場観やエントリー情報もありますが、ディナポリ・チャートによるテクニカル分析や、欧州在住のサポートメンバーからのいち早い欧州の情報や、経済指標以外の〇〇総裁(ECB、FRBなど)会見のコメントをリアルタイムでメール展開してくれたりなど、盛りだくさんです。
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注意点は、西原先生のエントリー情報にこだわり過ぎない点です。
我々はプロ投資家と違っていつもチャートを見れるわけじゃないので、上手いタイミングで決済や損切りが出来るではないので、あくまで参考という形を取る事をお勧めします。

[雑記]

サラリーマンをやめてから毎日私服を着る必要があるので、妹に清潔感がある服を大量にコーディネートしてもらった話を書いたと思います。
それもあって出来るだけ毎日違う服にしてるのですが、早くも面倒になってきました。
一番面倒なのが普通に洗濯機で洗えない服もあり、押し洗いやドライクリーニングしないといけないものもある点です。
洗濯機で洗えてもアイロンをかけないとシワが出すぎて使えないのもあります。(これはスーツのワイシャツと同じだからいいのか・・・)
何も考えずに洗濯機で洗える服を購入すればよかったです・・・。
服装にお金をかけてる人は皆苦労してるだなぁ。
もうジーパンとパーカー姿に戻りたくなってきましたw

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[週間トラリピ実績]
4/13~4/17のトラリピ実績は-1850ドルです。各口座のトラリピ実績は下記となります。
口座1が1160ドル
口座2が-4096ドル
口座3が1086ドル

口座2のUSD/CADの損切りで先週は大きくマイナスとなりました。
また、木曜あたりからユーロドルの雲行きが怪しくなった為、ユーロドルの値値を1.08&ガードを20にしたり、途中決済したりと色々してパフォーマンスが落ちました。
過去の損失に比べたらたいした事はないんですが、色々な事が重なり精神的には最悪な一週間となりました。
今週からは気持ちを切り替えてトレードする予定です。

[今週の見通し(4/20~4/24)]

いつも多数の通貨ペアの見通しを書いてますが、今月の相場はユーロと米ドルに左右されすぎるので、自分が運用してる通貨ペアのみにします。
トラリピ運用的には「かなり」余裕を持たせておかないと、最悪損切りやロスカットが必要になりそうです。
場合によっては口座を安定化させる為に、ある程度下がって含み損が減った段階でまとめて損切りしてしまうのも手かもしれません。
私としては、4/16のUSD/CAD損切りを契機にトラリピ戦略のリスク見直しする事にしました。

ユーロドル

4時間足チャート
ユーロドル

先週はオープン価格から約220pips上昇し、終わり値は1.08でした。
先々週に約470pips下落した事を考えるとこのぐらいの戻りはたいしたことがないと思える気もしますが、状況は良くありません。
FRBメンバーがドル高牽制、米国経済の見通し、利上げについてネガティブな発言をするのは予想通りですが、米経済指標で悪い結果が続きすぎる為、ユーロドルも乱高下しつつも少しずつ上昇してる形です。

かなり時間をかけて色々情報収集しましたが、正直今後2週間の相場はよくわかりませんでした。
ユーロドルが動く材料は多数あり、大きな要因はギリシャ情勢(Grexit/デフォルト)と米経済指標です。
中央銀行の政策金利差という非常に大きな要因はありますが、最近は政策金利差だけで一方的に下がり続けるのが難しくなってきたと思います。
但し、経済指標も悪い結果ばかり&短期筋が猛威を振るっていた4月上旬の相場でも1.103で上値を押さえられているので、今週ドル売りが続いたとしても1.1を越えるような状況にはならないのではないかと考えています。

ギリシャ情勢も4月上旬のときより更に悪くなってますし、4月24日のユーロ圏財務相会合までにギリシャ改革案が合意される可能性も低いです。
そしてギリシャの融資返済・必要資金のスケジュールが迫る毎に、ギリシャのデフォルト懸念が高まります。
最近ではギリシャの国庫が空になるとギリシャ政府筋が発言し、その後政府が公式で否定するという、「デフォルトしちゃうぞ?とめてくれよ」というわざとらしいアピールを繰り返してるようです。

さしあたって4月末が年金、公務員給与の期限で、このお金も払えないのではと懸念されてます。
まあ、これを乗り切れても5月1日と5月12日でIMFに対する支払いが総額で約10億ユーロあるので、今月中にギリシャが改革案をユーロ圏が納得するレベルで出さない限り、デフォルトになる可能性が高いです。
ギリシャがデフォルトになれば、当然Grexitも時間の問題ということになりますので、ますますユーロ安となりそうです。

これで米経済指標が好調だったらユーロドルは完全にボーナスステージですが、第1四半期の経済指標は「基本悪い」と考えておいた方がいいですし、米要人発言などは「基本ネガティブ」な事しか言わないと考えると、ユーロドルがどう動くかわからないんです。
直近だと中国や欧州の株安で米株も連れ安になってますし、ドル高で企業の決算数値が予想より悪いケースがあり、米株急落でドル売りを誘いやすいです。
ちなみにギリシャのデフォルト/Grexit懸念で欧州株も売られてますが、ヘッジファンドが欧州株を売る際にリスクヘッジでユーロドルをロングしていることも最近のユーロドルの上昇に一躍かってるようです。

ちなみに先週の米経済指標で少しだけ予想より良い結果の指標もありました。
全然期待してなかったんですが、3月度のコアCPIが前年比で予想1.7%より高い1.8%だったことです。

ユーロドル2

FRB目標の2%に近づいた事でドル買いになったようですが、結局は単発で良くても他が悪いということで上がってしまいましたが・・・。
期待はずれだったのが、4月 ミシガン大学消費者態度指数・速報値です。
第2四半期の指標が前日の4月 フィラデルフィア連銀製造業景気指数と同様に予想より良かった事で、「悪いのは第一四半期だけかも?」という観測でもう少しドル買いになるかと思ってたんですが、相場はほとんど動きませんでした。
今週も米指標はありますが、木曜の前週分 新規失業保険申請件数以外は第一四半期の指標なので、これ以外は期待してない感じです。

長々と語りましたが、結局のところは経済指標次第という事ですw
先週は上値を1.08にしてましたが、今週は1.11.09まではついていく予定です。

ドル円

日足
ドル円

1時間足
ドル円2

ドル売りに加えて浜田内閣官房参与の円安牽制と株安のリスクオフ相場で、終わり値で140pips程下落しました。
121円を目指すところで、浜田さんの105円発言で急落し、次の日の夜に「120円ぐらいなら問題ない」とか「4月末に追加緩和もありうるかも?」とか一転して前日の発言をフォローする発言をしたためマーケットが混乱しました。
結局もとの水準に戻らず下落してしまい現在に至る形ですね。

とりあえず今後は米ドル円のトラリピは、上値を120.8までにして1週間単位で様子見にしようと思います。
まあ、その時に米経済指標が好調ならついていくかもしれませんが、中央銀行の金利差メインで上昇してるだけの場合は様子見ということにします。
ドル円はレンジで推移してくれれば問題ないです。
118円割れまでいかないとは思いますが、仮にそこを抜けてもあまり心配してないです。
ギリシャのデフォルト/Grexitで円高になると思うので、どの程度落ちるかは心配ですが、115円を割るような事はないと考えてます。
口座2の資金はUSD/CAD損切りで減りましたが、それでも5000通貨のトラリピなら資金的には全然問題ないのでこのまま運用する予定です。

それと日本の経済指標だと22日にある3月貿易収支が注目されてるみたいですね。
前回は-4250億で、ここ数年はずっとマイナス予想&結果だったのが、黒字に展開すると予想されてるようです。
予想値がFXブローカーや情報サイトでかなり誤差があるので書きませんが、予想より良い場合は円高、悪いと円安らしいです。
黒字と言う事は輸出が増えてる事になり、今の円安と流れはマッチしてる気がするんですが黒字になると円高になるのがよくわからないです。
それなら悪い方がいいじゃないかと思えてしまうんですが、たぶん違うんでしょう。
誰かこの点を解説出来る人がいたら教えて貰えないでしょうか?

USD/CHF

usdchf

4月3日にユーロドルが1.103まで上昇した時、USD/CHFは0.947まで下がりました。
現在はユーロドルが1.08なのにUSD/CHFは0.952です。
以前と違いスイスフラン高が進んでいる状態なので、あえてこの通貨ペアを選択するメリットがなくなってきました。

eurchf

以前まではEUR/CHFが1.04を下回るとスイス中銀が介入してましたが、最近は4/6以降はじりじり下落してます。
最近はドル売りも進んでるのでUSD/CHFは0.93ぐらいまでの下落は覚悟しないといけないかもしれません。
トラリピ的には2000通貨なのでUSD/CADのように損切りまでいきませんが、このままフラン高&ドル売りが止まらないようだと考えないといけないかもしれません。

<オマケ>
中国がまた日曜に追加緩和を発表しました。
株高支援でしょうか? 豪ドル高になるかは今のところ不明。
前回追加緩和した時は特に影響なかったですが・・・。

中国が預金準備率1%下げ 追加緩和で景気下支え ※日経新聞


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[儲け話・・・]
現在進行形で、実践しているところですが、金が入るのは1か月~2か月後ぐらいになりそうです。
儲けれる額は「個人差」がありますが、10万ぐらいはノーリスクで稼げますね。
ちなみにFXの口座開設キャンペーンを利用したキャッシュバックではありません。
もっと簡単に終わるものです。
ですが、これをブログで公開すると、他のFX関係のブログに管理者の利益が減ってしまう為、大々的に公開するのはやめておきます。
という事で、当ブログ経由でXMの口座開設&入金&往復取引1回以上して頂けた方に公開させて頂きます!

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