午後から用事があるので今日は早めの更新です。雑記は夜更新する予定です。

[トラリピ通貨ペア]

トレーリングストップ機能とガード機能がある高性能トラリピEAをMT4で使ってます。
利用しているブローカーは海外FXブローカーのXMで、法人口座でやってます。
トラリピEAについては当ブログ経由のXM口座開設で無料提供させて頂きます。
詳細は「トレーリングストップ付き高性能トラリピEAを無料提供」を参照。

[通貨ペアの最新状況] ※XMの法人口座で運用

<トラリピ戦略>
5/14夜から下記通貨ペアの運用を開始。
選択理由などは「こちらの記事」内で書いてます。

通貨ペア:ドル円
資金:50万
売買:ロング
取引LOT:2000通貨 ※スタンダード口座にしてしまったので、2500通貨が設定出来ず。。
値幅:115円~121円
トラップ幅:10
利益幅:30
ガード:10
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

品目:日経平均株式指数/先物 ※日経平均用のトラリピEA
資金:200万
売買:ロング
取引LOT:50LOT ※50LOTだと100円動くと5000円増減。
※FXと証拠金が異なる。100LOTで9000円必要。(レバレッジ約200倍)
値幅:18000円~21000円
トラップ幅:100
利益幅:100
ガード:10
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

[オススメ記事]

XMのメリット/デメリットや特色について

・当ブログ経由での海外FX(XM)の口座開設特典
・XMの口座開設マニュアル
・海外FX(XM)のメリットとデメリットについて
・国内FXと海外FXの違い ※税金の違いや法人口座についての解説あり
・スプレット vs レバレッジ&入金ボーナスについて
・XM ロイヤルティプログラムと効果的な利用方法
・海外FX(XM)ではネッテラー(Neteller)がお勧め!
・最少スプレット0pips! XM ZERO口座
・XMでのCFD取引&FX売買でCFDチャートを活用しよう

トラリピEA&MT4について

・トレーリングストップ&ガード機能付きの高性能トラリピEAを無料提供
・原油先物のトラリピEAリリース ※XMはFX以外にCFD取引が可能
・M2J指値トラリピと逆指値トラリピEAの違い
・M2Jトラリピの落とし穴
・MT4の機能を使ってトラリピ実績を出してみよう!


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毎月4,200円とかなり高額ですが、その価値はあると思ってます。
西原先生の相場観やエントリー情報もありますが、ディナポリ・チャートによるテクニカル分析や、欧州在住のサポートメンバーからのいち早い欧州の情報や、経済指標以外の〇〇総裁(ECB、FRBなど)会見のコメントをリアルタイムでメール展開してくれたりなど、盛りだくさんです。
10日間の無料購読も出来ますが、たぶん10日じゃわからないと思いますので、とりあえず1,2か月取ってみて4200円払う価値があるか決めてください。
注意点は、西原先生のエントリー情報にこだわり過ぎない点です。
我々はプロ投資家と違っていつもチャートを見れるわけじゃないので、上手いタイミングで決済や損切りが出来るではないので、あくまで参考という形を取る事をお勧めします。

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[先週のトラリピ実績(5/14~5/15)]
5/14の夜から動かしたので、そんなに利益はないです。合計で13968円です。
ドル円トラリピ:6回決済で3582円
日経平均トラリピ:2回決済で10386円

[今週の見通し(5/18~5/22)]

ドル円

ドル円4時間足
ドル円

先週120円台を回復したドル円でしたが、予想通り120円台に定着できずに下落しました。(高値120.26)
先週も書きましたがが、今のファンダメンタルズだと120円台に入ったら売っておけば問題なさそうなので、今週120台に上がるようなら上値を確認しつつ小額売っていこうと思います。
小額なのは米指標が短期的に良い結果が続いた場合、121円まで上がる可能性もあるからです。
120~122円の定着期間は短いので、最悪1,2週間含み損を抱えるぐらいですむと思いますが、LOTが大きいと損切りしたときの損失を考えてしまって精神的に負担になるので小額という感じです。
まあ、5月末までの米指標がことごとく良い結果が続かない限りはドル円が122円までいく可能性は低いので、そこまで心配しなくてもいいと思いますけどね。

今週いくつか米指標がありますが、予想より良い値が出そうなのは「前週分 新規失業保険申請件数」ぐらいしか期待してないです。
米指標は「基本的に予想より悪い」とかまえておいて問題ないと思います。
最近だと予想より良いだけでサプライズに思える感じですw
日本の指標だと20日に四半期GDPがあります。
結果はどうせ予想より悪いですが、悪い事がある程度織り込まれてると思うので下押しは限定的だろうと思います。
まあ、その時のドル円の値動きによって変わりそうですね。120円付近まで上がってるなら利益確定で大きく落ちそうですし、既に119円を下回ってるなら少し下落ちする程度ですむかもしれません。
予想より良い事はないと思いますが、万が一良ければ円安になると思います。(期待出来ませんが)

ちなみにドル円が118円を割ると下値余地が拡大するというエコノミストや投資かも多いです。
私も118円をクリアに下抜けたらそうなると思います。(終わり値が117.5とかのレベル)
そこから更に落ちたとしたら116.5~117ぐらいだと思いますが、ユーロと違って円ショートは積みあがってないので、下がった時の下押しがそこまで強くないです。
また、下落する毎に押し目買いが入るので、大きく下落しないのが大きいです。
ドル円は120円台でロングしないようにしつつ、118円~119円前半ぐらいで小額買っておく程度で我慢しておけば、よほどの事がない限り損失は出ないので、地道にやるのがいいと思います。

<ドル円が116円を下回るケース>
ドル円が116円を下回るようなケースだと、ギリシャのデフォルト(そこまで落ちないと思いますが)や中国バブル崩壊とかですね。
中国バブル崩壊は116円を割る程度ではすまないかもしれませんが・・・。
中国バブル崩壊はもう何年も前から叫ばれてますが、最近の中国株の加熱ぶりや、中国当局が株価暴落を防ごうと、何度も追加緩和してる事から、「近いうちに株価が暴落するのでは?」との懸念を超えた警戒感も高まりつつあります。

今のところは中国当局の働きかけで大きく崩れてませんが、中国経済が鈍化してるのに株価だけ上昇を続ける今の状態は経済と乖離してますし、どこかで調整が入ると考えるのは自然な流れだと思います。
日本や米国にも同じ事が言えますが、今の中国は上場して1ヶ月で株価が3倍~5倍になるような異常なマーケットみたいなので、暴落したときにどこまで世界の株価や為替市場に影響が出るか心配ではあります。
中国バブル崩壊と聞くと「またかよ? 何回崩壊って言えばいいんだ?」と思う人もいるかもしれませんが、今の株価の加熱ぶりは確かにやばいので、中国の株価はウォッチしといた方がいいですね。
昔の日本のような株式売買のブームがきてるようで、中流層も大量に株を買ってるので暴落した時に資産を失い、阿鼻叫喚になる投資家/投機家が大量に出ると思います。(それもまた経済鈍化につながる)
中国株が大きく崩れても日本株にはそれ影響ないというエコノミストもいますが、少なくともリスクオフで円高になると思うので、クロス円をやってる人はご注意ください。

中国 資金の流れからも経済減速鮮明に ※NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150513/k10010078891000.html

ユーロドル

ユーロドル4時間足

ユーロドルとユーロ円

先週一応の重しになっていた「かも」しれない、ギリシャのIMFへの債務支払いは地方銀行からかき集めたお金で何とか支払いました。
次の大きなハードルは、月末の公務員給与や年金の支払い(額は不明)となります。
それまでにギリシャ改革案の合意が済めば支援金を受け取って解決出来ますが、下記のような発言をチプラス首相が言ってますし、実現は難しそそうですね。

年金や労働問題、譲歩する考えない=ギリシャ首相 ※ロイター

まあ、ギリシャネタは「懸念」だけでは、もうマーケットが反応しなくなってきたので、今週ギリシャネタでユーロが売られる可能性は低い気がします。
むしろギリシャの国民投票開催が決まったら、「進展した」ということでユーロを買い戻す動きになるかもです。

ユーロに影響する材料としては、ギリシャネタ以上にドイツ長期金利を注目すべきでしょう。

Germany 10-Year Bond Yield(5時間)20150516154121

週末にかけて0.635%まで落ちており、そろそろ国債売りもおさまったか?という希望的観測も出てますが、仮におさまったとしても米指標が改善されなければ、ユーロドルが以前のような下落トレンドに戻る事はないと思います。
金曜も一時1.3323まで下押ししましたが、「5月 ミシガン大学消費者態度指数・速報値」が悪かった事であっさり1.145あたりまで上昇しましたしね。
米指標で良い結果が出ない限りは、今のユーロドルは1.15は「普通に」超えていくと思います。
「この辺がユーロドルの天井だ!」という願望で逆張りするのはやめたほうがいいでしょう。
それと20日にFOMC議事録がありますが、ドル買いにつながるような事は書いてない可能性の方が高いですし、仮に書かれていても利上げ時期は経済指標次第なのでそれほど大きな値動きにはならないと思います。
月末の第一四半期GDP改定値が、速報値から下方修正される可能性が指摘されているような状況ですし、米指標に期待しない方がいいかもしません。

ポンド

ポンド

先週に引き続きユーロ以上に買い戻しが進んでいるのがポンドです。
保守党が単独過半数となった事で、将来的なマイナス材料(英国のユーロ離脱を問う国民投票の実施)はあるものの、今は目先の材料で動いている状態。
まあ、ギリシャのユーロ離脱のように差し迫った話ではないので、それが当然かとは思います。

ポンドはボラリティが大きいのでエントリー出来ませんでしたが、ポンド円、ポンドドルともに下がる可能性より上昇する可能性の方が高かったので、少額でもいいからロングしとけばよかったと少し後悔しました。
ポンドの今後の値動きについては、松崎先生がコラムで解説してるのでそちらをじっくり読んだ方が参考になると思います。
私としてはポンドドル、ポンド円ともにまだ上昇すると考えてますが、今の水準からついていくのはきついので押し目を待とうと思います。
待ってたらエントリー出来なくなるかもしれませんが、19日の英消費者物価指数と卸売物価指数はインフレレポートの内容から予想すると悪い値が出そうなので、そこで下押ししたら少額買ってみようかと思います。

豪ドル

豪ドル

19日にRBAの金融政策会合議事要旨公表がありますが、ここで追加利下げの可能性などについて言及がなければ、最近の米指標の悪さや、原油価格の持ち直しや、鉄鉱石の微妙な回復を考えると豪ドルは買われやすいと思います。(鉄鉱石はまだ全然回復したとは言えないみたいですが)
但し、中国経済の鈍化で中央銀行が追加緩和を繰り返している事が先行き不安を誘い、豪ドルの重しになってるようです。(ドル円のところで書いた懸念事項を参照)
それがなければ豪ドルはかなり買いやすい通貨になるんですが、上手くいかないものですw
ちなみに中国バブルが崩壊したら、豪ドル円が一番被害受けそうですね。豪ドルは安くなり、円は高くなるのでまさに地獄です。
まあ、杞憂で終わると思いますけどね。
正直中国が潰れる事を考えたらトレード出来ないですw 

株価指数について

株価指数

日経平均、NYダウともに堅調に推移しました。
DAXはユーロドルが上昇すると下がる傾向にあるので落ちてる形です。
株価については欧州債券売りが和らいできたのもあり、リスク資産である株が上昇したのかもあるかもしれません。
ほんとなら安全資産である国債が売られるなら、リスク資産である株は買われるはずなんですが、債券の急速な売りで大きな損失を出した機関投資家やヘッジファンドが、キャッシュを得るために株を売ったとか、そういう可能性もあるらしいです。
まあ、私もそんなに詳しくないので人づてに聞いたんですが、ありえそうではあるかなと思いました。

ちなみに米経済指標が悪いのにNYダウが堅調なのは、「悪いうちは低金利政策を維持する」という期待が高まるからです。
でも米指標が悪ければ、毎回株が上がるわけでは当然ないので、その辺は見極めないとだめですね。
小売売上高のような企業業績に直接かかわりそうなのは株が売られても、消費者物価指数などが悪いと利上げが遠のいたという理由で株が買われるという感じです。

そして最近は米株が上がると日本株も連動する傾向にあるので、日経平均も米株に引きずられる形で上昇してるようです。
まあ、米株要因というよりは、追加緩和の期待の方が大きそうですがw
下記記事とかを見る期待が高まります。

日本郵政:国債保有額を24兆円削減、民営化後で最大-15年3月期  ※ブルームバーグ

15日でヘッジファンドの決済売りが終わったはずですし、今週は株価が上昇する可能性が高そうです。
DAXもユーロドルと連動してるとはいえ、完全に連動してるわけでもないので、11200以下に下がるような事があれば1LOTぐらい購入するのもありかもしれません。
さすがに11000をきってまで落ちる材料はないので、含み損2万ぐらいですみますしね。(証拠金が1万ちょいかかりますが)
とりあえず私は日経平均が19500を下回ってきたら少額購入する予定です。
日経平均トラリピ用の口座は、裁量ポジションを持てるようかなり資金に余裕を持たせてるので、基本的に損切りはしない予定です。

<警告>
日経平均、DAX、NYダウなどの株価指数は、ボラが大きいので上手くはまれば大きく稼げます。
でも勝てた時の利益だけに目がいくようになる危険性もあります。
例えば日経平均が19000円まで落ちたところで、1000LOTロング(100円上がると10万。必要証拠金9万)したとします。
自分の読み通り日経平均は上昇し19800円で決済し80万の利益を得ました。
調子にのって、19600円まで下がったところで、今度は3000LOTロングしたら、その後19000円まで落ちてロスカットされた。(-180万)
上記のような事が普通にありえるので、売買する人はリスク管理にかなり気をつかう必要があります。


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[儲け話・・・]
現在進行形で、実践しているところですが、金が入るのは1か月~2か月後ぐらいになりそうです。
儲けれる額は「個人差」がありますが、10万ぐらいはノーリスクで稼げますね。
ちなみにFXの口座開設キャンペーンを利用したキャッシュバックではありません。
もっと簡単に終わるものです。
ですが、これをブログで公開すると、他のFX関係のブログに管理者の利益が減ってしまう為、大々的に公開するのはやめておきます。
という事で、当ブログ経由でXMの口座開設&入金&往復取引1回以上して頂けた方に公開させて頂きます!

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