相場分析&戦略

日経225オプション&日経平均の相場分析 ※2018年6月8日

日経225オプション&日経平均の相場分析

オプション自動売買の相場分析&戦略記事です。

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カナダ、メキシコ、EUに鉄鋼、アルミニウムに関税をも設けることで、G7での懸念観測から、10年債利回り2.9278%-0.0472,2年債利回り2.4958%-0.0292と利回り低下。

ドル円109.70と円高進行。
WTI65.95+1.22と上昇。
金先物1303.0+1.6で引ける。

EU,Googleに巨額制裁金との報道。

ニューヨークダウ25241.41+95.02、ナスダック7635.07-54.17とハイテク株が売られる。

CME日経225先物9月限円建は22725と売られて引ける。

大阪取引所日経225ミニ先物9月限は22665で寄付き、22660タッチして22790まで急上昇。
そして22700前後でのもみ合い。

22825タッチして切り返すがすぐにマイナス圏に入り下げ幅拡大して22740前後でのもみ合い。
現物後場から22700前後でのもみ合い。

ドル円109.70台。引けにかけて下げ幅拡大して現物は22694.50-128.76反落する。

日経225ミニ先物9月限は22615-190で大引け。日経平均VIは16.05+1.37と大幅上昇する。

6月SQ値;22825.20と高値で決定する。NT倍率(日経225/TOPIX)倍率が高値圏となっており、日経225指数の比重が高いファストリ、ファナックなどが買われている。

裁定取引現物買いが関係している。

着々と買い残が3.5兆円に向かっている。

日経平均VIが上昇して、来週のFOMC,米朝会談を警戒していることを示している。

ほとんどが織込まれており波乱はなさそうだ。

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