相場分析&戦略

日経225オプション&日経平均の相場分析 ※2018年7月6日

日経225オプション&日経平均の相場分析

オプション自動売買の相場分析&戦略記事です。

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米EUとの関税引き下げ観測から自動車株上昇、FOMC議事要旨で利上げが継続されるとのことで2年債利回りが上昇する。

ニューヨークダウ24356.74+181.92ナスダック7586.42+83.75と上昇する。

WTI72.94-1.20と下落。金先物1258.8+5.3と上昇。

10年債利回り2.8364%-0.0016、2年債利回り2.5568%+0.0248と、FOMC議事要旨から米景気後退を討議したことで、10年債利回り低下して、利上げ継続で2年債利回り上昇する。

長短金利差大幅縮小する。ドル円110.65と小動き。

CME日経225先物9月限円建は21680と大幅上昇。

大阪取引所日経225ミニ先物9月限は21665で寄付き、上げ幅拡大して21770タッチして21700前後でのもみ合い。

現物前場引けにかけて21620タッチして21670前後でのもみ合い。13:00に控える米関税発表を前に落ち着かない展開。

現物後場から21670前後でのもみ合い。13:01関税発表で21620タッチして急上昇して21800突破する。

21800前後でのもみ合いから引けにかけて21850タッチして21830前後でのもみ合い。現物は21788.14+241.15と大幅反発。

日経225ミニ先物9月限は22790+295で大引け。日経平均VIは18.17-2.38と大幅低下。

米対中制裁関税発動が織り込まれていたことで、出尽くしの大幅上昇。

また日経平均VIが大幅低下したことは、プット買いの投げ売りで投資家の警戒感が出尽くしたことを示唆している。

制裁関税発動が大きなeventであったことが分かる。

制裁関税発動で景気減速懸念が10年債利回りの低下を促し、長短金利逆転環境を作り出す。

先を読む株式は一足先に動くのか。

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