今週いっぱいはドル売りが進むと考えています。では今週(3/23~3/27)の見通しです。

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[3/20 法人口座開設の進捗]
つい先ほどxmサポートから法人口座開設の連絡がきました。
これで月曜の夜ぐらいから本格稼働出来そうです。
でもたまってるブログのメンテやコンテンツ追加などを優先したいので、当面はトラリピに集中する予定。

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上記は私が1年近く購読している、FXプロ投資家の西原先生の有料メルマガ&掲示板(質問など)サービスです。
毎月4,200円とかなり高額ですが、その価値はあると思ってます。
西原先生の相場観やエントリー情報もありますが、ディナポリ・チャートによるテクニカル分析や、欧州在住のサポートメンバーからのいち早い欧州の情報や、経済指標以外の〇〇総裁(ECB、FRBなど)会見のコメントをリアルタイムでメール展開してくれたりなど、盛りだくさんです。
10日間の無料購読も出来ますが、たぶん10日じゃわからないと思いますので、とりあえず1,2か月取ってみて4200円払う価値があるか決めてください。
注意点は、西原先生のエントリー情報にこだわり過ぎない点です。
我々はプロ投資家と違っていつもチャートを見れるわけじゃないので、上手いタイミングで決済や損切りが出来るではないので、あくまで参考という形を取る事をお勧めします。

[雑記]

私はほぼ毎日ジムに通ってます。
最初はダイエット及び健康の為に通ってましたが、今はエアロバイク中に集中して本を読んだり、新しいビジネスのアイディアを考えたり、FXの相場分析、そして生き抜きの為に通えるようになりました。
「ほんとかよ?」 と思うかもしれませんが、これが本当ですw
「金持ち父さん、貧乏父さん」を読んでから、かなり視点が変わったきたように思えます。

そして「アイディア」というのは、自分だけで閉じた世界で考えるより、第三者から直接話を聞いて、新しい事に興味を持った方が思いつくものだと思いました。
エアロバイクをこぎながら、新しいビジネスのアイディアをもやもやしながら考えていたら「これ儲かるんでは?」と思いつきました。
ライバルが増える要素がある分野なのでどんな内容かは書きませんし、調べてみたら成功する可能性が低いかもしれません。
でも「儲かるかもしれないアイディア」が思いつくと「わくわく」します。
熱しやすく冷めやすいタイプなので、冷めないうちにその計画を進めようと思います。
しかし、ブログのコンテンツの整理も同じぐらい重要なわけで、しばらく忙しい日々が続きそうです。
明日から法人口座稼動ですが、裁量取引に自分のリソースをあまり避けそうにないので、そういう意味でもトラリピ頼りになりそうです。
明日から再スタートだと思って、手堅く、確実に利益を上げていこうと思います。
・・・さしあたって、今週の見通しの記事を完成しないとですが・・・w
日付が変わるまでに完成するだろうか。。。

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また4位に転落してしまいました。
1位2位は圧倒的にポイントが入り、3位はトラップトレード派の割合が20%しかついてないサイトなのに、うちのブログは負けてますw
1位~3位とも同じことの繰り返しの記事がほとんどですが、ブログ村の運営の目を逃れる手段で毎日大量にポイントが入ってるサイトです。
それでも何とか3位のポイント割り振りが20%なので、何とか今まで3位になれてたんですが、ついに抜かれてしまいました。
えー、つまり面倒かもしれませんが、ブログを見られて少しは参考になった or 内容がないブログに負けてかわいそうなぽぽを助けてやろうという人は、下記バナーをクリック願います。


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[今週の実績]
今週(3/16~3/20)の実績は442564円です。
法人口座移行の為にトラリピは途中で損切りしたのでトラリピと裁量の合算です。
法人口座に移行する関係で上の方でショートしてたユーロドルや、下のほうでロングしてたUSD/CHFの裁量利益も取れましたし、3/18のFOMC後に仕込んだユーロドルやユーロ円の裁量ポジションを3/20の上昇で失う前に決済出来た(法人口座移行・・・以下略)のでトータルではかなり稼げました。
・・・はい、ぶっちゃけ運が良かっただけです。いつもの私ならこんなに早く決済せずキープしたままで損切りしてるか、利益が0になってるとこでした。
今回はたまたま負けませんでしたが、色々勉強になりました。

[今週の見通し(3/23~3/27)]

今週の見通しを書くにあたって今週はかなり時間をかけました。
情報収集もしましたが、過去に自分が書いた相場見通しや、西原先生やエコノミストの事前のユーロドルや米ドルの見通しの記事など色々見返しました。
そして気づいた事があります。
それは自分がポジションを持っていると相場を客観的に分析出来ていない、出来ていても「こうなって欲しい」という思いが色濃く出ている事です。
それに気づけたのは法人口座移行の関係で全ポジションを決済しており、白紙ベースでどの通貨ペアのトラリピをやるかを検討出来たからだと思います。
ユーロドルやユーロ円のショートポジションを持ってたら気づけなかったかもしれません。

今回のFOMCですが、事前にマーケットに出た情報から「忍耐強く」の文言が削除される可能性は高いと思っていました。
そしてそれ自体はマーケットにほぼ織込まれていました。
マーケットは期待/予想で動き、それが期待/予想通りならいったん利益確定される事が多いです。それが期待を良い意味で裏切った場合、悪い意味で裏切った場合に値動きが出やすいです。
今回のFOMCでいうなら「忍耐強くの文言削除」は「期待」というより「ほぼ決まっている事実」と言えました。

なので「期待」は「ドル高牽制がない」「3ヶ月の経済見通しも明るい、もしくは悪くない」となります。
何せ最近の米指標は予想より良い数値は雇用統計ぐらいでしたし、米経済がすこぶる堅調というよりは、米国以外の国の経済が不調だから米ドルが買われている状況なわけで、事前に多くのエコノミストはその可能性を指摘していました。
しかし、あくまではそれは「懸念」レベルで、最終的には「どちらにしても中央銀行の政策差(将来的な金利差)で米ドルが買われる為、米ドルが大きく売られる事はなく戻りは限定的だろう」というのが多かったと思います。
西原先生もそうでしたし、私が調べた為替情報でもそれが優勢でした。

勿論「優勢」というだけで、今回のFOMCでは「忍耐強くの文言削除」されても、経済の見通しや現在のドル高についてネガティブな発言がされる可能性が高いという記事もありました。
しかし、「どうせ戻りは限定的だから戻ったところで売ればいい」と楽感的に捕らえていたわけです。
それは何故か?
あくまで「私の考え」ですが、自分がユーロ売り、ドル買いのポジションを「キープし続ける」つもりでいたからです。
勿論予想以上に反発すれば損切りされるようストップロスをおいていました。
でも無意識・・・というよりは意識レベルで「どうせユーロはあまりあがらない。ドルは底堅いのであまり売られない」という「思い込み」がありました。
それは2月の雇用統計から総じてドルが強かったからです。だから今回も強いだろうという思い込みです。

客観的に分析すると・・・

・雇用統計以外の経済指標は予想より悪いケースがほとんど。
・世界の中央銀行が利下げ合戦してる中、今年中に利上げする可能性が高い米ドルが買われている状況なだけで、米国がドル高を歓迎しているわけではない(米企業はドル高で業績が厳しいという声が多数)。
・3/16の週に入ってからはFOMC前の調整相場でドルが多少売られただけで、総じてドル高が進んでおり、FOMCでドル高牽制をしない場合、「6月の利上げ観測が高まり」狂ったようにドル買いになった可能性があった。
そうなると新興国通貨は一気に売られる事になるし、米株も急落し、米企業はドル高で苦境になる可能性もある。
つまり米国は最速で利上げする必要が無い。
・ドルインデックス(ドルの強さを測る指数)は3/16に過去最高値の107.70をつけており、さすがに一服感がありFOMC前にかけてじりじり下がり続けていた。(ドル高調整のきっかけ待ち状態)

ドルインデックス

・イエレンさんはハト派で有名ですし、雇用統計の数値だけでなく、経済指標を総合的に見て利上げが適切かを慎重に判断する人です。そういう人が今回のFOMCで今のドル高を肯定する可能性の方が低い。
・ユーロドルはほとんど戻りがない状態で下がっていたので、マーケットは調整のタイミングを探していた。
普通に考えて今回のFOMCで「期待を裏切るサプライズ」がなければ、少なくとも「利益確定が進む可能性」はかなり高かった。
そしてその後にドルが大幅に買われる可能性は低かった。(材料不足)
なのでリスク管理的にはFOMC前にポジションは全決済&損切りを推奨すべきだった。

後付の結果論のように思えるかもしれませんが、事前に自分で調べていた内容を「ユーロの戻りは限定的。ドルはたいして売られない」という思い込みを除外出来ていれば、ノーポジでFOMCを迎えれたと思います。(私は法人口座への移行が理由で偶然)
そしてドルが売られる可能性が高いと予想出来ていれば、FOMCの値動きも多少は冷静に対応出来たと思います。

ユーロドル1分足 FOMC後のチャート
ユーロドル1分足

まあ、FOMC終了の30分後の朝5時からの値動きは、ドル売りを仕掛けた「短期筋」しか予想出来なかったと思いますけどね。
なにせわずか3分でユーロドルが260pipsぐらい上昇してますから。
FOMC前にノーポジでFOMC後の値動きでドル売りのポジションを持っていたなら利益がかなりのったでしょうが、あのパニック相場を目にしていたら「もっと上昇するんじゃないか」と思ってロングしてしまってもおかしくなかったしょう。
私は目を離しているうちに1.1から1.09まで落ちてきてたので比較的に冷静でいられました。
しかし、うちのブログ経由で口座開設したユーザーさんの一人はFOMC後にロングして利益が出ていましたが、まさに上記のパニック相場で更に10万通貨ロングとかをしてしまい、すぐに下がりだした関係で大きく損失を出してしまったとそうです。
※ブログ経由のXMユーザー間で今回のFOMCで大きく損を出した人達を対象にした、トレードの自己分析の共有をしてます。
勿論任意参加ですが、今回の失敗は今後のトレードの大きな糧になると思うからです。無駄にしたら勿体無いです。

どうすれば良かったかを書くと結果論にしか見えないので書きませんが、次に同じようなケースがあった際どうするか考えておいた方がいいと思います。

ちなみにFOMC明けのXMユーザー向けのメルマガや、19日夜の記事ではユーロ買い/ドル売りがまだ収まったわけじゃないから警戒するようにといいつつも、「ユーロショートがずいぶん減ったので、ユーロドルは下がりやすくなった」という意見も書いてました。(メルマガだけかな)
本来はユーロドルが下がりやすくなったというより、「ショートが少ないから、短期筋がユーロ買いで攻めてきたら容易ににストップロスを巻き込んで上昇する可能性がある」と心配するのが正解です。
ここでも「ユーロの戻りは限定的。ドルはそんなに大きく売られない。調整はもう終わった」という「思い込み」があります。

客観的に考えると19日~20日の時点で「ユーロを売る新たな材料」はなく、「ドルを買い戻す新たな材料」もないので、ユーロドルは上昇する可能性が高いですよね。
そしてユーロドルが上昇するということは、他のドルストレートも上昇します。実際19日の昼間ぐらいからはドル売りがじりじり進み、20日の夜から更にドル売りが進みました。
全ては「こうなって欲しい」という思い込み・・・というより、願望?でしょうか。
自分が「こうだ!」と思ってポジションを持っているほどそういう考えに囚われるのではないかと思いました。
こういう時に口座資金に対して、持っているポジションの取引LOTが大きくなく含み損がそれほどないなら、冷静に判断して損切りし、ドル売りで利益を上げれたかもしれませんね。

長くなりましたが、「私が考える」客観的なユーロと米ドルの相場分析は上記となります。
では各通貨ペアの見通しと、明日以降に法人口座で運用する通貨ペアの選定とその理由を書いていこうと思います。
それと今自宅で書いてますが、上の客観的に分析すると・・・のところに、ドルインデックスの事を追記しました。

ユーロドル

ユーロドル日足

ユーロドル4時間足

上記はユーロドルの日足と4時間足です。
チャートに赤色でトレンドラインを引いてる通り、3/18のFOMC後につけた1.104は一応サポートラインと考えれるので、ここを超えない限りはユーロドルは引き続き下向きと考えます。
超えたとしても中長期でユーロドルが下落トレンドである事に違いはありませんが、一時的に上昇トレンドとなる可能性が高いです。
その場合はどこまで上昇するのか今の段階ではわからないので、明確に上抜けしたらユーロドルを全て損切りするつもりでいた方がいいかもしれません。
来週米指標は多数ありますし、消費者物価指数や四半期GDPなど重要な指標が多いですが、たぶん良い結果が出た時より悪い結果が出た時の方が大きく反応しそうな気がします。
最近の米指標は予想より悪い事が多いので過度な期待はしない方がいいかもです。

また、今週はFRBメンバーの講演が毎日あります。
金曜の朝方に二人講演しましたが、6月の利上げ観測を否定しないものの、米国経済の見通しをポジティブにも語っていない形。
利上げ時期は6月ではなく9月の可能性が高まり、将来の金利見通しも緩やかという見通しが優勢の為、経済指標よりFRBメンバーの講演の方が動くかもしれません。
FRBメンバーの講演スケジュールや、金利見通しなどについては下記記事を参照。
米ドル研究所 
松崎先生のコラム

ちなみに月曜日の23時からドラギ総裁の議会証言があるので、ここでユーロ安を加速させるような証言が出るとユーロドルは下落するかもしれません。
FOMCでドル高牽制したのに、ここでドラギさんがユーロを一気に下げるような発言をするとある意味台無し?な気がします。
ECBがPSPPを発表する前に当然米国と相談して許可は得ていたでしょうし、米ドル高が急ピッチで進んで困ってると思われる米国に少しは配慮するのでは? とも思えます。
私的にはここでサプライズ的なユーロ安材料は出ないと予想します。(根拠は曖昧ですがw)
とりあえず松崎先生と同じで、新たにユーロ安、ドル買いとなる材料が出ない限り、ユーロドルは1.05~1.1のレンジと考えます。
まあ、新しくトラリピを始める人がいたら、今はユーロドルには手を出さない方がいいと思います。
ドル高調整がおさまるか確認してからでも遅くないでしょう。

ドル円

ドル円4時間足

ドル円日足

ユーロドルで書いたようにドル売りが今後も進む可能性があり、そうなるとドル円は更に下落するかもしれません。
でもせいぜい118円ミドルか前半に少し入るぐらいだと思います。
ドル円は119円台前半まで落ちると押し目買いが出るでしょうし、他のクロス円が上昇すればドル円の下落スピードも緩みますしね。
ちなみに日経平均が上がろうが今のドル円には関係ないと思っていた方がいいと思います。
少しぐらい関係あるかもしれませんが、最初から当てにしない方がいいと思います。
日経平均が2万円超えたとしてもドル円にはほとんど影響ないとみてます。

米株と日経平均

米長期金利

利上げが遠のき米株が上昇を再開し、米長期金利は下落してます。
とりあえずNYダウは3/2の高値を超え18300台入る可能性は高そうですが、米長期金利も引き続き下落しそうなので米ドルの上昇も限られるかもしれません。
米国の利上げが遠のいたので、世界的に株高が進むでしょうし、トルコリラのような新興国通貨は上昇していくと思います。

ちょっとドル円の話とずれましたが、ドル円は当面118円~122円(121円前半かな?)で推移すると思います。
仮にドル高調整が終わったとしても4月の統一地方選が終わるまでは上記レンジの可能性が高いでしょう。

ユーロ円

ちなみにユーロ円はユーロドル次第ですね。
ユーロドルが1.104を明確に上抜いたら、ユーロ円はかなり上昇してくると思います。

ポンドドル

ポンド

実はユーロドルよりもポンドドルの上昇の方が大きかったりします。
ポンドの利上げも遠のき、そして利下げの可能性すら英中銀スタッフが示唆したので、18日のFOMCまではポンド売り、ドル買いでした。
今週は英国の消費者物価指数の発表もあり予想より悪いとは思いますが、悪いのはもう織り込まれているので、ネガティブサプライズ的に悪くない限りは対ドルではそこまでポンド売りにならない気がします。
まあ、結局のところはユーロドル次第ですね。あっちの上昇が止まれば、ポンドドルの上昇も近いうちに止まるので、ユーロドル次第です。

<法人口座で運用予定のトラリピ通貨ペア>

EUR/NZDショート

ユーロ豪ドル、NZドル

EUR/AUDも考えましたが、私はこの通貨ペアで何度も失敗してるのでEUR/NZDにしましたw
AUDとNZDだと利下げを示唆してるAUDと違って、NZDの方が強いですしね。
NZDの方も口先介入がありますし、ファンデラ(NZを代表する大企業)の業績が不調でNZD売り定期的に入りますが、PSPPを進めているユーロに対して長期的にNZD安になる可能性は低いと考えます。
私はあまりスワップを当てにしませんが、少なくない額がつくと思うので、最初から最大600~700pips逆方向に動くことを想定して運用しようと思います。
ほったらかしにするつもりもないので、損切りしてトラップをかけなおせるタイミングがあれば定期的に実施し、パフォーマンスを上げようと思います。
ちなみに米国の利上げ時期が近づいてきたら(6月~9月。今は9月優勢)、トラリピの継続/停止/終了を再検討予定。

USD/CADロング

USDCAD

こっちはたぶん短期のトラリピになると思います。
ロングだとAUD/USDショートほどではないですがマイナススワップになりますが、チャートを見てもらうとわかる通り下値が限定的です。
それに米国経済と密接にかかわっているカナダドルが、いかに米ドル高調整が進んだとしても大きくカナダドル高、米ドル安にはならいだろうと考えるからです。
しばらくトラリピに任せて、私自身はブログのコンテンツ他集中してやりたい事もあるので、リスクが低く手堅く稼げるのにしました。
EUR/NZDショートもEUR/TRY程はリスクないですしねw

その他の通貨ペアについてはとりあえず様子見です。
ドル高調整が終わったらユーロドルを再開すると思います。
口座資金的にあまりますが、短期的にドル高調整が入ると考えているので、ストップを入れた上でストレスにならない程度の裁量取引を仕込もうと思います。
USD/TRYのショートを少額で仕込んで様子をみたいところです。
なにせ米国の利上げ観測でずっと高値圏でしたし、トルコリラも3月16日に政策金利を維持したので、短期的にUSD/TRYが下がる可能性があると思います。
少額でストップを入れてやりますが、スワップ運用するものでもないので、ドルストレートでドル高調整が終わりそうなら早々に決済して利益を確保する予定。

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[儲け話・・・]
現在進行形で、実践しているところですが、金が入るのは1か月~2か月後ぐらいになりそうです。
儲けれる額は「個人差」がありますが、10万ぐらいはノーリスクで稼げますね。
ちなみにFXの口座開設キャンペーンを利用したキャッシュバックではありません。
もっと簡単に終わるものです。
ですが、これをブログで公開すると、他のFX関係のブログに管理者の利益が減ってしまう&回り回って私の利益も減ってしまう為、大々的に公開するのはやめておきます。
という事で、当ブログ経由でXMの口座開設&入金&往復取引1回以上して頂けた方に公開させて頂きます!

[海外FXの中でXMでトラリピをしている理由]
最近口座開設の申し込みされる方で、数ある海外のFX会社の中で何でXMを選んだんですか?
XMよりスプレットが狭い海外FXの会社もありますよね?
というような質問を受けました。
XMのメリットは「海外FX(XM)のメリットと口座開設方法について」で書いてますが、簡単に言えば、レバレッジ888倍、入金ボーナス、0(ゼロ)カットシステムがあるからです。
スプレットが狭いのも重要ですが、トラリピの場合長期運用が基本なので安定性を重要視しています。
XMは少額からでも口座を安定させることが出来る為、重宝します。

[トラリピEAについて]
MT4で疑似的なトラリピを再現するプログラムの事です。
M2Jのトラリピと違い、逆指値でトラリピを動かせる為、急落や急騰時に無駄にポジションを取りません。
XMのレバレッジ888倍&トラリピEAを使用する事で、少額で安全にトラリピを動かす事が出来ます。
詳しくは下記記事を参照。
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