お待たせしました、今週の見通しをアップします。今週は先週までと違って落ち着いた一週間になるかもしれませんね。

[トラリピ通貨ペア]

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[通貨ペアの最新状況]

通貨ペア:USD/CAD
売買:ロング
取引LOT:3000通貨 
値幅:1.23~1.28
トラップ幅:10
利益幅:20
ガード:10
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

通貨ペア:EUR/USD
売買:ショート
取引LOT:5000通貨 
値幅:1.075~1.1
トラップ幅:10
利益幅:20
ガード:10
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

通貨ペア:USD/JPY
売買:ロング
取引LOT:3000通貨 
値幅:118~121.5
トラップ幅:10
利益幅:20
ガード:10
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

通貨ペア:USD/CHF
売買:ロング
取引LOT:2000通貨 
値幅:0.95~1.0
トラップ幅:10
利益幅:20
ガード:10
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

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西原先生の相場観やエントリー情報もありますが、ディナポリ・チャートによるテクニカル分析や、欧州在住のサポートメンバーからのいち早い欧州の情報や、経済指標以外の〇〇総裁(ECB、FRBなど)会見のコメントをリアルタイムでメール展開してくれたりなど、盛りだくさんです。
10日間の無料購読も出来ますが、たぶん10日じゃわからないと思いますので、とりあえず1,2か月取ってみて4200円払う価値があるか決めてください。
注意点は、西原先生のエントリー情報にこだわり過ぎない点です。
我々はプロ投資家と違っていつもチャートを見れるわけじゃないので、上手いタイミングで決済や損切りが出来るではないので、あくまで参考という形を取る事をお勧めします。

[雑記]

日曜の記事は半日以上1日未満という感じで非常に疲れます。
私的に1週間で一番大変なのが日曜日ですw
という事で今日の雑記は休みです。

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また4位に転落してしまいました。
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[先週のトラリピ実績(3/30~4/3)]
3/30~4/3の実績は115ドルです。
EUR/NZDのトラリピの損切り額が488ドルなので今週のトラリピ利益は少ないです。
ちなみに裁量分を入れても今週は+609ドルと少ないです。
まあ、こんな嵐のような週で「運よく」稼げたんだから良かったです。

先週に引き続き不安定な相場でトラリピの決済値の手前で手動決済したり、損切りしたりが多いので回数はあまり参考になりませんが、決済回数ではユーロドル27回、USD/CADが23回でした。
他の通貨ペアは週の途中から動かしてるので省略します。

[今週の見通し(4/6~4/10)]

先に書きますが月曜はまだイースター休暇中なので、欧州やアジアではマーケットが閉まってるので流動性は低いです。
火曜日から本番と思った方がいいかもしれません。
まあ、米国は休みじゃないのでNYタイムからは普通に動くとは思いますが。

ユーロドル

ドルストレートとドル円

3/18のFOMCからの値動きとして、ユーロドル、ポンドドル、AUD/USD、ドル円を4時間足で並べてみました。
全てのドルストレートを比較してませんが、対ユーロでのドル売りが強く、ポンドは少し弱め、一番弱いのが豪ドルでしょうか。(ドル円はオマケです)
雇用統計が悪かったら1.11への再トライもありえると考えていましたが、12.6万人という予想をはるかに下回る結果にもかかわらず高値は1.1026と思ったより戻りませんでした。
だからといってユーロドルはもう1.11を越えるような事はないとは言いませんが、対ユーロでいつまでもドル売りが進むのは限界があると思います。
今週の米指標もあまり良くないかもしれませんし、FRBメンバーの講演が4/6 21:30&4/8 22:30にありドル高牽制するでしょうし、4/8深夜のFOMC議事録の内容は米国にとってネガティブな内容だとは思います。
それでもPSPP(国債購入を含めたQE)が順調に進んでいて、Grexit(ギリシャのユーロ離脱)の懸念を抱えているユーロに対して、ドルが売られ続けるのは利にかなってません。
たぶんマーケットにもそういう心理が働いているいると思うので、上昇したとしても上値は1.12ぐらいで、仮にそこを越えても短期筋のストップロス狩りぐらいにしか思えません。
まあ、短期筋も1.12越えはリスクが高いので、米国が「利下げする」とか言い出さない限りは1.12を越え、1.13などまで上がることはないと思います。
実際、シカゴIMM先物市場の4/3終わりのユーロポジションもショートポジションが大量に貯まってます。

シカゴ

勿論大量にショートがあるということはショートカバーが入ると一気に上昇する懸念はあるので、いいことばかりとも言えませんが、少なくともマーケットがユーロ売りに強気である事はわかります。
以前のような下落のスピードはなく、定期的なショートカバーが入る可能性は高いですが、中長期でユーロドルが1.0(パリティ)を目指すのはほぼ間違いないでしょう。
Grexitの懸念がマーケットが材料にしないぐらい遠のいた場合はユーロが買い戻されはすると思いますし、絶好のユーロの利益確定のタイミングなので上昇するとは思います。
でも1.12を越えていくレベルまではいかないと思います。

つまりユーロドルをトレードするうえで大事な事はリスク管理につきると思います。(どの通貨ペアでも基本はそうですが・・・)
具体的にはレートによって取引LOTを小さめに、ストップロスも短めにする事でしょうか。
私のケースで言うと、ユーロドルのトラリピを1.08~1.11は5000通貨にするけど、1.07~1.08は2000通貨にするとかそんな感じです。(ユーロドルのチャートを二つ出して、それぞれにトラリピEAを設定)
そして裁量取引は「深追いはしない」。「儲け損なうはおk」と自分に暗示をかけるレベルで意識する事でしょうか。
今のユーロドルは一方的に1.05を下回るレベルで落ちていくような事はなさそうなので、200pipsぐらい落ちたら180pips反発するぐらいの危機管理でいた方がいいかもしれません。
ちなみにギリシャの今の状況は下記のような状況なので、イースター休暇が完全に終わる4/7から色々とギリシャ関連のニュースが増えてきそうです。(会合の予定は4/6にも出るかもしれませんが)

ギリシャ側:「俺がユーロ離脱したら困るだろ? だから特別に借金を踏み倒す事を認めろよ。・・・離脱したら困るよね? 困って欲しいんだけど・・・」

ユーロ圏:「困るけどギリシャだけルールを守らなくていい理由にはならない(以前のギリシャ危機のときは状況が違うから、抜けてもいいよ。)」

というような感じでしょうか。
どちらかが折れないと話が進みませんが、ギリシャ側はいい加減「ユーロ圏が先に折れる」のをあきらめた方がいいですね。
現実逃避としか思えません。

ギリシャが「9日に資金枯渇」と通告、債権団はつなぎ融資拒否 ※ロイター

ロシアはギリシャ金融支援計画なし、食料輸入緩和も-関係者  ※ブルームバーグ

それとユーロドルとは直接関係ないですが、裁量取引する際は「このサイト」でFXのオーダー状況を見てやるといいかもです。
売り買いの厚めな価格帯や大きめなオプションがある価格帯をバックにストップロスを入れたうえで売買し、「欲張らずに決済」するのがいいと思います。
注意点はオプションなどが1.1にあったとしたらストップロスを1.1にするのではなく、1.1010などにして少しずらる事ですかね。
強い勢いがあると1.1を越えたらストップロスを巻き込んで一気に1.11とかまで上昇する可能性はありますが、分かりやすいストップロス(1.1)を刈り取った後にすぐに下落したりする事が多いですしね。

<懸念事項>

株価指数

先週の「今週の見通し」の米株の「ヒンデンブルグ・オーメン(米株暴落のテクニカルシグナル)」の事を書きました。
しかしその後米株が急上昇したので「暴落しないじゃないか」と思ったんですが、3/30の18000ドル台を高値に乱高下し、金曜の雇用統計をきっかけに急落しました。
上記チャートは17592で終わってますが、イースター休暇の関係上4/3の日本時間22時30分で売買終了しただけなので、月曜オープンと同時に更に急落する可能性が高そうです。
米株が大きく崩れると当然ドル売りになる為、そうなった場合のドルストレートへの影響が心配ではあります。

ポンドドル ※チャートはユーロドルのところと同じ

ドルストレートとドル円

ポンドドルについては、火曜日の3月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI)と金曜日の2月 鉱工業生産指数 [前月比]で動意付きそうですが、基本的にはユーロドルの値動き次第と考えておけばよいと思います。
5月の英国総選挙が終わるまで英国の政策方針が明確にならない分ポンドが上昇しづらい傾向にあるので、ユーロドルを売るよりポンドドルを売るほうが安全かもしれませんね。

AUD/USD ※チャートはユーロドルのところと同じ

原油安だけでなく鉄鉱石の下落も進み、豪ドル売りが続いている為、AUD/USDは今のようなドル売り相場でも下押し圧力が強いです。
4/7のRBAでの利下げ観測も出ているので当日に向けて弱含む可能性が高そうです。
但し気を付けないといけないのは、RBAで政策金利発表 → RBA総裁の声明となるので、政策金利の変更か据え置き、そして声明で更なる利下げの可能性示唆 or 利下げの予定なしというかでも値動きが大きく変わります。
利下げ発表後の声明で更なる利下げの可能性を示唆すれば安値値で張り付くと思いますが、これ以上利下げがないという場合は大きく買戻しされそうです。
前回豪が利下げした時に、豪ドルに年金の買いが入った事例もありますし、これ以上利下げがないなら、各国の政策金利差の観点から買い戻される可能性も高いです。
ちなみに私は金曜の雇用統計後にAUD/USDをショートしてますが、RBAまでには決済する予定です。 

それとAUD/NZDが後少しで1.0(パリティ)までいってしまいます。

AUDNZD

以前からパリティを目指すと言われてましたが、途中で大きく反転したりでなかなかショートポジを持ち続けれなかった通貨ペアですね。
4月7日に利下げしたうえで更なる利下げを示唆した場合はどうなるかわかりませんが、利下げ止まる場合は豪ドルが買い戻される可能性が高いので、そうなるとAUD/NZDも大きく反発しそうです。
AUD/NZDをさすがに今の水準から売る気になれないので、もし反発するなら少額ロングするかもしれません。(マイナススワップが結構つきますが・・・)

USD/CHF

スイスフラン

ユーロドルが1.0付近まで上昇しても、EUR/CHFでのユーロ買いは1.045あたりまでしか上昇しないというフラン高な状態となってます。
そうなると当然USD/CHFやGBP/CHFでもフラン高となり、最近のドル安、ポンド安もあり上値を抑えられてます。
正直なんでここまでフラン高が続くのかわかりません。
スイス中銀の介入があるのでかろうじてEUR/CHFが1.04で踏みとどまってましたが、4/2の時点で1.0394まで落ちたのでひやっとしました。
中央銀行の政策金利差的にいえば、USD/CHFが上昇するのに疑いの余地はないですが、米国の利上げが遠ざかってしまったのもあり、以前ほどこの通貨ペアの旨みがなくなってしまいました。
とはいえ0.94を下回るような状態にはならないと思うので、損切りはせずこのまま運用しますが、0.975あたりまで戻ったらトラリピを終了するかもしれません。(その時の相場状況次第)

USD/CAD

カナダドル

雇用統計でドル売りに傾き、USD/CADも一時1.2428まで落ちましたが、その後はじりじり上昇し終わり値は1.2869でした。
チャートにあるようにUSD/CADはWTI原油とかなり相関性があるので、下値は1.235あたりかなと思ってます。
それにカナダの輸出相手国は8割が米国ですし大きくカナダドルが米ドルに対して強含むとは考えてません。
でも最近の原油下押し要因だったイラン核協議の合意が長引く可能性が高く、2015年度中にイランの原油の輸出規制が解除されない可能性が高まってきました。
そうなると最近のドル安に伴って原油価格も再上昇し50ドル~55ドル台に回帰するかもしれません。
まあ、金曜のカナダ雇用統計が予想より悪ければ100pipsぐらい上昇しそうではあるんですが、逆の場合だと100pipsぐらい下落しそうなので怖いですw

USD/JPY

ドル円

雇用統計で落ちましたがそれでもせいぜい100pipsぐらいです。
色々ドル円の円高観測はあると思いますが、大きくドル円が落ちる材料が不足してるので、基本は118円で下げ止まると思います。
年金の買いがはいろうが落ちる時は落ちるので、118円割れも勿論あると思いますが、今年の安値の116円を割り込んで落ちていくのはあまり想定出来ないです。
紛争関連で円高要因が高まったり、Grexitで「一時的に」円高になる可能性もありますが、それでも116円割れはないでしょう。
でも○○割れはないと思ってると実際に起きたりするものなので、115円ミドルぐらいまでを想定しておくぐらいで十分な気がします。
日経平均が17000円ぐらいまで落ちたらさすがに115円台まで落ちそうですが、そうなったら日本やばいという感じですねw
ドル円についてはユーロドルと同じでどっしり構えておけばいいと思います。
ちなみに4/8に日銀政策会合と日銀総裁会見があります。海外勢は追加緩和を期待してますが、このタイミングでやる可能性はほぼないと思うので、政策会合の発表が据え置きで失望の円買いでしょうか。
その後数日で元の水準に戻りそうなのであまり気にしなくていいと思います。

<日経平均>
株価指数

XMでは株価指数の売買も出来るのでちょくちょく売買してます。
19700円台とかで買ってしまったりして結構痛い目にあいましたが、明日以降に米株の下落につられて19000円を割ってくるようなら200円~300円ぐらいの含み損覚悟で日経平均をロングしようと思ってます。
最近は海外勢が定期的に売ってくるので長期キープせず決済していく予定です。
あ、でもどこで反転するかわからないので売るのはやめた方がいいと思いますよ。 西原先生はよくショートしてますが、私はショートで利益を出せる気がしないですw(反転した時に損切りしそう)
ちなみに日経平均用のトラリピEAを開発中なので早ければ今週末にリリースするかもしれません。
値動きが大きいので、FXと同じ感覚で仕掛けるとかなり危険ですが・・・w

それとXMは3月、4月と日経平均CFD取引のキャンペーンをしてて、日経の現物指数に関してはスプレット7円~8円で提供されてるのでかなり有利です。
証拠金は日本のCFDブローカーと違って固定になっており、100LOTで9000円(10円動くと1000円増減)なのでかなり安いです。(日本のブロカーだと100LOTで65000円ぐらい)
でも値動きが大きいので安易にロングしない方がいいです。
19500円から19700円とかまで一気に上昇してるから、19600円まで落ちた時に「押し目買い!」とやったら、海外勢に売り込まれて19300円まで落ちたとりしますからw
日銀やGPIFが買い支えてるという安心感を最近まで信じてたんですが、海外勢がその気になったらあっという間に崩れる相場だという事がよくわかりました。
売買する人はその点注意してください。


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[儲け話・・・]
現在進行形で、実践しているところですが、金が入るのは1か月~2か月後ぐらいになりそうです。
儲けれる額は「個人差」がありますが、10万ぐらいはノーリスクで稼げますね。
ちなみにFXの口座開設キャンペーンを利用したキャッシュバックではありません。
もっと簡単に終わるものです。
ですが、これをブログで公開すると、他のFX関係のブログに管理者の利益が減ってしまう為、大々的に公開するのはやめておきます。
という事で、当ブログ経由でXMの口座開設&入金&往復取引1回以上して頂けた方に公開させて頂きます!

ご質問がありましたら気軽にTOPの「お問い合わせ」から連絡をお願いします。