来週の見通しを立てようにもギリシャ情勢次第なので、資産の逃避先を考えてみましたが、書いてるうちによくわからなくなってきましたw

[トラリピについて]

トレーリングストップ機能とガード機能がある高性能トラリピEAをMT4で使ってます。
利用しているブローカーは海外FXブローカーのXMで、法人口座でやってます。
トラリピEAについては当ブログ経由のXM口座開設で無料提供させて頂きます。
詳細は「トレーリングストップ付き高性能トラリピEAを無料提供」を参照。

<トレード/トラリピ戦略> ※XMの法人口座で運用

日経平均トラリピについては、6月15日に9月15日期限の日経先物がスタートするので、そちらが再開したらやる予定。
しかし、ギリシャ情勢を見極める必要がある為、しばらくは様子見。
ギリシャがユーロ離脱しても日経平均の急落が19000円台で踏みとどまりそうな状態なら開始する予定です。

通貨ペア:ユーロドル
売買:ショート
取引LOT:3000通貨
値幅:1.08~1.18
トラップ幅:20
利益幅:50
ガード:10
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

通貨ペア:ドル円
売買:ロング
取引LOT:3500通貨
値幅:116~126
トラップ幅:10
利益幅:30
ガード:20
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

[裁量取引について]

6/8からトラリピを再開しましたが、裁量取引については秘伝チャートでのトレードが板につくまでは、1000ドルの口座で1回5000通貨~1万通貨単位でのエントリーでやる予定。
自分が決めたルールを守ってトレードする癖をつけてます。
ちなみに秘伝チャートの売買シグナルは騙しも結構あるので、ファンダメンタルズ分析や直近のチャートの値動きなどから判断して、エントリーする通貨ペアを決めてる感じです。
秘伝チャートのシグナル通りに全部エントリーしてたら勝率は下がると思います。

<6/14追記>
ユーロドル口座とドル円口座については、最大ポジション数2つまでで、それぞれの通貨ペアの裁量取引のみ開始します。
基本的に秘伝チャートシグナルでエントリーしますが、ドル円の場合は中期を見越した打診買いは考えてます。

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XMのメリット/デメリットや特色について

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トラリピEA&MT4について

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毎月4,200円とかなり高額ですが、その価値はあると思ってます。
西原先生の相場観やエントリー情報もありますが、ディナポリ・チャートによるテクニカル分析や、欧州在住のサポートメンバーからのいち早い欧州の情報や、経済指標以外の〇〇総裁(ECB、FRBなど)会見のコメントをリアルタイムでメール展開してくれたりなど、盛りだくさんです。
10日間の無料購読も出来ますが、たぶん10日じゃわからないと思いますので、とりあえず1,2か月取ってみて4200円払う価値があるか決めてください。
注意点は、西原先生のエントリー情報にこだわり過ぎない点です。
我々はプロ投資家と違っていつもチャートを見れるわけじゃないので、上手いタイミングで決済や損切りが出来るではないので、あくまで参考という形を取る事をお勧めします。

[雑記]

メイン記事に時間かかりすぎたので休みです。

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[昨日の実績]
6/19の実績は-3.5ドル(裁量)と5548円(トラリピ)です。
USD/CADロングの損切りとDAXショートの利益合わせて-3.5ドルでした。

[ギリシャデフォルト間近? 資産の逃避先はどこか?]

先に連絡しますが、いつも日曜に更新してる「今週の見通し」は今回は休みます。
ギリシャ情勢次第でどうなるかわかりませんし、来週はいざという時に口座が飛ばないように備えておき、流れにのれそうなら利益を出すぐらいで考えた方がいいと思います。

<はじめに>

2012年のギリシャ危機のように一方的にユーロが売られ続け、安全資産が買い続けられる可能性は低いので、逃避先に資産が移ってもすぐにもとの相場に戻る可能性はあります。
こういう「どうなるのかわからない相場」の主役はフットワークが軽く、膨大な資金を動かせるヘッジファンドです。

彼らの超高速通信でのアルゴリズムでの売買(キーワードに反応して売り買いなど)に太刀打ちできるわけもないので、個人投資家は「このビックウェーブにのるしかない!」などと考えず、チャンスがあっても「そこそこの利益で満足する」ぐらいの気持ちでいた方がいいと思います。
少し前まで含み益が50pipsついてたのが、5分後に-150pipsになる可能性もありますしね。

マーケットが大きく動く場合、「状況を調べてから動いたら遅い」と思うかもしれませんが、ギリシャ情勢に関しては「決定的なヘッドライン」でない場合は、落ちた後に買い戻される可能性が高いので、遅れてエントリーすると反発に巻き込まれて含み損になる可能性もありますので、安全側に倒した方がいいでしょう。

<ギリシャ情勢の行方>

来週のギリシャ絡みでわかってるイベントは、22日の緊急ユーロ圏首脳会合、24日にECBのELA増額見直し協議、25日~26日のEUサミットです。
24日のELAについては、今のギリシャの情勢だと頻繁にELAを増額してもらわないと資金枯渇する可能性があるのであまりあてにならないかもです。
今週も17日に11億ユーロ増額、19日に17.5億ユーロ増額と続けて実施してますし、24日より前に更なる増額が必要になるかもしれません。

何故ならギリシャの銀行からの預金流出は6月に入ってから40億ユーロを超えており、6/18~6/19の2日間だけでも18.5億ユーロ流出したと予想されるからです。
月曜からいきなり資本規制するんじゃないかという噂も出てるぐらいなので、ユーロ安や円高で窓開けする可能性もあります。

ちなみに私的にはギリシャ改革案の合意は22日のユーロ圏首脳会合でも25日~26日のEUサミットでも合意されず、来週に持ち込まれるのではないかと考えています。
現時点での材料だけで考えるなら今月末までの合意も無理じゃないかと思います。
理由はEU側もギリシャ側もまったく譲歩の姿勢を見せていないからです。
今も水面下で協議が行われてるかもしれませんが、緊縮策を受け入れる気がないギリシャと受け入れないと認めないEUがいきなり合意出来きるわけないと思うからです。

とりあえず22日は終日マーケットは手探りのような相場になると予想します。
マーケットもギリシャ情勢でリスクオフ相場が続くのはわかりきってるので、今週と同じように安全資産の米国債や円やスイスフラン、そしてポンドなどが買われると思います。
資産の逃避先としてゴールドも引き続き買われるかもしれません。

売られる通貨は普通ならユーロですが、今まで「大幅なユーロ売りになる」と判断して裏切られてきたので、ユーロはそこまで売られないと考えておくことにします。
ユーロドルが落ちたとしても最大200pipsぐらいとかなり控えめ予想しポジションの調整をする予定です。
ギリシャが銀行の預け金流出を止める為に資本規制を引いたらさすがに売りが増えそうですが、ECBにELAを増額してもらって対処する気がしてます。

少し話がそれますが、ECBのELAの条件は「銀行自体が支払い能力があるか?」という点です。
そして現在もECBはギリシャにELAを増額して支払ってますから、「ギリシャの銀行は支払い能力を有しており、適切な基準の資本を保有しているとみなしている」という事になります。
ELA増額しないと資本規制引かないといけないようなギリシャ銀行が「支払ない能力がある」とはいったい??
とツッコミを入れたくなりますw

ちなみに米ドルについては6/22~6/26の経済指標次第ですが、たぶん売られると思います。
理由はギリシャがデフォルトしてユーロ離脱したら、米国の利上げ時期も後ずれする可能性が高くなるからです。
とりあえず今週の米指標で一番動くのは火曜日の耐久財受注なので、ドル買いの流れとユーロ売りの流れが重なるとユーロドルの下げ幅は期待できそうです。
でも今週のようなギリシャヘッドラインでどうなるかわからない相場だと、悪かった時の方がよく動きそうなのであまり期待してません。

何だか書いていて「結局どうするんだ?」と自分でも思えてきましたが、とりあえずユーロ売りやドル買いではなく、株売り(DAXや日経平均など)、円買い、ポンド買いの方向で考えようと思います。
ゴールドも上がるかもしれませんが、普段取引してないものに手を出すとたいてい負けるのでやめときます。

それを言ったら円買いもそうですが、ドル円ショートぐらいなら何度か経験があるので123円台まで上がる事があれば少額売ろうと思います。(124円で損切りとか)
ギリシャがデフォルトした時一番儲かるのはユーロ円ショートですが、そういう通貨ペアに手を出すと負けそうな気もしてます^^:

まあ、私の場合は基本的に秘伝チャートでエントリーするんですが、日足ベースで売買シグナルが出るのでエントリーが遅くなります。
なのでよほど確定的なヘッドラインではないなら、たぶんエントリーしない予定です。

但し、DAX(ドイツ株価指数)については最小単位でエントリーする予定です。
NYダウなどにつられてDAXが一時的に上昇したり、ギリシャ協議で結論が出ず、とりあえず売られていた株価が買い戻されたりしたタイミングで、再度売りを仕掛けたいと考えてます。
無理はするつもりはないので、DAXが11150以上でない場合はエントリーしない予定です。(ちなみに欧州タイムに入らないとスプレット広いので注意)

<トラリピについて>

当ブログで提供してるガード機能付きのトラリピEAを利用されてる方は、ギリシャ情勢の方向性がある程度見えるまではガード値を最低10にしておいた方がいいと思います。
余裕を持たせた設定ならガードをあえてあげなくてもいいかもしれませんが、小反発してから下がる事が多い相場状況なので、ガードは普段より大きめな方が安全だと思います。
ちなみにユーロドルはギリシャ改革案が合意された場合、1.16~1.17あたりまで上昇するのではないかと考えてます。(最悪1.18を覚悟)

ドル円に関しては最悪でも120円台で踏みとどまると思います。仮にそこから一時的に落ちたとしても119円台までと考えます。

ドル円日足

日足で見ても119円より下まで落ちると考えるのは過剰すぎると思うからです。
その場合は2012年のギリシャ危機レベルの状況まで悪化しないと無理なので、そうなったらもうドル円だけの心配をしてる段階ではなくなるので考えても仕方ないです。

ドル円が116円、ユーロドルが1.18までいっても耐えれる設定にしてますが、ドル円の下値はとりあえず122円。ユーロドルの上値は1.15で様子を見る予定です。
ここのラインを超えると、一方的に大きく動きそうな気がするからです。
その動きが落ついてから仕掛けなおしても遅くはないと思います。

<メモレベル>

・トルコリラなどの新興国通貨については今週は絶対に取引しません。こんなカオスな相場で手を出すべきじゃないです。
スワップで稼ごうと考える状況じゃないと思います。

・豪ドルはよくわかりませんが、NZドルは弱いのでつい売りたくなります。
リスクオフ相場も合わさってNZドル円が更に落ちそうな気もします。

・エントリーするつもりはないですが、AUD/NZDを週足で見ると天井とみて売りたくなりますね。
3月~4月までは1.0(パリティ)を目指すといってたのになぁ・・・。

AUDNZD


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[儲け話・・・]
現在進行形で、実践しているところですが、金が入るのは1か月~2か月後ぐらいになりそうです。
儲けれる額は「個人差」がありますが、10万ぐらいはノーリスクで稼げますね。
ちなみにFXの口座開設キャンペーンを利用したキャッシュバックではありません。
もっと簡単に終わるものです。
ですが、これをブログで公開すると、他のFX関係のブログに管理者の利益が減ってしまう為、大々的に公開するのはやめておきます。
という事で、当ブログ経由でXMの口座開設&入金&往復取引1回以上して頂けた方に公開させて頂きます!

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