豪ドルとカナダドルは売られる未来しかない ※今週の見通し(7/27~7/31)

ユーロドルの分析がメインなんですが、豪ドルとカナダドルをついでに調べたらやばすぎました。

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7/26 トラリピ設定を変更

口座①
通貨ペア:ユーロドル
売買:ショート
取引LOT:1万通貨
値幅:1.08~1.105
※FOMC後に上値を再検討
トラップ幅:20
利益幅:50
ガード:10
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

口座②
通貨ペア:ユーロポンド
売買:ショート
取引LOT:7000通貨
値幅:0.69~0.74
トラップ幅:10
利益幅:25
ガード:10
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

口座③
通貨ペア:ユーロドル
売買:ショート
取引LOT:5000通貨
値幅:1.08~1.105
トラップ幅:15
利益幅:30
ガード:10
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

<口座③について> ※7/26に今後の見通しを検討した結果

ユーロドルの相場観に自信はあるほうですが、8月の夏枯れ相場でマーケットが不安定になる為、
あえて2つの口座でリスクを取る必要もない事に気づきました。

今はカナダドルが「弱すぎる」ので、短期的にUSD/CADロングのトラリピに切り替え予定。

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[今週の見通し]

結論から書きます。

7/28深夜 or 7/29午前にトラリピポジションを調整し、トラリピEA停止する予定です。
大きな理由は7/29の深夜(正確には7/30の朝3時)のFOMCでドル売りになりそうだからです。

勿論7/28の値動きや材料も考慮して最終的に判断しますが、少なくともEAの停止はやる予定です。

では上記判断に至った詳細な理由を書いていきます。

ユーロドル

ユーロドル

ちなみに7/24時点ではユーロドルが1.09~1.1の狭いレンジになってるだけで、7/27(月)に大きくドル売りになる可能性が高いわけではないです。

実際のところ7/29のFOMCまでは上昇しても1.11が限界だと思います。
悪く考えて1.1~1.11、普通に考えて1.09~1.1、月、火の米指標が予想より全て良く、米株も上昇すれば1.08~1.09という感じで予想してます。

それならEAを動かしておけばいいじゃないかと思うかもしれませんが、7月29日のFOMCで利上げや経済見通しで強気な声明が出るとも思えないですよね。

昨日の記事でも書きましたが、下記のようにFRBスタッフが7/24に誤って情報流出してしまったようです。

非公開のFRBスタッフ経済予測、意図せずウェブサイト掲載  ※ブルームバーグ

実際上記の情報漏れがなくても、マーケットは9月利上げ期待でかなりドルが買われている状態です。
しかし今回の情報漏れがダメ押しとなり、9月利上げがかなり織り込まれる事になるのではないでしょうか?

そうなってくるとFOMCで「9月に利上げする可能性が極めて高い」とか「今後のFF金利見通しの引き上げ」とか「経済見通しがポジティブ」という、
強気内容でないと、FOMCでドル買いにならないと思います。

しかし今そんな声明を出したらマーケットが大きく荒れる事になります。
出来るだけマーケットに利上げを織り込ませたいイエレンさんが台無しにするような声明にはしないと思います。

そうなるとFOMCの声明文がいつも通りのハト派か、ネガティブかです。
どちらの場合でも期待で買われていたドルがいったん売られる事になります。

だから強気な声明が出る事に賭けず、FOMC前にポジション調整&トラリピEA停止するという事を選択する予定です。

<心配な点>

利上げ観測だけで売られているわけではないですが、先週から米株(NYダウ、S&P500)が大きく下落してます。

NYダウ日足
米株

多少米株が落ちるぐらいなら問題ありませんが、NYダウが17400を明確に下回るレベルまで下落するとユーロドルも上昇してしまう可能性が高いです。

株価は連動して下がる傾向にある為、米株売り → 欧州株売り → 欧州株を買っているヘッジファンドや機関投資家が
為替リスクヘッジしているユーロドルショートを決済 → ユーロ買いとなるからです。

為替の方では利益確定の売りが入りドル安、株価は利上げを嫌気してますます売られてドル安、更に周り回ってユーロ買いでユーロドルが急上昇となる可能性があります。
最悪の場合7/29のFOMCでそうなるかもしれないので、出来るだけポジション調整をしたい形です。

<FOMCで大きくドル売りになった場合を想定してみる>

FOMCでかなりドル売りになったとして、たぶんありえるレベルは1.13ぐらいだと思います。
何故なら30日の夜に第2四半期GDPがあり、第1四半期は-0.2%だったのが、2.6%と回復基調の見通しがされてるからです。

米利上げに大きな影響を与える第2四半期GDPという「期待」がある以上、短期筋が利益確定売り以上にドル売りを仕掛けても、
戻り売りの勢いに押される可能性が高いので、上がっても1.13ぐらいと思います。

第2四半期GDPが予想よりかなり悪かったら1.14ぐらいまでいくかもしれませんが、それは考えすぎという事で、
今の段階では考えない事にします。

とりあえずFOMC前の時点で1.08~1.1で全てポジションを持った状態で、1.13まで上昇した場合でトラリピシミュレーターをかけてみました。

FOMCの最悪時シミュレーション

200万資金に対して約49万の含み損なので、資金的には余裕はあります。

でも「初心者必見! トラリピの含み損とトレーダーの精神的負荷について」で書いたように、
精神的に耐えれるかは別なので、自分が耐えれるかは自分の心に聞いてください^^:

私は第2四半期のGDPや、再来週に大量にある米指標(雇用統計を含む)でネガティブな結果が続くとは考えてないので、
FOMC前のポジション調整で全ポジションを損切りはしない予定です。

あーでも、私の場合は2,3万ぐらいの金額で済むなら損切りしちゃいますね。
既にトラリピでかなり利益出てますし、それならノイズ的なポジションは事前に潰しておきます。

ユーロポンド

ユーロポンド

ユーロドルの値動きにかなり影響されますが、ユーロよりポンドの方が通貨として強い為、
ユーロドルが下落、上昇してもユーロポンドの方では値動きが小さくなる/動かない場合もあります。

先週後半からはポンド売り優勢になりましたが、今週そうなるかどうかは火曜日の英国の第2四半期GDP次第です。
この通貨ペアはあんまり心配してないですが、GDPが悪かった場合は取引LOTを5000通貨に戻す予定です。

ドル円

ドル円

相変わらず上値が重いです。
とりあえず思うのが、9月に米国が利上げしたとしてもドル円の初動は円高だと思います。
※米国が利上げした場合、株安、新興国通貨安、資源国通貨安、コモディティ安と色々影響が出て、リスクオフで円高になりそうだから

最終的に130円とかまで上がる未来があるかもしれませんが、とりあえず8月の夏枯れ相場で125円までいくとは思えません。
という事で、123.8~125円とかでドル円ショートのトラリピをしても面白いかもしれません。
どうせ落ちるので1万通貨にしてトラップ幅10、利益幅20とかですね。

豪ドル

豪ドル

オーストリアの経済指標は最近回復してきてるんですが、マイナス材料が多すぎるので豪ドルは今後も下がる未来しかないです。

・中国経済が軟調

・オーストリアの信用格付けの引き下げの可能性あり

豪ドル、6年ぶり安値-格下げの可能性と中国指標響く ※ブルームバーグ

・原油価格が下落

・ゴールドが今後も売らる可能性が高い
※今までが高すぎたという意見も。米利上げが近づく昨今あえて金を買う必要がない?
※オーストラリアは金産出が世界2位

・鉄鉱石の下落が止まらない

鉄鉱石の価格暴落によって次に起きること
 ※ヤフー

これじゃあ豪指標がよくても長続きしませんね。
上がったところで戻り売りされるのがオチです。

私も戻り売りしていこうと思いますw

豪ドルがそうなるということは、NZドルもそうなると思ってればいいです。
NZドルはミルクプライスの影響を受けますが、豪ドルが軟調な時はたいていNZも軟調です。

USD/CAD

カナダドル

もしかして最弱通貨ですか? と言いたくなるぐらいカナダドルが弱いです。

カナダは原油生産量が世界で5位で、主要輸出品目が原油です。
原油安がここまで進めば軟調になるのも頷けます。

更にゴールドをはじめとしたコモディ(材料)が世界的に安くなっている為、ますます通貨安に。
まあ、先々週に利下げしたのでその影響も大きいです。

7月28日に6月 鉱工業製品価格 [前月比]と6月 原料価格指数 [前月比]の指標が出ますが、たぶん弱い数値になります。
というか、予想値からして弱いです。

7月31日には5月 月次国内総生産(GDP) [前月比]がありますが、これも予想0%となっており、悪い結果が予想できます。

カナダドル

何というか「はいはい、どうせ悪いでしょ? わかってますよ^^」とか言いたくなる感じですw(感覚的判断ですが、そう間違ってないはず)
という事で、口座③で「短期的に」トラリピをやろうと思います。

今週のFOMCでドル売りになると思いますが、カナダドルで大きくドル安になるには、
原油価格とコモディの回復が必要なので、それほど下落しないと考えてます。

FOMC前にはトラリピEAを停止しますが、それまでは動かす予定。

通貨ペア:USD/CAD
売買:ロング
取引LOT:1万通貨
値幅:1.29~1.308
トラップ幅:10
利益幅:20
ガード:10
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

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