今週の見通し

FOMCで利上げした場合、利上げしなかった場合

利上げしてもしなくても複雑な相場になりそうです。もっと楽な相場はないんでしょうかね。

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8/31:リスクオフ相場継続&トレード矯正の為、暫定的に下記設定で運用。
   詳細は8/31の記事を参照。

9/13:ユーロドルの取引LOTを2000通貨に変更。

通貨ペア:米ドル/スイスフラン(USD/CHF)
売買:ショート
取引LOT:2000通貨
値幅:0.95~1
トラップ幅:10
利益幅:30
ガード:10
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

通貨ペア:米ドル/カナダドル(USD/CAD)
売買:ロング
取引LOT:2000通貨
値幅:1.28~1.33
トラップ幅:10~20
※1.3を下回ったらトラップ幅は20に変更
利益幅:25
ガード:10
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

通貨ペア:ユーロ/米ドル(EUR/USD)
売買:ショート
取引LOT:2000通貨
値幅:1.1~1.2
トラップ幅:20
利益幅:40
ガード:10
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

[オススメ記事]

考察&手法

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[FOMCで利上げした場合、しなかった場合]

予想?はかいてますが、今のような相場では利益を継続出来る人と出来ない人の割合は1:9ぐらいです。
何もしないという選択肢もある事をお忘れなく。

9月17日(正確には9月18日朝3時)のFOMCが最大のイベントである事に変わりませんが、それまでに発表される経済指標も多い為、FOMC前のポジション調整に利用される事になりそうです。

しかもわりと重要な指標が米指標以外でも多いので厄介な一週間になりそうです。

今回のFOMCで利上げがされるかどうかですが、金利先物市場の織り込み度は28%、12月利上げは59%なようです。
9月の利上げがなくても、10月と12月のFOMCで利上げされる可能性があります。

とはいえマーケットは目先要因で動きます。
今のような投資家が態度を決めかねている流動性が低い相場ではなおさらです。

そうなると少なくとも9月17日のFOMCで利上げしない事が発表されればひとまずドル売りでしょう。
そして現時点で17日に「利上げされれない可能性」の方が高いので、FOMCまでのマーケットのコンセンサスはドル売りになるはずです。

しかし現在のマーケットは下記のように懸念材料が多いです。

・先月から続く中国経済減速をキッカケとしたリスクオフ相場に振り回されて、投資家の多くはエントリーしづらい

・暴落相場で損失を出しマーケットの参加者が減っている。

・長期筋の投資家はどっちに転ぶかわからない現在の相場では参入してこない

・もともとマーケットを動かすのはヘッジファンドや機関投資家だが、現在は特にその傾向が強く、ボラが大きく流動性が低い相場が続いている状態

・中国経済減速による新興国通貨安、中国と関係の深い国(オーストラリアなど)の通貨安がまだ収まっていない
先週豪ドルは大きく反発したが、売り込まれていた分は若干買い戻された程度で、豪ドルの買い材料は少ない。

・上海株は中国当局の対策で下げ止まりを見せているが、リスクオン相場になるほどではない。

上記以外にも懸念はありますがとりあえずこれぐらいにしておきます。
とりあえずコンセンサスは利上げなしのドル売りでも、マーケットの状況が良くない為、どういう動きになるのか予想するのが難しいです。

<9月のFOMCで利上げがなくても、10月や12月の利上げ観測が高まるとどうなるかわからない>

17日27時の政策金利で利上げ有無はわかりますが、同時に声明文が発表されます。
27時30分からはイエレンFRB議長会見もあります。

声明文の内容が10月や12月に更に踏み込んだような声明の場合、利上げなしで売り込まれたドルが買い戻される可能性が高いです。
当然株価も上下に振れる可能性が高いです。

米国債も同じように乱高下する可能性が高く、米長期金利もあわただしい動きになると思います。

<利上げした場合どうなるか>

マーケットのコンセンサスはドル売りなので、利上げはサプライズとなり初動はドル高に。
ドルストレートが事前にどのぐらいドル売りに傾いているかで動きは変わりそう。

利上げした場合でもそのスピードはほぼ確実に緩やかなものとなり、年内に再度利上げされる流れになるというのがマーケットのコンセンサス。

しかし、現在の懸念材料ばかりのマーケットで機軸通貨である米ドル利上げの影響は大きく、利上げを織り込めていないマーケットはリスク資産を大幅に減らす可能性が高い。

リスクオフになれば質への逃避となり、株安、円高、スイスフラン高となりますが、最近はスイスフランより円の方が買われやすいので特に円高の方が進みそうです。

リスクオフになるとユーロは買い戻される傾向にありますが、利上げでドル高となっている状況下でユーロドルの上値は限定的になりそう。(下値もですが)

米国が利上げすれば、ドルペッグ制となっている中国元も追随して高くなってしまう為、中国元の基準レートを切り下げしてくる可能性もある。

中国元が切り下げとなれば中国経済に依存している新興国は先月と同じように大打撃を受け、通貨安になる。

中国元の切り下げ観測がなくても、機軸通貨の米ドルがほんの少しでも利上げとなれば、新興国に流れていた資金が少なからず米国に戻る可能性は高く、新興国通貨危機のような値動きにならないとも限らない。

<つまりどうすればいいのか>

裁量)

・長期ポジを仕込むとか考えない。
チャートを見ると先月下旬を底としてトレードしたくなりますけどね・・・。

結果が上昇なら、「ここが底だった!(ドヤァ)」というトレーダーが増えると思いますが、ここは安全にいきましょう。
「こういう時勝負できないトレーダーは儲からない」という声もありますが、勝負ばかりしてても儲からないのは事実です。

一度の勝負で致命的なダメージを追う場合もあります。
ストップロスを入れているから大丈夫と油断していても、負けたショックで何度もエントリーして可能性もあります。

※LOTが大きくないならいいと思います。

・スイングトレードではなく、短期&スキャルのほうが良い。
ストップロスは入れた方がいいが、中途半端なストップロスはあっという間に刈り取られるので注意。

・FOMC前に利上げ有無にかけてポジションを仕込まないこと。
直前の値動きでヘッジファンドが仕掛けてくるので100pipsのぶれはありえそう。(事前にストップロスを刈り取る)

・利上げになれば初動は単純なドル高なので強き攻めでよさそう。
但し短期的な利益確定での戻りも多いので、全力lotでやると戻った時にロスカットされる可能性もあるので注意。

・利上げの場合はリスクオフで円高になる可能性がある為クロス円は下落する可能性が高い。
しかし、米国が利上げなら、時点の英国も利上げ観測が高まり、ポンドは買われやすい。

ポンド円の利上げ発表後の値動きを見てロングするのもよいかも。

・利上げになった場合は、ドルストレート、ポンドクロスで強い通貨と弱い通貨を組み合わせてエントリーするのが良い。
ユーロは弱いとは言いがたくなったので、発表後の値動きにもよりけり。

豪ドル、NZドル、カナダドルを売るのもあり。

・利上げがなかった場合は、正直手を出さない方がいい気がします。
FRBの声明やイエレンさんの会見を聞いて、10月や12月利上げ観測でドルが下げ止まるのを待ってからドル買いで入ればいい気がします。

最近の中国経済減速でドル買いポジションもある程度は解消されてますし、どちらにしても今年中に利上げされる可能性が高いドルをそこまで大きく売り勧める可能性が低いからです。

それならばいつ反発するかわからないドル売りに挑むより、下げ止まってから買いを入れたほうがいい気がします。

トラリピ)

・ボラが大きくて稼げそうな相場になりそうですが、トラリピで爆益を狙おうとするとたいてい反動で痛い目にあうので、FOMCが終わるまではリスクは下げておいた方がいいです。

・どちらにかけるようなトラリピは控え、利上げしてもしなくても余裕で耐えれる状態でいるほうがいい。

・来週からが本番と考え。今週は我慢する。

・利上げした場合に備えクロス円ロングのトラリピは特にリスクを下げておく

<我慢できない人へ>

今週トレードしないと我慢しても、口座にお金があるとトレードしてしまうと思います。
我慢できそうにないなら一度出金してしまう事をオススメします。

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