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損切り値の情報があったとしても相場情勢によってはその前に損切りしますし、西原先生とは資金量もメンタルも違います。
同じことが出来るとは考えない方がいいです。

[今週の見通し]

先週に書いた今週の見通しで「期待に対する答え合わせの一週間」と表現しました。
そして答え合わせの結果は100点満点中100点といってよい結果でしたね。

週末の雇用統計に向けて良好な結果(要人発言&経済指標)が出て、雇用統計で期待をオーバーシュートした形です。

米雇用統計

雇用者変化数が予想18万~18.5万だったのが、結果27.1万となりマーケットの度肝を抜きました。

それだけでなく、雇用者変化数と同じく重要視されてる「平均時給」も予想0%に対して、結果0.4%。
失業率も予想5.1%、結果5.0%と「数値がよすぎる」といえる結果となりました。

ユーロドルは雇用統計発表前の1.0834から一時1.0705まで下落。
終わり値は1.07426でした。

1.07割れまでいきませんでしたが、XMユーザー向けで展開したユーロドルの秘伝チャート売りシグナルの価格「1.07401」には到達しました。

更に大きく算出したターゲット価格は「1.04637」ですが、今の状況では到達も夢ではないかもしれません。

では今後のユーロドルの値動きについて考えてみようと思います。

ユーロドル 週足チャート

ユーロドルの週足

ユーロドル 日足チャート

ユーロドル1時間足

単純に考えて二つのシナリオが考えられます。

一つが週明け早々ドル高の強き相場が進むというもの。
もう一つがいったんのドルの利益確定売りによる反発です。

強気で行くなら前者ですが、仮に週明け早々強き相場になったとしても今の1.07前半台にはまた戻ってくると思うんですよね。
今週前半は大きなイベントも少ないですし、先週儲けたわけですし無理する必要はないと思います。

それに週明け早々の相場は下記のような事が起こりそうなので、無理に参入すると痛い目にあうかもしれません。

————————————————
・いきなりユーロ安、ドル高の下窓スタート。(1.07は割らないレベル)

→先週逆張りしてた人が慌ててユーロドルロングを損切り(1.07前半でロングした人もいそう)で更に下落。

→1.07割れになって1.067ぐらいまで落ちるが、その後短期筋が早朝売りを仕掛けた個人投資家のストップ狩りでロングを入れて上昇。

・ほとんどの人がユーロドルを1.08ぐらいで戻り売りしようと考えている。
大きく戻っても1.09まで。

早い人は1.075ぐらいから売るかもしれません。
しかしヘッジファンドはどうせなら1.08より上で売りたいので、個人投資家の短期ショートのストップを刈り取りたい。

それもあって1.07~1.08をいったりきたりする可能性。
————————————————–

素人が考え付く想像だとこんな感じです。

でもまあ皆が思ってる事は「ユーロドルが反発したら戻り売り」という事です。
だから反発したとしても最終的には1.07前半までは戻ってきます。

それを忘れずにエントリーをすれば反発時に慌てずにすむと思います。

今週もFRBメンバーの要人発言が多数ありますが、先週ほどは重要視しないと思います。

これだけ雇用統計結果が良かったのに、それを否定するようなネガティブな発言をする可能性は低いからです。
何度も「データ次第」と発言してきてるわけで、そのデータが良かったのに文句は言えないでしょう。

とはいえ、要人発言を「キッカケ」としていったんの利益確定される可能性もあるので、イエレンFRB議長やダドリー連銀総裁の講演がある時期はウォッチしておいたほうがいいですね。

<FRBメンバー要人発言>

11/9(月) 26:00~ 米ボストン連銀ローゼングレン総裁
11/12(木) 23:15~ 米セントルイス連銀ブラード総裁
11/12(木) 23:30~ 米FRBイエレン議長
11/12(木) 23:45~ 米リッチモンド連銀ラッカー総裁
11/12(木) 24:15~ 米シカゴ連銀エバンス総裁
11/12(木) 26:15~ 米NY連銀ダドリー総裁
11/13(金) 08:00~ 米FRBフィッシャー副議長
11/13(金) 26:30~ 米クリーブランド連銀メスター総裁

<米 重要指標>

11/12(木) 22:30 前週分 新規失業保険申請件数
11/13(金) 22:30 10月小売売上高
11/13(金) 24:00 11月 ミシガン大学消費者態度指数・速報値

<ECBドラギ総裁講演>

11/11(水)22:15からECBドラギ総裁講演もあります。
先月22日のECBで12月3日のECBでのQE拡大の可能性や、更なるマイナス金利の可能性をにおわせた事でユーロ売りが進んでます。

そしてFOMCでの12月利上げの可能性の示唆とそれを裏付けるようなポジティブサプライズの雇用統計結果により、ユーロドルは旧ピッチで下がっています。

下落スピードに対する警戒感もあり、ドラギ総裁の発言をキッカケにいったんの利益確定売りもあるかもしれません。

<ユーロドル>

ユーロドルの下落に対する警戒感はありますが、現状ユーロドルの上値は限定的なのであえてリスクを下げる理由もないです。
でも週明け早々にリスクも上げづらいです。

という事でユーロドルのトラリピLOTは5000通貨のままでいこうと思います。
その変わりトラップ幅は10にします。

通貨ペア:ユーロ/米ドル(EUR/USD)
売買:ショート
取引LOT:5000通貨
値幅:1.06~1.09 
トラップ幅:10
利益幅:40
ガード:5~10
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

トラリピシミュレーターの最悪条件だと-28.1万です。
1.09を上回る場合はトラリピは追随せず裁量のみにします。

トラリピシミュレート結果

<ドル円>

ドル円日足

ドル円については難しく考えません。
完全に上昇トレンドに入ってますし、円安牽制の要人発言に注意しつつついていけばいいでしょう。

とりあえず124円まではいいと思います。
でも今年の高値の125.8を越えるほど上昇するかは疑問です。

私としては米国が利上げしたらやがては円高になると思うので、ドル円トラリピはついていっても125円前後ですね。

通貨ペア:米ドル/円(USD/JPY) 
売買:ロング
取引LOT:5000通貨
値幅:121~125
トラップ幅:10
利益幅:30
ガード:5
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

最悪条件で-40万ぐらいですが、121円を下回る可能性は低いでしょう。

ドル円については予想より上昇スピードが速いかもしれません。
理由は日経平均の上昇スピードが速いからです。

日経平均日足

雇用統計の良過ぎる結果で一時米株は売られましたが最終的に上昇しました。
それに対して日経平均は終始上昇ペースでした。

米株と比較すると日本株の方が買いやすい状態ですし、19250~20500ぐらいは一気に急落してる分上昇しやすいかもしれません。

また米株(NYダウ)についても最終的に上昇している事はプラス材料です。

米国株(6日):終盤に下げを埋める、雇用者の急増で景気を楽観 (1)  ※ブルームバーグ

米株

米株急落となるとリスクオフ相場になりかねませんが、米利上げをだいぶマーケットが織り込んだ証拠かもしれません。
あー、そうでもないかもです。8月~9月のチャイナショックの影響が大きいですね。

あそこで調整があったので改めて大きな調整が発生しないというのもあると思います。

<USD/CHF>

USDchf

トラリピの上値を1.015にしてトラリピを再開するつもりでいたんですが、トラリピを続けるべきか少し悩む面もあります。

でもユーロドルが下落し続けるなら相対的にドル高が進むので、USD/CHFはまだ上昇の余地はあります。
それにUSD/CHFの秘伝チャートで、2倍枠の水平計算で1.01213、垂直計算で1.03153も出てます。

ユーロドルが1.05割れするなら、USD/CHFも1.03ぐらいまでは上昇するはずです。
するはずなんですが、いったん様子を見ることにします。

裁量で軽く買うぐらいにして、トラリピはいったん終了にします。

それとEUR/CHFですが、1.07付近まできて急激に反発してるのが気になりますね。
8月のチャイナショックの時も1.07割れできませんでしたし、スイス中銀が1.07を下回らないように強烈に買ってるのかもしれません。

試しに打診買いしてみるのもありかもしれませんね。

<USD/CAD>

USDCAD

雇用統計の良すぎる結果でドル高となり、原油安も進みました。
ちなみにカナダの雇用統計結果もかなり良い結果だったため、対ドル以外ではカナダドルが買われてる状況です。

通貨ペア:米ドル/カナダドル(USD/CAD) 
売買:ロング
取引LOT:4000通貨
値幅:1.3~1.34
トラップ幅:10
利益幅:30
ガード:10
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1

1.3~1.34まで全てのポジションを取得した場合の最悪条件で含み損-29.1万

USD/CADについても2倍枠で1.34438のターゲットが出てますし、対米ドルでカナダドルがそれほど強くなるとも思えない為、
トラリピの上値を1.34にして再開することにして継続する事にします。

<GBP/USD>

11/6にトラリピをしましたが、秘伝チャートのターゲットの1.5023にほぼ到達してるため、いったん終了します。
英国の利上げが2017年度と遠のいたので、ポンドドルも下落やすいと思います。

でもとりあえずいったん戻りを待とうと思います。
11/11(水)に英国の雇用統計があるんですが、最近は堅調な数値が出てるので今回も良い結果になる気がするんですよね。

そうなるとポンドの買戻しになるかもしれません、いったん様子見にしようと思います。

<AUD/USD、NZD/USD>

豪ドルとNZドル

雇用統計が大幅に良かった為、豪ドル、NZドルともに対ドルでは大きく下落しました。
テクニカル的にも両通貨とも下方向になってはいるんですが、両通貨ともそこまで下落余地がないような気もします。

AUD/USDは0.69前後、NZD/USDは0.64前後ぐらいがターゲットでしょうか。
豪ドルについては本日の中国貿易収支で、輸出、輸入ともにかなり悪かった為、たぶん明日は豪ドル安でスタートだと思います。

中国:10月の輸出は3.6%減、4カ月連続前年割れ-逆風続く (1)  ※ブルームバーグ

火曜日、水曜日と中国指標がありますが、貿易収支と違って改竄された指標でしょうし反応は限定的かもしれません。(貿易収支は他国と比べると改竄がばれるのでしてないらしいです)

とりあえず両通貨ペアとも反発があるようなら戻り売りしておけば良さそうです。
今のドルが大きく売られると思えませんし、手堅くやれる気がします。

<トラリピについてのまとめ>

とりあえず週初めはユーロドル、ドル円、USD/CADの3通貨ペアのみにします。
途中でポンドドルを再開するかもしれません。

また、週明けは荒れそうなのでトラリピは午前中の状況を見て開始しようと思います。

<連絡>

雇用統計イベントの集計は11/9中にやります。
その後当選者に順次連絡していきますのでもうしばらくお待ちください。

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[儲け話・・・]

儲けれる額は「個人差」がありますが、10万ぐらいはノーリスクで稼げますね。
ちなみにFXの口座開設キャンペーンを利用したキャッシュバックではありません。
もっと簡単に終わるものです。
ですが、これをブログで公開すると、他のFX関係のブログに管理者の利益が減ってしまう為、大々的に公開するのはやめておきます。
という事で、当ブログ経由でXMの口座開設&入金&往復取引1回以上して頂けた方に公開させて頂きます!

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