とりあえず米利上げ時期の大きな材料が出たので、それにのっかってトラリピプランを考えてみました。
[トラリピについて]
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[昨日の実績]
10/28の実績は96141円(裁量)と30997円(トラリピ)です。
裁量はユーロドル、ユーロ円メインでエントリーしました。
とりあえず深夜に起きたかいがありましたw
そのせいで今日は眠いので記事を早めにアップしました。
今日は早く寝よう。
[月収30万稼げるローリスクなトラリピ設定]
ローリスク設定の基準は「月収30万稼げるローリスクなトラリピ設定」で書いたのと同じ下記となります。
①:中期で明確なトレンドが出ている通貨ペア
②:情報量が多い&情報を取得しやすい通貨ペア
③:流動性が高い通貨ペア
最近までは月収10万~15万のローリスクトラリピ設定で9/21~10/16の4週間で164986円も稼いでます。
10/19~10/23が79326円だったので5週間だと244312円でした。
最終的に全ポジション決済しての成績なので含み損なしでそのぐらいだったので良い成績だったと思います。
今回は月収30万設定にしてるのは10/28のFOMの結果を受けて、少なくとも12月のFOMC(12月16日)までは米利上げ期待によるドル買いが定期的に入ると考えているからです。
<10月28日のFOMC結果>
————————————–
FOMC声明
・世界情勢が成長抑制との文言を外す
・米経済は「緩やかなペースで拡大している」
・金融と世界情勢を判断に含むと改めて発表
・インフレ率は中期的に2%に向けて上昇するとみている
・雇用拡大ペースは「減速」、失業率「変わらず」
・12月会合で利上げ検討へ
・「次回会合」で利上げ決定に向けた進展判断へ
・金利は「しばらくの間」正常と判断する水準を下回る
—————————————-
12月に「利上げする」とは言ってませんが、12月利上げを意識させる一歩踏み込んだ発言です。
そして世界情勢の文言をはずしたのもポジティブに受け止められました。
そして12月3日にはECBがありQE拡大や延長案が発表される可能性が高いです。
約一ヵ月後となるのでマーケットも当然無視できません。
そうなるとユーロドルの上値はおのずと限定的になり、仮に1.11~1.12のレベルまで反発したとしても旺盛な戻り売りにあう事が予想できます。
11月の米雇用統計が直近2ヶ月より更に悪い結果になると1.12を越える可能性はありますが、現在のファンダメンタルズから考えると通常なら上値は1.12。オーバーシュートしても1.13と考えます。
ユーロドルは全通貨ペアの中で最も取引量が多い為(全体の3割ぐらい)、この通貨ペアでのドル売りが限定的になるなら、他のドルストレートでのドル売りも限定的になります。
という事で運用するトラリピは全てドルストレートにしてます。
ちなみに選択したのは結局今までやってた通貨ペアですw
通貨ペア:ユーロ/米ドル(EUR/USD)
売買:ショート
取引LOT:5000通貨
値幅:1.08~1.12
トラップ幅:15
利益幅:40
ガード:10~15
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1
1.08~1.12まで全てのポジションを取得した場合の最悪条件で含み損-32.7万
トラリピシミュレーター結果
通貨ペア:米ドル/スイスフラン(USD/CHF)
売買:ロング
取引LOT:3000通貨
値幅:0.95~1.0
トラップ幅:10
利益幅:40
ガード:10~15
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1
0.95~1.0まで全てのポジションを取得した場合の最悪条件で含み損-31万
通貨ペア:米ドル/カナダドル(USD/CAD)
売買:ロング
取引LOT:3000通貨
値幅:1.28~1.33
トラップ幅:10
利益幅:30
ガード:10~15
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1
1.28~1.33まで全てのポジションを取得した場合の最悪条件で含み損-31万
通貨ペア:米ドル/円(USD/JPY)
売買:ロング
取引LOT:5000通貨
値幅:118~122
※10/30の日銀金融政策会合の結果が出る前に上値を123に変更予定。(追加緩和がある場合に備える)
トラップ幅:10
利益幅:30
ガード:10~15
トレールストップ発動値:0
レート上昇/下降に伴うSL切り上げ比率:1
118~122まで全てのポジションを取得した場合の最悪条件で含み損-40万
下限まで落ちて上昇した場合に一度も決済されずに全てのポジションを取得した場合の条件なので、実際にこんなに含み損を持ちませんが、全て合計すると含み損は134.7万です。
口座資金は180万&ボーナス32万あるので証拠金212万ぐらいでやってます。
最近は裁量取引もこの口座でやってるので資金が多い形です。
スタート時より増えた資金は別口座に資金振替し定期的に出金してる形です。(XMは個人で7つまで口座を持てる)
<補足>
・このトラリピは「短期」のトラリピです。相場状況が決定的に変われば早期終了も考えてます。
・12月16日のFOMC前までに終了させる予定です。その時に含み損がいくらかあったとしても損切り予定。
米利上げ後の相場を完全に予想する事は出来ませんし、相当荒れた相場になると思います。
その初動の乱高下でトラリピするのはリスクが高いので、それまでに終了させる形です。
マーケットが「期待」で動いているうちに儲けて、「結果」が出る前に撤退するのが一番安全だと思います。
・ドル円については10/30の日銀金融政策会合前に現在価格から20~30pips上の価格からトラリピを仕掛けるのが、一番リスクが少ないと思います。(もし追加緩和があれば利益を取れる)
<今後の相場>
ここ数日でいっきにユーロ安、ドル高が進んだので、弱気材料での利益確定も入りやすいです。
特に米指標は予想より悪いケースも多い為、それらをキッカケとしてドル売りになる可能性があります。
特に10/29の米四半期GDPは前回3.6%に対し、今回の予想は1.6%と悪く。
その予想値より更に悪い場合は利益確定の材料にされやすいです。
※同時に前週分 新規失業保険申請件数 もあるので強弱入乱れるかもですが
また、10/30には米個人消費支出や、所得の指標もあり、米利上げ材料として意識されてます。
翌週には雇用統計もありますし、10/28のFOMCの声明内容を裏付ける結果が出るかをいつも以上に意識されるでしょう。
なのでドルの強き相場がずっと続くとは考えてません。
しかし前述に書いたように12月3日のECBでのQE拡大&延長観測と12月16日の米利上げの可能性が高い限り、過度なドル売りは抑制されます。
チャイナショックによる調整もいったん終息してますし、マーケットは基本的に「目先の材料」、特に「分かりやすい材料」で動きます。
非常に分かりやすい材料があり、その期限も迫ってるため、そういう意味でも過度なドル売りはないと思います。
10/30の日銀金融政策会合で追加緩和が行われるかどうかも重要です。
10/29の鉱工業生産が予想よりよく、若干追加緩和の可能性が後退しましたが、それでも「4割~5割の可能性で追加緩和」とマーケットは期待してます。
仮に追加緩和がない場合はいつもごとく失望の円買いになりますが、同時にマーケットは「日銀が追加緩和するのも時間の問題」とも思ってます。
12月にECBがQE拡大の可能性、中国が更なる利下げ、米国が12月に利上げするかもしれない。
原油価格は低迷したままですし、日銀目標の2016年度での物価上昇2%は99.9999%無理です。
そういう状態なので今回追加緩和がなくて失望の円買いになったとしても、それは「たんなる押し目の提供」に終わる可能性。
つまり押し目買いするチャンスになるとも言えます。
私も含み損覚悟で積極的に押し目を拾っていく予定です。
もしかしたら今年のドル円の最後の安値かもしれませんしね。
皆さんも積極的に狙った方がいいかもしれません。
<注意点?>
・月収いくらと書いてますがあくまで想定です。保障は出来ませんw
また、20万儲かってたけど地合いが悪くなったので、10万損切りして終了(10万利益)もありえます。
・トラリピの設定は相場状況を見て変えたり、利益幅の値に到達する前に途中決済したり、損切りしたりもあります。
完全自動放置ではないです。
・トラリピのスタート前後に「もし想定からはずれたらどうするか」を考えておいてください。
トラリピシミュレーターはその辺の見積もりに便利なので活用してください。
例えばユーロドルのトラリピを1.08~1.14で最悪条件を出して、そこから手動で1.12以上のポジションを削除して再計算するとかですね。(取得するポジションは1.12までで、1.14まで耐えた場合の含み損がわかる)
・私の場合は裁量も結構するので、そっちである程度利益が出ると「えいや!」という感じで、収益を確保する為にトラリピを大きく損切りすることもあります。
最後までお読み頂きありがとうございました!
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→9/21~10/16の4週間で164986円稼げました。
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儲けれる額は「個人差」がありますが、10万ぐらいはノーリスクで稼げますね。
ちなみにFXの口座開設キャンペーンを利用したキャッシュバックではありません。
もっと簡単に終わるものです。
ですが、これをブログで公開すると、他のFX関係のブログに管理者の利益が減ってしまう為、大々的に公開するのはやめておきます。
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