月収30万~40万稼げるローリスクなトラリピ設定

今月はユーロドルだけで月収は30万~40万いきそうなのでウソではないですね。私が考えるローリスクのトラリピを解説してみました。

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同じことが出来るとは考えない方がいいです。

[ローリスクなトラリピ設定の定義]

<8/31追記>

中国経済の減速をキッカケとした8月下旬からのパニック相場でローリスク設定が崩れました。
マーケットが落ち着いたら再度検討する予定です。
今はトラリピで大きく稼ぐのに向かない相場です。(リスクが高い)

7/13からユーロポンドショートと豪ドル米ドルショートのトラリピを追加しました。
これでトラリピはユーロドルショートと合わせて3通貨ペアとなります。

私としては全て「ローリスクなトラリピ」な認識です。

私が考える「ローリスクなトラリピ」とは、資金量や取引LOTだけを指しているわけではないです。
下記基準を満たしている通貨ペアとなります。

①:中期で明確なトレンドが出ている通貨ペア

②:情報量が多い&情報を取得しやすい通貨ペア

③:流動性が高い通貨ペア

とりあえず①はトラリピ通貨ペアを選択する上での前提条件です。
ここで重要なのは「長期」ではない事です。

私は結構長い事、「中長期」で明確なトレンドが出ている通貨ペアと表現してきましたが、
政治・経済が色濃く反映される為替市場でトラリピをするなら「中期」がちょうど良いと考えます。

長期でトラリピプランを考える時の例として、リーマンショックがあった2008年9月の安値になっても耐えられる運用が出てると思います。

例えばAUD/CHFのトラリピをAさんがやるとします。
月足のチャートは下記となります。

長期のトラリピ

Aさんは上記チャートを見て取引LOT小さくトラップ幅を広めでやれば、AUD/CHFが急落したとしても長期的には稼げると考えました。
Aさんの見込みでは100万あれば長期でローリスクで安定して稼げる見通しです。
※もう少しでリーマンショックの安値にいきそうですが・・・w

でもこれって本当に「ローリスク」何でしょうか?
チャートから「下げ止まるだろう」と判断しただけで、ファンダメンタルズ的な根拠は薄いです。

仮に下げ止まって上昇したとして残高が含み損を上回るのに1,2年かかるのであれば、
その間投資した100万円は拘束されてしまいます。
それでも本当に「ローリスク」と言えますか?

まあ、言えないですよね。
だから「長期」ではなく「中期」で明確なトレンドが出ている通貨ペアを選択した方が「ローリスク」と考えます。

<ローリスクのトラリピ設定のコツ>

例)ユーロドルショートのトラリピ

ユーロドル

コツ1)

ユーロドルは①、②、③全ての基準を満たしています。
後の問題は通貨ペアのボラリティが大きい事ですが、それは資金量、取引LOT、トラップ幅で調整すればいいだけです。

「調整すればいいだけ」とは簡単に言ってくれると思うかもしれませんが、最悪条件でトラリピの含み損を見積もっておけば、
自分が想定していたレンジが多少ずれてもロスカットされないようにしておけば大丈夫です。

例えば私がやってるユーロドルのトラリピ設定は下記となります。

資金量:220万(現金200万/ボーナス20万)
通貨ペア:ユーロドル
売買:ショート
取引LOT:1万通貨
値幅:1.08~1.15
トラップ幅:20
利益幅:50
ガード:10

トラリピシミュレーターで最悪条件を見積もると-150万の含み損となります。
この最悪条件は1.08~1.15まで「全てのポジションを取得」するというほぼありえない条件で出してるので、多少レンジがはずれても耐えれると思います。
※ちなみにシミュレーターで最悪条件で出してから、手動で取得ポジションを削除すればより正確な見積もりも出来ます

そしてこの時重要なのは想定されるトラリピ利益を加算して見積もらない事です。
トラリピの利益を見越した運用をすると、逆方向に長期間動いた場合に破綻する可能性があるからです。

コツ2)

トラリピの利益はある程度貯まったら別口座に資金振替しておく。(xmは個人で7つまで口座開設出来ます)
トラリピは「複利で儲ける」と言われてますが、複利で儲けるのは原資を回収してからでも遅くはありません。

複利で儲けるつもりでお金を増やし、増えた分取引LOTや運用する通貨ペアを増やしていくと、
いつまで経っても「リスクレベル」が変わりません。

そしてこれは経験則ですが、やりすぎると「もっと稼ぎたい」という欲望に負けます。
欲望に負けると常にリスクを取るようになってしまい、いつの間にかトラップ幅を5にしたり取引LOTを2万通貨にしてたりします。
そうなると末期ですねw

コツ3)

リスク分散で複数の通貨ペアを運用すると聞きます。
でも我々凡庸トレーダーはそんな事をしない方がいいと思います。

リスク分散したつもりが、「リスクを増やしただけ」になる可能性もあります。
運用する通貨ペアは最大でも3つぐらいが丁度良いのではないでしょうか?

コツ4)

XMは個人で7つまで口座を開設出来るので、トラリピは1口座1通貨ペアで運用する事を推奨します。
複数の通貨ペアを動かすとリスク管理が上手くいかないからです。

<補足①>

ユーロポンドに関しては「③流動性が高い通貨ペア」を満たしてません。

ユーロポンド

流動性が低いので動き時はかなり動きますが、この通貨ペアは短時間で上がったり下がったりする事が少ない特徴があります。

当ブログで提供してるガード機能付きの逆指値トラリピでガード値を10pipsにしておけば、逆方向に反発した時にあまりポジションを取らない為、
リスクを下げる事が可能です。

<補足②>

トラリピの設定を下抜けた場合はその時のファンダメンタルズ&テクニカル分析に従います。
短期的にまだまだ下がりそうなら追随しますが、自信がない方はいったん様子見にした方がいいです。

1日待つだけでもずいぶん余裕が生まれますしね。
1日待てば100pips反発するかもしれませんし。

<補足③>

ユーロポンドと、豪ドル米ドルのトラリピ設定は下記でやってます。
利益幅については個人の好みがあるので、自分がやりやすいように修正すればよいと思います。

利益幅が広い分決済利益は増えますが、値動きが小さい時はなかなか決済されず含み損を抱えるリスクも上がります。
でも豪ドル米ドルは利益幅30以上を推奨します。(利益幅が狭いとマイナススワップ分を相殺出来ない)

証拠金:120万(現金100万/ボーナス20万)
通貨ペア:ユーロポンド
売買:ショート
取引LOT:5000通貨
値幅:0.70~0.74
トラップ幅:10
利益幅:25
ガード:10

資金量:120万(現金100万/ボーナス20万)
通貨ペア:豪ドル米ドル
売買:ショート
取引LOT:5000通貨
値幅:0.73~0.8
トラップ幅:15
利益幅:40
ガード:10

豪ドル米ドルのチャート(ファンダメンタルズ説明付き)

豪ドル米ドル

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2 Responses to “月収30万~40万稼げるローリスクなトラリピ設定”

  1. 匿名 より:

    質問です。
    『このブログを知る前に既にXM口座を開設してしまった者』は
    もう永久に「当ブログ経由の口座開設特典」は
    もらえないんでしょうか…?

    • ぽぽ より:

      XMは追加口座が7つまで認められるので、追加口座でも問題ありませんよ。
      口座開設特典のサービスの継続には、口座での継続取引が必要ですが。

      それとコメント欄での対応は7/22からやめているので、今後は問い合わせフォームから連絡をお願いします。

      ———————————-
      2015/7/22からブログのコメントを閉じ、「お問い合わせフォーム」1本に統一させて頂きます。

      今後はブログトップのグローバルメニューにある「お問い合わせ」か、記事の一番下にある「お問い合わせ」をご利用ください。

      こちらにもURLを貼っておきます。
      http://kaigai-toraripi.com/contact

      <一応連絡>

      雇用統計イベントの時だけコメント欄を復活させる予定です。

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