とりあえず明日のドル円が下窓か、上窓で投機筋の判断がわかります。(米国の外国為替報告書 vs 麻生さんの強気な口先介入)

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11/2~11/27のトラリピ実績は456671円でした。(開始から4週間)

2016年は年明けからマーケットが不安定ですが、比較的安全な通貨ペアを考えてみました。

上記の記事で書いてる通貨ペア以外は、短期のファンダメンタルズでのトラリピをしてる感じです。

週間のトラリピ実績も公開してますので興味ある人はどうぞ。

5/1:ユーロドルを追加、ドルスイスフラン、豪ドル円は一時停止、ドル円は柔軟に対応

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取引LOT:3000通貨
値幅:0.93~0.98
トラップ幅:20
利益幅:30
ガード:20
裁量トラリピ:相場状況に合わせてON、OFFをするので記載せず。

通貨ペア:豪ドル円 ※停止
売買:ロング
取引LOT:3000通貨
値幅:78円~86円
トラップ幅:20
利益幅:50
ガード:20
裁量トラリピ:相場状況に合わせてON、OFFをするので記載せず。

通貨ペア:USDCAD
売買:ショート
取引LOT:5000通貨
値幅:1.25~1.3
トラップ幅:20
利益幅:50
ガード:20
裁量トラリピ:相場状況に合わせてON、OFFをするので記載せず。

通貨ペア:USDJPY ※超短期で停止したり再開したり
売買:ショート
取引LOT:5000通貨
値幅:106円~110円
トラップ幅:10
利益幅:50
ガード:5
裁量トラリピ:相場状況に合わせてON、OFFをするので記載せず。

通貨ペア:ユーロドル
売買:ロング
取引LOT:5000通貨
値幅:1.12~1.155
トラップ幅:15
利益幅:50
ガード:5
裁量トラリピ:相場状況に合わせてON、OFFをするので記載せず。

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→7/13~8/7の4週間で426295円稼げました。進捗は週間トラリピ実績を参照。

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初心者必見! トラリピの含み損とトレーダーの精神的負荷について

トラリピ徹底解説 ~基礎から表と裏まで~

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[今週の為替見通し]

情報収集したり、トレーダー仲間に意見を聞いたりしすぎて疲れてきたので、いい加減記事を書く事にしました。

色々なところに目を向けて難しく考えても上手くいかない気がするので、とりあえずドル円か日経平均を戻り売りすればいいと思います。

<日銀が追加緩和しなかった理由について>

ドル円と日経平均

上記チャートを見れば一目瞭然ですが、28日の追加緩和をキッカケとしてドル円、日経とも大きく下落しました。

ドル円は2日で約5円、日経平均CFDは約1600円です。

まあ、日経平均現物は4/29は休場で、4/28終わり値は16666円なので、月曜の価格はまだ決定してませんが、同じような価格で寄り付くと思います。

理由は日銀が金融政策会合で追加緩和しなかったからです。

日銀:金融機関への貸し出しにもマイナス金利を検討-関係者 

上記のような「日銀からの意図的なリークか?」と思われるような記事がブルームバーグに出たにも関わらず、それに対して日銀も政府筋も「否定しなかった」からです。

否定しなかった事でマーケットは政策会合での追加緩和への期待が高まり、事前にドル円、日経平均ともに大幅上昇していた為、追加緩和なしで失望の円高株安になった形。

まさに因果応報です。

そうなる事は当然日銀も理解していたはずなのに、なぜ期待を高めた状態で会合を迎えさせたのか理解出来ませんでした。

上記のブルームバーグ記事を書いた日高記者は、過去にも誤情報を流した記者なので疑いはあったんですが、日銀が否定しなかったので事実に近いと思ってたんですよ。

日高記者の過去の誤情報について

そんな中こんな記事を見つけました。

アメリカから恫喝された黒田日銀の狼狽 今回の急落が深刻である理由=藤井まり子 ※マネーボイス

支離滅裂だった黒田総裁会見

28日の記者会見で始終憔悴しきっていた黒田日銀。

記者会見中(生放送で私はじっくり眺めていました)、黒田日銀総裁は始終、憔悴しきった様子で、しおれきっていました。これほど「覇気のない黒田日銀」の記者会見を眺めたのは初めてです。

発言内容もひどく支離滅裂。黒田氏はもともと「一貫性のない人」ですが、これほど発言内容が支離滅裂な黒田氏を眺めたのも初めてです。

つい10日ほど前に、意気揚々とWSJのインタビューに応えていた黒田氏とは、とてもじゃないけど同一人物には見えませんでした。それほど、黒田日銀は憔悴しきっていました。

「黒田さん、前日27日に、アメリカから圧力を受けてしまったんだ…」誰の目にも明らかでした。

「アメリカ国内の景気回復が思わしくないから、すなわち、アメリカ経済に減速懸念が出てきたから、すなわち、アメリカは引き続き『対円でもドル安』を必要としているから、日銀は28日の『追加の金融緩和』を見送るように」と、急きょアメリカ政策当局から強い圧力を受けたらしいことは、火を見るよりも明らかでした。

黒田日銀の記者会見を生放送で放映していた日経CNBCも、28日は、いつもと放送の仕方が違っていました。

いつもならば記者会見と同時並行で、井上哲也氏(NRI研究員)の詳細な解説が入るのですが、今回だけは違っていた。井上哲也氏の解説もありませんでした。専門家が解説しようにも、言っていることが支離滅裂なので解説しようがないです。専門家の解説は控えるようにと、前もって日銀から日経CNBCへ申し入れがあったのかもしれませんね。

私は28日の風邪でほぼダウンしていて、黒田総裁の記者会見も見てませんが、いつもと少し違った事は事実なようです。

まあ、今回の会合で追加緩和したら「いよいよ最後という打ち止め感」が出るので緩和を見合わせたとか、催促相場に沿って緩和しても副作用があるからとか、そういう理由もあるとは思いますが、何かしら国外からの圧力があったのではないかと推測してます。

そうじゃなかったら、ここまでマーケットの期待を高めたままにしておく意味がわからないです。

<ドル円について>

4/29終わり値は106.5のオプションバリアを割り、106.315でした。

理由の日本時間の朝4時30分頃に、米国の財務省外国為替報告書が発表されたからです。

米財務省:日本など5カ国・地域を「監視リスト」に-為替報告書 ※ブルームバーグ

米財務省は29日、半期に一度の外国為替報告書を発表し、中国と日本、ドイツ、韓国、台湾を新たに設けた「監視リスト」に入れた。
 
同省は、5カ国・地域が不公正な為替政策の可能性があるとする3つの基準のうち2つに抵触するとの判断を示した。

3つの基準全てに抵触したと判断されれば、2国間協議を開始し、場合によっては制裁対象とする。

3つの基準とは、対米貿易黒字が200億ドル(約2兆1300億円)超、経常黒字が自国国内総生産(GDP)の3%超、GDPの2%超規模の海外資産を購入するといった継続的な一方向の為替介入の実施。

財務省は、中国と日本、ドイツ、韓国が貿易黒字と経常黒字の基準に抵触、台湾は経常黒字と継続的な一方向の為替介入の基準に抵触していると説明した。

日本については、財政政策や構造改革など成長てこ入れに向けあらゆる政策手段を講じていくことがますます重要だとしている。

もしかしたら、黒田総裁は事前にこの事を米国から知らされていて緩和を取りやめたのかもしれませんね。

この記事を読んで「よし、月曜はまずは106円割れにトライするだろう。もしかしたら最初から106円割れの下窓かも?」と思ったんですが、麻生さんが下記牽制をだしました。

麻生大臣「円売り介入」を示唆 円高に警戒感示す ※ヤフーニュース NHK動画もあります。

麻生財務大臣は、急速に円高が進んだことに対して「投機的な動きで極めて憂慮している」と述べ、2日以降に円売り介入する可能性を示唆しました。

麻生財務大臣:「2日間で5円(円高)というのは明らかに一方に偏った投機的な動き、極めて憂慮しています。必要に応じて適切な対応をする体制は整えてあります」

麻生大臣は、先月28日からの2日余りで1ドル=106円台まで円高が進んだことに強い警戒感を示し、さらに円高が進めば、市場でドルを買って円を売る介入を実施する姿勢を示唆しました。

また、アメリカ政府が29日に発表した報告書で日本の為替政策を「監視対象」としたことについて、「我々の対応は制限されない」と影響を受けないという考えを示しました。

今までよりも介入のトーンが具体的なので、「少なくとも月曜日は」円売りの利益確定が増えることになるかもしれません。

実際に介入されたとしても日本単独介入では長続きしないとか、5月26-27日の伊勢志摩サミットの議長国である日本が、サミット前に介入する可能性は低いという理屈はわかりますが、2日で5円というのは急すぎるのは事実です。

ショートがたまりすぎた状態よりは一度反発した方が売りやすいですし、介入警戒を材料に一度利益確定しても損はないと思います。

・・・というふうに投機筋が判断して欲しくないです(笑)

何故ならそう判断されると月曜は大きく上窓スタートになるからです。私のショートポジションを決済する時間を余裕を残しておいて欲しいところです。

また、下記記事も参考になったのでリンクだけはっておきます。

読んで「なるほど」と思いました。

米「為替政策監視国」に指定された日本の自業自得と麻生財務相の勘違い=近藤駿介 ※マネーボイス

ちなみに麻生さんの見解への米国側の反論は今のところありません。

長々と書きましたが、とりあえず私は月曜にまず107.3のショートポジションを一度利益確定する予定です。(108円前半は残す)

5/3~5/5は祝日ですし、ドル円を戻り売りするチャンスはあると期待してます。

でも5/3はドイツ・フランクフルトで日中韓ASEAN財務相・中央銀行総裁会議があり、黒田総裁と麻生さんが参加してます。

会議の内容自体は「通貨危機発生時などにドルを融通する金融協力の枠組み「チェンマイ・イニシアチブ」の議論」らしいですが、両者がそろってるので口先介入が飛び出しそうなので注意が必要ですね。

<ドル円のターゲットについて>

今週のドル円のターゲットは現実的なターゲットで105円割れ。

大胆なターゲットで102.5円ぐらいなようです。

まあ、いくらなんでも今週そこまで落ちる事はないだろうと思いますが・・・。

<日経平均について>

ドル円と日経平均

ドル円と同じ理由で月曜の東京タイムは反発する可能性がありそうです。

追証売りも多いでしょうから、株が安いから買われるというわけでは決してなさそうですが・・・。

だいたい3日~5日が祝日で、海外勢から売りこまれる可能性が高いのはわかりきってますし、このタイミングで株を買うのは危険すぎますしね。

3~5日中に日経平均が15000円割れになる可能性は非常に高いと思うので、反発したら少額戻り売りしようと思います。
※XMだと100 LOTショートすると100円下がると1万円で1LOTからやれます。

日本企業の決算は5/2に30社ほどありますが、今の情勢では決算に期待は持てませんし、次回の日銀金融政策会合は6月中旬までありません。

この状況化で今の日経平均が17000円台に戻る可能性があろうか。いやない。という感じです(笑)

10LOTでも1000円落ちれば1万円の利益になりますし、15000円に指値決済を入れて、XMで日経CFD売るのもいいと思います。

ちなみに10LOTで証拠金900円です。

GW中なら入金額5万円までは100%ボーナスが貰えますので、この機会に利用するのもありかも!(宣伝)

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<NYダウについて>

NYダウ

4月21日までは上昇してきたNYダウですが、先週から軟調に推移しています。

ダウが崩れると連動して先進国の株価が株安になるだけでなく、全体的にリスク資産が売られやすくなります。

為替だと豪ドルやNZドルなどは売られ(ポンドも)、ユーロ、円、ゴールドなどが買われます。

ユーロは別に安全資産でも何でもないんですし、ユーロのショートポジションがたまってるわけでもないですが、なぜか買われます。

チャイナショックのような暴落ではなく、sell in MAYにかこつけた調整ぽいですが、ダウのチャートはチェックしておいた方がよさそうです。

<原油について>

原油

もう原油は大きく崩れない。
とりあえずそう考えておこうと思います。

OPEC産油量過去最高でも底堅い原油相場 ※油を売る日々

ロイターの調査によると、4月のOPEC加盟13カ国の産油量は日量3,264万バレルで前月比同17万バレル増でした。過去最高水準となりました。

イランやイラクの増産がクウェートのストの影響などを帳消しにしています。

ブルームバーグの調査では4月のOPEC産油量は日量3,322万バレルで前月比同48万バレル増で、こちらも調査開始以来の最高水準となっています。

イランの産油量が2011年12月以来の高水準となったほか、イラクの産油量は過去最高を記録したようです。

改めて今年前半の供給過剰を示す数字ですが、イランやイラクを除くほとんどOPEC諸国にはこれ以上の増産余力はなく、唯一余力のあるサウジアラビアも日量1,100万バレル超の生産を行う気配を見せないほか、リビアの回復の目処は立っていません。

高水準の生産量とはいえ更なる増産が大きくなければ、非OPECの減産と相まっていずれ需要の伸びに飲まれることになるのでしょう。

それと最近は原油が上がっても株高になりませんね。どうしたんでしょうか。

エネルギー株は買われても、それ以外の株が売られてるだけなんでしょうか?

とりあえず為替の方は原油が上がれば、カナダドルやポンド、その他産油国通貨などが高くなり、相対的にドル安、ユーロ高になります。

<ゴールドについて>

ゴールド

たまに見てるんですが、ついに2月からのレンジを上限を上抜けました。

2月に1400ドルまでいくとか予想が出てましたが、ドル安が続ければありえなくもなさそうですね。

私の中のゴールドのイメージは、「株も買いづらいなぁ、ドルも弱いなぁ、何を買おうか」と思ってゴールドのチャートを見るといつも上昇してるイメージです(笑)

安全資産なのでそれが正しいんですが、どうも売買に二の足を踏んじゃうんですよね。

まあ、今週もダウの調整が続くようならゴールドを少額打診買いしてもいいかもしれません。

<ユーロドルについて>

ユーロドル

ドルインデックス週足

ユーロを売る材料より、ドルを売る材料の方が多く、今やユーロの指標が悪くても無反応が多いです。

1発で1.15を抜けないかもしれませんが、テクニカル&ファンダメンタルズ的にも時間の問題な気がします。

ちなみに4/29終わり値で買いシグナルが点灯しています。

ユーロドル ※4/29売りシグナル 

第1ターゲット価格:1.15371
第2ターゲット価格:1.16571
損切り(売りシグナル点灯):1.12328 ※日足で損切りか、到達で損切りかは要判断

金曜にロングしたポジションは損切りしてしまいましたが、押し目があれば再度ロングしたいですね。

<ポンドについて>

ポンドについて

私の予想だとユーロポンドは0.77を割ると思ってたんですが、ユーロドルの上昇の影響もあって反発してます。

ユーロポンドが0.77なら、ポンドドルはとっくに1.47を超えてるんですが、ここにきて足踏みしています。

ちなみに私はポンドドルショートのトラリピを損切りしたので、今のポンドドルは上目線にしか見てません(笑)

秘伝チャートの第1ターゲットの1.4668は4/29に到達したので、次のターゲットは1.47984です。

1.458のロングポジションはまだキープ中なので、少なくとも1.47までは半分決済などはせずにキープしたいところです。

<豪ドルについて>

豪ドル円

とりあえず5月3日のRBAが終わるまでは豪ドルは触らない予定です。

RBAで利下げがなく、次回会合で利下げするような声明がなければ豪ドル米ドルか豪ドルスイスフランあたりを買おうと思います。

豪ドル円はGW中はやめといた方がいいですね。

むしろ利下げがなくて豪ドル円が反発するなら戻り売りした方がいいかもしれません。

ドル円が下がりきるまでは豪ドル円は引きずられてしまいますし、NYダウの動きも怪しいですしね。

あ、でも日曜に中国PMIが発表されて、予想の50.2が結果50.1で、50越えが評価されて豪ドル高になるかも?

中国の製造業活動、4月も拡大続く-不動産市場回復や与信増が追い風 ※ブルームバーグ

信用出来なくても為替は動くという・・・。

<どうする> ※裁量

やっとここまできました。

というか、こんなに長い記事書いてもたぶん途中で帰る人いますよね。

内容を絞って書くようにしないと・・・。

・月曜のドル円が下窓か、上窓かでまずは判断。

下窓なら米国の外国為替報告書をマーケットはより材料視、上窓なら麻生さんの口先介入を材料視。

下窓だとして107.3のショートポジションは早い段階で決済予定。

上窓でも同じだが、無理な場合は一時的に両建てロングする可能性あり。(どうせ3日~5日で落ちてくると思うから)

基本的に戻り売りをしていくが、どうせ3日~5日のどこかでドル円は下落トレンドになると思ってるので、両建てロングする事も考え中。(損切りが勿体ないので)

・その他は上記の各通貨ペアで書いた通り。

<どうする> ※トラリピ

・ドル円ショートのトラリピは月曜朝に全部決済して、しばらく戻り待ち。

上窓の場合は損切りせずに残しておく。

ちなみに今のドル円などは為替介入がない限り110円までいかないでしょうから、そのまま動かしても別に問題ない気がします。

万が一あったら110円超える可能性がありますが、単独介入では円安の状態を維持できるのは短期間のみなので待ってればいいと思います。

・豪ドル円、USDCHFはとりあえず停止しておきます。

USDCHFは相場を見て早い段階で再開するかもしれません。

・USDCADは下値1.25でそのまま継続しますが、1.25割れになったら一度全決済して戻り待ちする予定。

・ユーロドルを1.12~1.15で買いトラをやる予定。1.155を超えたら1.16まで広げるか考えます。

通貨ペア:ユーロドル
売買:ロング
取引LOT:5000通貨
値幅:1.12~1.155
トラップ幅:15
利益幅:50
ガード:5
裁量トラリピ:相場状況に合わせてON、OFFをするので記載せず。

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